美容整形
不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
続・私の白ご飯
本当にキリのないことに、私が先生を好きな気持ちがあります。
だけど、自分でもどうしてこんなにも先生に惹かれてしまうのかわからない(*^_^*)

そう思うと、私は先生を愛するために生まれてきたのではないかと思う。

えへへ!大袈裟かなぁ〜(*^^)v

だけどね、ちっとも大袈裟なことはなく、本当はもっと深く思ってる。
それを先生が知らないだけで、私は先生が思うより先生のことが大好きです(^^♪

その割には、この気持ちを例える言葉の数は少ないと思う。
う〜ん、そう考えると、私って好きだと連発する割には、愛の重さや大きさを形で例えてみるとしないよねぇ〜。

確かに「世界一愛してる」といえば、かなり好きなんだろうなぁ〜と思うよね。
「未来永劫、この愛を誓う」といったら、真実っぽく聞こえたりするかなぁ〜???

でもどれも漠然としていて、本当はどんなものかよくわからないんだよね。
だったら、もっとわかりやすい表現を使えばいいかもしれない。

そうなると、やっぱりあれしかないっ!!!

以前の記事にも書いたけれど、先生は私の白ご飯です。
私は白ご飯が食べられないと思ったら、悲しくて生きる気力を失ってしまう。

生まれてから食べ続けている白ご飯だけど、「そろそろ白ご飯にも飽きたし…」などと言ったこともなければ、今でも炊き立ての白ご飯を食べる時は幸せな気持ちになる。

炊き上がりを知らせるチャイムが鳴り、そっ〜と炊飯器の蓋を開けると、立ち上る蒸気の底にはお米がキラキラ輝いていて…。 観ているだけで美味しそうで涎まで出てきちゃう。

パンが嫌いと言う訳ではないんだよね。
玉子サンドはご褒美として食べたいほど好物だし、トロトロチーズの熱々ピザは格別な味わいだよね。

麺類も好き。
ラーメン、うどん、お蕎麦も美味しいし、スパゲッティーも種類によっては好き。

その日の気分で主食も変わったりするけれど、でも白ご飯を一日食べないと次の日には絶対に口にしたくなる。
きっと白ご飯=幸せという定義が出来上がっているんだろうね。

夫婦は空気のような存在がベストだと言われるけれど、私は空気を吸うときに幸せを感じたことはないんだね(笑)
空気があることを少し当たり前過ぎているのかもしれないなぁ〜。

もちろん酸素不足になれば、苦しさに耐え切れず「空気が欲し〜い」とせがむのかもしれない。
それでも吸い込んだ後にホッとするかもしれないけれど、「はぁ〜幸せだなぁ〜」とは感じないと思う。
そう思うと、空気は親の愛みたいなものかもしれないよね。

恋も特別扱いしてしまうと、なんとなく外食しているみたいな気持ちになってしまうのかな?
確かにたまに食べる外のご飯は、味のバラエティーも豊富だし美味しく感じるよね。

だけど毎日食べると、コンビニのおにぎりでさえ飽きてしまう。
同じご飯でもどこか違って感じるのは不思議だなぁ〜と思いつつ、それでも白ご飯に拘ってしまう。

先日、私としてはかなり高めだと感じる炊飯器を買ってしまった。
それでも毎日口にするものだからこそ、どんなものより味わって食べたいと思った。

先生のことを白ご飯呼ばわりするなんて叱られてしまうかもしれないけれど、でもね、私が生きてきた時間の中で白ご飯以上の愛着を持ったことはないから、「白ご飯ほど愛している」と言っても本気で怒ったりしないでね(^^)v
美月

