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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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心も体もありのままで・・・
私は先生に出会えて心から幸せだと思っています。
心繕うことなくありのままでいられる今があることで、肌を重ねる幸せも逢えない痛みも先生がいてくれるからこそ生まれる感情だと思うと愛しく思えます。

最近、ありのままであることで、自分の欠点や人の欠点も認められるようになりました。
たった一人の人との出会いで、満たされることの喜びを知りました。

だからと言ってこうして語ることが不倫愛を特別視し肯定しようとしているものではなく、今、このブログを読んでくれている方の中に、未来に婚外恋愛を求めている人がいるとしたら、今ある心の状況をちゃんと認めてから、求めるものに望んでもらいたいと思っています。

そうでないとね・・・
出会いが心を豊かにするものではなく、心に一層深い影を落としてしまうかもしれないからね。

私は先生と恋愛するために、男と女として出会うつもりはなかった。
仕事の話も家庭の話もするつもりはなかったし、きっと逢えない人だからこそ何でも話合える関係になりたかった。 
そう思っていたのは事実だけど、もし?あの頃の私が満たされていたら、きっと先生に出会えたとしても今は無かったと思います。

あの頃を振返れば、夕陽が沈む時間になると、たまらなく寂くなった。
誰かと二人で積み上げてきた時間が、砂の城だったと気付いてしまったら、孤独を感じて切なくなった。

仕事帰りのスーパーで、私の買い物籠だけが何も入っていなくって、それでも何か買わなくちゃと何度も同じ通路を行ったり来たりするけれど、何を見ても何を買っていいのか?浮かばない。

今いるお友達は今ある環境で出会った人達ばかりだから、憂さ晴らしに飲みに行っても余計に切なくなるだけで、結局月が高く上がるまで、独り静かに空を見上げて暮らしてた。

「月が綺麗だね…」

こんな些細なことも言葉に出して言える人もいない人生なんて、独りでいるより寂しいよね。
でもどんなに埋めようとしても、心の隙間を埋めることが出来なくなり、どこかに消えてしまいたいとさえ思ってた。
それが先生と出会う前の私です。

もちろん結婚後も充実した日々を送っている方に、不倫関係で愛を見つけたなどと語れば「余程、愛に飢えていたの?」と、哀れみの言葉を掛けられても仕方ないよね。
だけどね、心の支えもないまま幸福芝居しているうちに、自分の影を消そうとしてるような気がして悲しかった。

若い頃には赤々と燃えるような恋愛もありました。
昔の恋を懐かしいと思う時もあれば、それでも後ろを振り返ることなく前を向いて歩いていく。

『明日に向かってを生きるべし』!なんてねっ”

なんとなく文章にするとかっこよくも感じるけれど、いくら恋愛を重ねても「女」として成熟することが出来なかったのだから、どれも未熟な恋だったのでしょうね。

私は「女」でありながら、この年まで「女」の本質を知らなかった。
それは心が生きると書いて「性」となり、満たされたSEXは女の人生を豊かなものにしてくれる。
女にとって最高の幸福は、愛しい男の腕の中でありのままでいられることだと思います。

先生と一緒の時間を過ごすうち、いつしか眉間にあった深い立て皺が消えてなくなりました。
だけどね、幸せの代償も無きにしも非ず・・・(汗)

顔いっぱいに広がってしまった笑い皺が邪魔をして、年相応のおばさん風情に見えるけど、でもね、出会った時からババアなのだから、先生の眼に映る私の見栄えに過去も未来もないと思う。
美月
     灰になるまで恋を…1
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静けさの中でも赤々と燃え続ける炎が女の命
一昨日は、先生に会いに行きました。
馴染みのおでん屋に行き、相変わらずキレの悪い大将の駄洒落を聞きながら、目新しくもないメニューの中から、いつもと同じ好みのものを選んで美味しく食べる。

