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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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小さくても豊かな旅の一日
昨日は先生に逢いに行きました。
いつもより三倍も長い時間先生と一緒に過ごせた嬉しい逢瀬でした(*^_^*)

懐かしい私のふるさとのすぐ隣町、近くて遠い蒲田を探検してみた。
昔、すぐ近くにあったはずなのに、思い出は幼い頃のものしかなく、ただ通り過ぎる街だった。
道なりだけは変わっていなかった。
でも連なる街並みは記憶にないものばかりなのに、ちっとも寂しさを感じなかった。
 
だってね、先生が一緒だもん!!!
思い出に浸るより今、先生と歩いてることが私は何より嬉しくて、時代が流れてくれたことで先生に出会えたことに喜びを感じた。

蒲田駅の改札脇にカエルのショップがあった。
私はカエルが好きで、本物は苦手だけど、先生のお茶目なところがカエルソックリで可愛くて、カエルちゃん=先生になってる。

まんが喫茶の看板見るたびに先生が笑ってると思って楽しくなっちゃう。
私は先生の笑った顔が大好き…ううん、怒った顔も好き。
ホントは全部好きだけれど、でも先生の笑った顔は、私まで嬉しくなるから特別好きだよ\(^o^)/

お昼に中華を食べると、街探検を早々に引き上げ帰りの改札に着いた。
改札に入るつもりでスイカを出そうとしたら、先生がスタスタ早歩きでカエルショップに連れて行ってくれた。

店内全てカエルちゃんだらけ(*^^)v
先生が山になって笑ってるみたいで嬉しくなって、お店の中ではしゃいじゃったo(^-^)o

先生が一つ買ってくれると言った。
「好きなものを選びなさい。でも大きな物は持ち歩けないからダメだよ」…と言ってくれた。
でもみんな可愛くて、どれか一つ選べなかった。

あのね、全部欲しかったんじゃないんだよ。
どのカエルちゃんも表情が少しずつ違って見えて、その表情一つ一つが先生に思い当たるから選べなかった。

結局、私が一つ選べないと察した先生が選んでくれた。
その子を手渡された瞬間、どの子より輝いて見えて外の子が見えなくなっちゃった。


        相棒1

親バカに変身した私は、お店の人にお金を払い袋に入れてもらってる間も早く我が子を返して欲しくて、商品を差し出される前に手を伸ばしちゃった(^^ゞ

それから電車で上野に向かった。
電車の中でもカエルちゃんが気になって、結局、袋から出してあげちゃった。
やっぱりどこで見ても可愛い…可愛い過ぎる。

可愛いいと弄りたくなるでしょ???

電車の中なんてことはどうでもよくて、カエルちゃんを膝の上で踊らせちゃった。

先ずは先生に片手を上げて「よっ!こんちはっ」と挨拶してみた。
次は歴代ウルトラマンのポーズ。
「シェ~」とイヤミをやらせたり、仮面ライダーの変身スタイルは三号までやってみせたよ。

   相棒2

先生がね…小さな声で「もう袋にしまいなさい」と言ったけれど、私は好きなことにしつこいから、楽しいことを途中で止められないんだよね。

私達の席の前には、三組のカップルが座っていたけれど、呆れ顔、哀れみ顔、目を瞑って笑いを堪える人と、反応は様々でそれはそれで見ていて面白い!

ちなみに先生の風貌ってね…他人から見たら見事なほど真面目な男性に見られるけれど、そんな紳士が黙って悪事を許してるんだから、きっと他人さまから見た私は、頭のネジの緩い可哀想な人だと思われてたかな!?
そうおもうことで自分を一生懸命納得させようとしてる伏がみられたよ。

   相棒3

先生は女として見苦しい仕草や言動をすると叱るけれど、淫らな艶技と楽しく喜ぶ私を頭ごなしに叱ったりしたことがない。
でも怒ると怖いよ…私は何度叱られても懲りないんだけど、でもね、怒ると怖い人になる(^_^;)