PS…それでも先生と白ご飯のどちらかを選択しなくてはいけないとなったら、私は即答で「先生」と答えられるし、その選択に対して後悔しない自信がある。

私の大好きなものランキング第一位は先生だからね。
だってね、先生と一緒に居るとお腹いっぱいになってしまって、大好きな白ご飯も後回しになってしまうもん。

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先生に逢いに行きました
昨日は先生に逢いに行きました。

いつもは私が先に着いて先生を待つ改札前ですが、昨日は先生が先でした。

改札内から先生の姿を見つけたら嬉しくて、犬のように走り寄り先生に抱きついてしまいました。

まあね…周りの人は唖然とするのですが、私の視界には先生しか映っていないのでお構いなしですo(^-^)o

炉端焼き屋に行きました。

炉端焼き屋はカウンター席なので、先生の隣に座れるから嬉しいっ(^_^)v

膝と膝とがくっついたらもうデレデレです。

会話をしながら一緒にお酒を飲み食事をする。

こんなありふれた風景も大好きな人と一緒だと楽しい。

それからいつものホテルへ向かいました…。

先生の体を思うまま舐め尽くし猫のようにじゃれつけば、膣内に収まりきれなくなった愛液がとめどなく溢れ出る。

この泉が枯れる日が来るのかな〜。

今は想像も出来ないけれど、習慣的な快楽は衰えを知らないままかもしれないよね。

私の大好きな人が他の誰でもなく先生であることが嬉しいと、抱かれる度に思う。

先生に出会えてよかったと、何度言っても飽きたらないほど私は先生が好きで仕方ない。

好きで好きで大好きで、だからね…先生の傍にいると、私はどんな時より幸福を感じることが出来る。

幸せっていいもんだなぁ〜って思うんだよね。
美月

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窓の外は雪景色
窓の外は雪が降ってる。
夕方から降り出した雨が雪に変わると、いつもの道も違う街の風景に見えてくる。

今日は園芸好きのお客さんの家に行った。
30鉢以上ある松の盆栽も、今年はいつもの年より少し元気がないと心配そうだった。

「今夜は雪になるかもしれませんね…」

私は自分の仕事の心配をしながら、明日の空の話をした。

でもお客さんは、まだ盆栽の話の途中だった。

雪が降ると夜三時間ごとに起きて、細い枝が雪の重さで折れてしまわないように払ってあげると言っていた。

愛情無くして生き物は育たない、それは何も人間ばかりではないんだね。

言葉を持たない生き物は、俯きながら寒さに耐えているのだろうと思うと、背中に貼ったホカロンがジリジリと熱を発しているのを感じた。

それでも垣根の椿は、上を向いて咲いていた。

椿が雪にも負けないのは、蕾みを守るようにその矛先に葉が芽生え、傘を作ってくれるからだと教えてくれた。

私は先生のことを思い出した。

先生が雪の重さで凍りついてしまわないように、早く春になればいいと思った。
美月

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久しぶりの雨
久しぶりの雨だね。

冬の雨は酷く物悲しい…。

昨日は母の命日だった。

灰色の空の下、銀色の粉雪が舞っていたなぁ〜。

雪は地上から湧き上がり、天に昇るようにね…。

美月
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ただ直向に愛続けるだけ
徒然と愛を語りたい夜もあれば、恋しい思いが強すぎて言葉にできない夜もあります。
また幾ら伝えても伝わらないものもあれば、言葉などなくてもそっと感じる心もあるようです。

ほんの偶然の出会いでした。

私は先生との出会いに、一生分のくじ運を使ってしまったかもしれません。
それでも私は先生に出会えたのだから本望です。

なぜなら先生が居れば・・・
私はどんなことでも乗り越えられる勇気と希望を与えられたからです。

純粋に愛することに躊躇いを持つことなく、ただ直向に心を寄せる。

愛することで満たされていくのだから・・・
こんな素敵なご縁は他にないと思っています。
美月 \(^o^)/

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朝から感動です
誰もが嫌いな月曜日かもしれない。
いやいや学校や職場に愛しい人が居たりすれば、楽しい一日の始まりかもしれないよね。

月曜日には「月」と言う字が入っているので、月マニアの私としては、月曜日を素敵な日の始まりにしたいと思ってる。
だけどね、長年繰り返し感じてきた月曜日への重たい感情があり、日曜日も午後になる辺りから憂鬱に感じてた。