私の隣に先生がいて、先生の隣に私がいる。
先生と一緒、先生が一緒…私は先生が傍にいると楽しくなってしまう。

ただそれだけのことなのに、それでも嬉しく思ってしまう。
まあ、あえて書くほどのこともない何気ない風景だけれど、私にはかけがえのない至福の時です。

おでん屋さんでなくても同じ…。
毎回のセックスにしても激しさは増すばかりで、ヘロヘロになるまでお互いの性を貪り合い果てる。
喜びの反復にマンネリ化することなく、このまま灰になる日を向かえられたらいいと思ってるよ。

人から見れば、あまり面白みのない人生に映るかもしれない。
確かに多少なりの波乱万丈を繰り返し、変化ある日常も魅力的だと思う。
でもね、何気ない日常に魅力を感じられる今が、私には何より刺激的な発見の毎日だと感じているんだよね。

だってね、この世に「絶対」ってないらしいでしょ!?
と言いながら、私はね、ちゃんとあると思っているんだけどね。
でも人の心は移り気だし、永遠の愛を誓っても明日に保証はないと世間は言う。

結婚したって同じことで、せいぜい拘束できるのは器としての肉体と倫理的行動くらいだもんね。
存在を束縛したって、魂の抜けた器なんて縛ったところで寂しいよね。

先生の傍にいるようになってから、心の安らぎを共有できる時間に幸福を感じるようになった。
こんな気持ちは、先生に出会わなかったら気がつけなかっただろうなぁ~と、1日1回は思っちゃう。

えへへ、こんなこと先生に向けて書いているとしたら、嫌~な女だよね(笑)
重すぎる女は、不倫恋愛対象向きではないかもしれない(^^ゞ
えっ…?そうかな?と思ってくれる人がいたら、心優しい人だと思いますo(^-^)o

私は捻くれ者だから、先生にブログ再開を知らせしたことを、今ちょこっと後悔してしてる。
悪口はいくらでも読んでくれた方がいいんだけど(笑)、自分勝手な幸福論を一方的に伝えていることになっていなか?と考える。 

体裁よく愛を語りながら、一種縛り付けに近い気さえする。
先生に「傲慢な女」と言われるのもわかるんだよね。
でもね、まだまだ一歩下がって、男の背中を支える女にはなれていない。

もちろん好きな人には、誰よりも幸せになってもらいたいと思う。
もっと言えばね、愛する人と一緒に幸せを感じあいたいと思うから、まず私の幸福を伝えてしまうけれど、なんとなくそれだって究極のエゴイズムだと思ったりもする。

母にできて私にできないことは、自分が幸福であることで愛する人にも幸せな気持ちを味わってもらえるような恋し方かもしれないなぁ~(^_^;)

昨日の先生の帰りのメールに、性欲まで支配されることに息苦しさを感じてる様子が書かれてた。

いつもながらのSEXは、申し訳ないほど激しく求めてしまうけれど、先生を恋しく思う気持ちが子宮いっぱい広がると、先生の肉棒が欲しくて欲しくて堪らなくなる。
精液の最後の一絞りまで出し尽くしてしまいたいと思ってしまうのって、強欲女だからかなぁ~???

でも当たり前の快楽があっても、男性意見としてはデザートくらい目新しいものを食べたくなるのは、当然かもしれないし、雄としての習性を他人には理解できても、それを先生に当てはめることを嫌ってしまうのは、私のワガママだと思うけど…でもね、この気持ち、失いたくないんだよね。

それを愛と言えば聞こえはいいかもしれないけれど、実は独占欲に過ぎないのかもしれないね。
でもね、独占欲のない男女の愛なんて、親子や家族向けの慈悲愛になってしまうと思うんだけど…それでいいのかなぁ~? 
そんな愛なら一つ程度持っていたけれど、主人も私も満たされることがなかったのは、何故なんだろうね?