先生は多少の体裁を気にしながら(笑)、それでも私の楽しみを取り上げたりしない素晴らしい人だよね。

体裁気にして喜び捨てる人生なんて、ちっとも面白くない!!!と私はいつも思ってる。
「みんな一緒」に意味なんてないし、それにね、人に気を使って好きなこともできない生き方に魅力なんてないしね(^_-)-☆

ストレスはね…人から与えられるものばかりではないと思うんだよ。
ストレスを感じないタイプの人ってね、自分の価値観をしっかり持ってる人だから、人との違いにいちいち惑わさたりしない。

「本当の自分さえわからないのに、他人のことなどわかるはずない」
…と先生はいつも言うけれど、私に関して言えば、先生は私以上に私のことを知っている気がする。
 
この人の腕の中にいて、幸福でないはずないよね(^^♪

幸せが不幸な事実より上回っている今を、常に先生が与えて続けてくれるから、私は1日重ねる度に昨日よりもっと先生を好きになる。

先生に出会う前、幸せは三歩進んでニ歩下がるくらいがちょうどいいのかな?と思わされそうになっていた時期があった。
でもね…先生と一緒にいると後ろに下がる必要なんてどこにあるのだろう?と思う。

短い一生だからこそ前を向いて歩くんだよね。
蒲田に行って懐かしさは感じなかったけれど、一つ忘れ物を拾ってきたよ。

生臭い匂いのする川を渡ると、薄汚い街に入る。
暑い夏の日、靴屋の商売道具を使いに出された。

靴の踵(かかと)修理に必要な部材を買いに蒲田に通った。
人の履き古した靴を自転車の籠に入れて、小学校の脇を通ればクラスメートが暇そうに遊んでた。

「絶対に幸せになってやる。その為なら何でもやってやる!」

奥歯を噛みしめ誓った私を思い出の中に見つけたよ。

あの頃目指した幸福と今ある幸福は少し形が違って見えるけれど、実は目指す中身は同じだったことに昨日気付いたよ。
私は物に豊かさを求めていたのではなく、貧しい心を豊かにしたかったんだね。

カエルちゃんの前にダイヤモンドもくすんでしまう。
私の一番の宝物は先生…何ものにも変えられない唯一無二の存在です(^_^)v

PS…先生へ・・・

昨日はカエルちゃん、買ってくれてありがとう(*^^)v
独り帰る電車の中でも嬉しくて抱っこしてしまったし、一緒に布団に入って寝たよ。

そうしたらね、先生の夢を観ることができた。
夢の中で先生がいっぱい笑ってた。私も嬉しくて一緒にいっぱい笑っちゃった。

私ね…こんな素敵なプレゼントを貰ったことがない。
屋台のとうもろこしも、父と先生にしか買って貰ったことがなかった。

先生、また旅に連れて行ってね…。
遠くに行かなくても小さな旅でも素晴らしい時間旅行ができるよね…二人なら…。
美月

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鎌倉に行ってきました
昨日は春の嵐の中、鎌倉に行ってきました。
それにしても自然というのは恐ろしくもあり、魅惑的でもありますね。
…と思っているのは私だけで、みんなぶぅーぶぅー怒っていましたが…(*^^)v

今回は、日帰りの電車ツアーに参加しての小旅行だったのですが、暴風の為に行きの電車のダイヤは乱れに乱れ、鎌倉到着は一時間遅れでした。

本来であれば、滞在時間(5時間)の間、自由行動だったのですが、どこにも移動できず、結局、駅から半径500メートル内から出ることが出来なかった。

美女七人旅(会社の仲間)も嵐の中では、美しさを発揮できず、もさもさの髪と疲れ果てた顔では、近所のおばさんの買い物のように映ったでしょうね(笑)

ツアーの参加者には、色々な組み合わせの人間関係がありましたが、みんな揃って不機嫌な顔をしていました。
添乗員さんも申し訳なさげでしたが、でも自然が相手では仕方ないのにね。

やっぱり旅は、自由に時間を楽しめることに面白みがあるような気がしました。
美月

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