でも毎朝先生からメールが届くようになってからは、不愉快な月曜日も好きになった。
まあ仕事と限定されると少々痛い部分はあるけれど、それだって考えてみれば自分の意志で働いているのだから、それほど我慢できないことはないよね。

私は先生と出会ってから好きな物が増えた。
好きなことに触れられる時間が増えたことで、嫌いなものに心を費やす時間が少なくなった。

1日と数える時間は変わらないのなら、好きなものに携わる時間で埋めてしまえば今日を良い日と思う。
モチベーションの違いで1日の過ごし方が変わるのだから、人生って不思議だよねo(^-^)o
美月

おいおい…ここで閉めるのって早くないっ?
と思われる方が殆どだと思いますが、タイトルに書いた「朝から感動です」ってね、いやぁ〜お恥ずかしいことに、自分の気持ちに感動しちゃって、ついつい独り言を表面化させてしまいました。

子供の頃の日曜日、いつもは人で賑わう商店街も静かでした。
今日のような寒い日は石油ストーブに体を擦り寄せ、少し大人びた映画などをこっそり見るのが日課でした。

店に置かれた小さなテレビはもちろん白黒で、それも映りが悪かった。
なぜか昔のテレビは叩くと直る!
でもあまりに叩きすぎると反抗されてしまって、一番良いところで意地悪されてしまう(>_<)

それでも自宅と違ってチャンネルを独り占めできるのだから、そうそう文句は言えないよね。

『喜びも悲しみも幾歳月』

今日の仕事の帰り、月が雲の陰から顔を出した。
一瞬で消されてしまいそうな月を眺めていたら、ふと!昔テレビで観た作品の夫婦を思い出した。

この作品を観た時は、子供ながらに泣けてしまった。
灯台守夫婦のお話だけど、切なく苦しいような、それでいて幸せのような…。
複雑な感情が入り混じってしまい、観終わった後の軽躁感が糸引くような作品だった。

病床の妻の枕元でマンドリンを引く夫に妻は言うんだよね。

「世間の人たちだって、あたしたちのこと忘れてるわよ。沖を通る船だって、あたしたちの苦労、知っててくれるのかしら」

「誰も知っててくれなくったっていいじゃないか。俺の苦労はお前が知ってる。お前の苦労は俺が知ってるよ」

やがて、妻は息をひきとり、夫が最後の言葉を言う。

「この燈台の光が沖の沖の方まで輝いて見えるんだ。俺もお前もこの光を守るために生きてきたんだ」

子供ながらにも灯台守なんてなりたくないと思った。
それでもこの夫婦に憧れにも似た感情を持ってしまうのは、どうしてなんだろうと思ったよ。

世の中から隔離された世界で信じあえる関係を築けることが出来るだろうか?

色々なシチュエーションを用いて商店街を見回してみたりした。
だけどね、この二人にぴったりの夫婦は見つからなかった。

そして今となり、熟年離婚もひとつの選択肢として提案される世の中になったよね。
確かに生き方としてのバリエーションが増えるのは、素敵なことかもしれない。
でもね、何か大切な物を忘れているんじゃないのかなぁ〜と思う。

今日、先生が本社に帰ることが決まった。
元々外に出るべき人ではなかったのだけれど、先生の諸事情もあり少々あちこちの部署を旅してた。

もちろん私が社長でも呼び戻すよぉ〜。
優秀な人材をお金で買えるのも企業の特権だからね。

本当ならね、先生が人から評価されることを誇りに思うべきなのかもしれないよね。
男の仕事としては素晴らしいと思うよ。

だけどね、私はとても生意気だから、私が思うそれほどでもない人に、先生が評価されてしまう対象になることに憤りを感じたりする。
それ以外にも先生の時間と能力が無駄に使われてしまうのではないか?と心配したりする。

まあ気が違っている人の感覚なので、「それってどうよ!」と思われるかもしれませんが、理解不要な場合は、私のことをモンスターラバーと呼んでくださいねっ(^^)v

でもね、その反面、先生のことだから、いつかは辞めるだろうなぁ〜とも思ってる。
もちろん生活を共にしていないのだから、あまりいい加減なことは言えないけれど、私は大企業の高給取りの先生に魅力を感じているわけじゃないんだよね。