私は白ご飯が好きだから、好きなものだけでお腹を満腹にしてしまいたい。
ご飯のおかずは多少違ってもメインはご飯だから、ご飯と一緒に楽しめるおかずを選んでしまう。
だから恋愛でも、単独行動より先生と楽しめるものを増やしたいと思うしね。

でも今、過去を振り返れば、先生に価値観まで強要してきたようなところが沢山あったなぁ~と、反省点も浮かんでくる。

昔、お酒のコマーシャルにあったけど「少し愛して…長~く愛して…」が恋愛の基本なら、私の恋は情念の滝のように激しくて、先生を疲れさせてしまっているしね。
穏やかに…優しくと思いながら、でもいつこの命尽きるかと思うと、溢れでる思いを抑えることができないし…。

えへへ、大袈裟だと思ってるでしょ(笑)

でも命もね、結構丈夫そうだけど、マッチの火のように一瞬にして消えてしまうことがあるんだよ。
リアルな世間話なら、幾らでも聞いてきた。
だからね、せめて残り生きてる間くらい、情熱の赤い薔薇でありたいと思ってしまう。

空気のような男と女の関係なんて欲しがる年じゃないからね。
そんなの現実を見ようとしない青い果実の戯言だと思うんだよ(*^_^*)
美月
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愛は五感で感じる
今日は先生に逢いに行きました。

楽しいこと、笑えること、気持ちよいことが沢山あった楽日でした。

先生が撫でてくれた肌に、先生の匂いを放つ女体を愛しく思う。

五感で愛すれば理性に負けることはなく、ただ幸福の余韻に浸れる。

愛と性を切り離しては語れない。

互いの肌を引き寄せながら、重なりあい一つになる喜びに勝るものはないと思うから…。

美月
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欲望の思うままに・・・
「愛したい・・愛されたい・・・」
欲望の思うままを語れば、誰だって願いは等しいかもしれないよね。

本音を言ったら、愛されたい・・・。
愛された記憶がある人は、愛を求めてしまう。
きっと懐かしい歌を聴くように、 その時感じた安らぎが心に響いてくるからかなぁ(*^_^*)

愛に救いを求めることを愚かだと言うのなら、 それほど馬鹿げた人間はいないと思う。
人間だから心に安らぎを求め、性にも愛を求めてしまう・・・。

性欲だけなら、動物と一緒・・・。
アレンジ無しに肉棒を蜜穴に入れるだけで、十分、生き物としての役目は果たせるよね。

でも人間だから、自分らしいSEXがしたいと思う時だってある。
それは男であれ、女であれ、一緒だと思うよ。

されど・・・女は・・・男以上に欲深い。

だけど女は性を淫らとして隠そうとするから、SEX自体が馬鹿げてくる。
遊びも仕事もSEXも、本気でやったら面白いよね。
女だってね、いつも相手に腰を振られているだけじゃあ、見つけられない快感スポットが沢山あるんだよ。

女の膣はね、使えば使うほど奥深くなるものだからね。
膣の入り口と奥、肉壁により快感度数は全て違うし、子宮も突かれる角度一つでうねり方まで違ってくるもん。

愛液も溢れでる場所によっては、粘着質が違うのだから、きっとね・・・舐めたら味だって違うと思うよ(*^_^*)

今はね・・・果たしてこの肉体が灰になるまで愛欲の全てを貪りつくせるか?と思ってしまうほど、先生の心と体が恋しい・・・。

実はSEXって、一回、一回味わいが違うことを知ったからかな!?
誰も言わないけれど、ホントは快楽に終わりも果てもないのかもしれないね。

私は先生を欲しがり・・・求め続ける。

永遠に快楽の果てを観ることができないまま人生の幕は下りてしまうかもしれないけれど、 でもね、それってとっても甘美な幸福路じゃないかなって思う。
美 月(^_-)-☆

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淫婦の真愛
女の中には何人もの眠れる女が住んでいる。
淫婦もまたその独りかもしれない。

女として生まれながら、子宮の奥深く眠る淫婦が目覚めることなく、死亡診断書の性別欄に「女」と記され人生を終える女も多々いると思う。

女ばかりが子を産めるのではなく、男が生み出す女もいる。

淫婦…

僅少な男との愛戯によって目覚めた女は、この世に存在することを何よりの喜びとし、 愛しい男の肉棒に執着したまま、静かにこの世を去るのだろうね…。
この愛が故、真実だと確信して…。

    
『真実』ジュール・ジョゼフ・ルフェーブル作            
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