先生に説明される必要もなく、企業戦士として人生の大半を捧げる人じゃないんだよなぁ〜。
見かけは超真面目なサラリーマン、でもその実態は…瘋癲だもんね(笑)
だからね、先生の抱えるジレンマは、どんなものよりも深いだろうと思う。

「お前は俺が会社にいていいと思っているのかね?」と先生は言うけれど、私が何を言ったところで言うことを聴くような人ではないからね、やりたいと思ったことはするはずだから黙ってる(^^♪

それが先生の生き方なのだから、先生の好きなようにして欲しいと思ってるよ。

あれれ!?モンスターラバーと言いながら、どこか責任感のない愛人だって思われちゃうかな!?
でもね、放任主義じゃないよ。
天下御免のヤキモチ女だから…、どんな時も離れない。
それにね、天に昇るも地に落ちるのも二人一緒なら、さすがの先生も文句の言いようがないよねっ(*^^)v
美月

追伸…
先生と共に過ごした喜びと悲しみが、幾歳月の光となると信じてる。
幸福になりたいのなら、自らの口を汚す言葉は使ってはいけない。
幸福も不幸も、全ては自分が作り出す世界なのだからね。

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何度も何度も言いますが…先生に出会えて良かった
aoihimituさん、コメントありがとう。
コメント欄にてお返事を…と思ったのですが、話し出すと長くなるので、今ある心情を含めてこちらに書きます。

先生に逢えると思うと嬉しくて、少しでも綺麗に映りたくてあれこれと思いが浮かんできます。

髪を染めるのも、仕事柄控えめな色しか使えないのですが、それでも染め上がりを待つ間も楽しい。
運転中は信号の度に目じりの皺を伸ばしたり…、日焼け止め入りのハンドクリームを何度も塗ったり…。

だって手ががさがさしていると、先生が気付いて心配したりするでしょ…。
だからね、いつもさらっとしていたいの。

街中を通れば、お出かけする人を見つけて今日着て行く服を頭の中で選び、先生のもとに向う電車を待つ間は、「お願いだから時間通りに来て!」とお願いをする。

もちろん見方より中身が大切なことはわかっているけれど、女としての楽しみを与えてくれる男性に恋することは女の喜びですね。

本来は素顔でもいいんですけどね。
着飾ることも必要ないのかもしれません。

だけどね、先生のことを思っていると、なにかしたくなっちゃう。
ううん、何かしている間も先生のことを思い浮かべて、嬉しい気持ちで心をいっぱいにしたいのかな(^_-)-☆

こんな時ね、またまたいつもの歌を頭の中で歌ってる。

(一人じゃないってぇ〜素敵なことねぇ〜♪)ってね。
でね、でへへぇ〜とにやけてしまう。

まあ誰が観たって浮かれた脳天気やろうに見えるだろうけれど、誰も怖くて真意を確かめようとはしないけれど、とうとう可笑しくなったか?と言われたことは何度かあった(笑)

私ね、先生と出会ってから八年経ってもこの気持ちに変わりありません。
きっと一緒に暮らしていれば、もっと楽しみが見つかるでしょうね。

…と書くと、いつも一緒にいたら新鮮味がなくなると言われてしまうかもしれないけれど、日常生活も年齢と共に変化して行くものだと思うので、その時の君に出会える楽しみがあると思っています。

今年の夏で五十歳になる私達ですが、これから先は出会ってからの八年よりも体力的にも変化の多い年になると思います。

私で言えば更年期中でありますが、他にも体の変化があちらこちらで出始めました。

生理周期も今までとは違ってきています。
先月は排卵期頃から微量の出血があり、生理日まで続きました。

生理二日目になると出血も多くなり、力仕事などしていると漏れてしまうのではないかと気になります。
生理の終わりもその時どきで違うし、生理前の体重変化、体のだるさや軽い鬱状態も以前と変わってきました。

更年期の恋愛は若い頃にはない気がかりも多いのですが、それでも私は今を受け入れようと思っています。
エアロビを始めたこともそうですが、先生のことを思いながら色々なことにチャレンジしてみようと思っています。
1月の終わりからは、月曜日の夜に開かれるヨガ教室にも参加することにしました。

以前なら仕事から帰り夕食を食べ終るとついつい居眠りしまっていたのですが、居眠りのうちの一時間を別のことに使うだけで色々なことに触れられるんですよね。

でもね、決して貴方の為に…ではないんですよね。
私に出来ること、私に可能性という希望を与えてくれてる人が先生です。

嘆くのは簡単なこと、諦めるのはこれまた容易い。

先日書いた記事は少し暗い印象だったかもしれませんが、先生が心配をしてくれました。
それでもね、逢った時は普段どおりの顔をしてくれてた。

私の前には先生が座っていて、好物のサザエと胡瓜の和え物を頬張っている姿を観たら、何が悲しかったのか?忘れちゃった。先生ってね、そういう人なんですよね(^^♪

誰もが確実に老いていくのですが、私はお爺さんになっていく先生を見続けていきたい。
美しい思い出よりも深く、二人滅び行く現実の中に住んでいたい。

不倫愛で未来の話を書くと不確実な夢と思われてしまうかもしれませんが、出会いから少し経って始めた当初のブログにも同じようなことを書いていました。

その頃頂いたコメントはね、夢物語のような話に夢を重ねて読んでくれているような内容でしたが、私は昔も今もオウムのように同じことを繰り返し書いています。

でもね、今思うとね、出会って少しの頃から今と同じようなことを言われた先生の気持ちってどうだったのかな?とは思いますが…。いやぁ〜それはそれは怖い女ですよね(^^ゞ

だけどね、思ったままを隠すことも出来ないほど先生のことが好きでした。
きっとあと10年先のブログにも同じようなことを書いていると思いますが、これほどまで人を好きになれる機会に出会えて本当に良かった。

私は先生に出会えて本当に良かったと思っています。
美月


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真冬の日溜まり
今日は先生に逢える。

先生に逢えると思うと嬉しくて、心にホカロンを貼ったみたいに胸の奥からポカポカしてくる。

灰色の空の下、冷えた体で閉ざされた心に春が来た。

今日は春めいた服を着て出かけようと思う。

美月
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揺れる心
久しぶりに緊急地震速報が鳴った。

今朝も地震があった。

先生と離れたくない…。

揺れる度に心で呟く。

美月

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優しくなりたいよね
朝、目覚めるとまっさらな1日の始まり。

先生からメールが届くと嬉しくて、また今日1日を頑張ろうと思える。

暑さ厳しい夏場には、水分補給を十分しろと書かれてる。

寒さ冷たい冬場には、風邪をひくなと書いてくれる。

雨の日の運転はいつも以上に注意すること。

どれもどこか命令調であるけれど、それでいて何げない言葉だからこその優しさに心が安らぐ。

少し距離ある関係者からのメールなら、季節ごとの挨拶文のように読み逃してしまうかもしれない言の葉でも、私は先生に心配してもらったり気にかけてもらえることがどんな言葉よりも嬉しい。

「愛してる」と囁かれたら、「何を?」「どうして?」と問いつめてしまうかもしれない。

それでも愛に例えを求めれば挙げ句の果てに喧嘩して、好きも嫌いも消えてなくなる。

けれど、思いやりの心には「ありがとう」しか浮かんでこない。

私は沢山のありがとうを言える機会に出会えて幸せを感じる。

そんな時、人間に生まれて良かったと思う。

人は喜怒哀楽を知るべくして産まれた複雑怪奇な生き物だけど、光の力が闇を照らせば暗い心も見えてくる。

人に優しくできるのは当たり前のことじゃない。

きっと幸福だからできること。

だから誰もが幸せになりたいと願うんだよね。
私はそう思いたい…。

美月
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