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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
金銀華の花言葉(読んでくれてありがとう)
私は先生に出会えたお陰で沢山の良いことがあるんだよね。

こんな下手くそなメールに五年間も付き合ってくれた先生がいて、
たまには…本当にたまにはだけれど(笑)、
私が感じた世界に共感してくれたり、誉めてくれたりね。

こうしてブログに思いを書けることも、
ブログを通して出会えた人にあったかい言葉をかけてもらえるのだって、
先生が私に文章で心を表現する世界を教えてくれたからだと思ってるよ。

愛する人に見守られ、応援されたり、励まされたり…
それはどんな小さなことだって、嬉しいことだと感じてる。

だけど、恋ってね…
ジャポン玉みたいに消えてしまうような気がして心細くて、
いっぱい吹いてはみるけれど、
吹いてばかりじゃ苦しくて、息が切れてしまうから、
私はジャポン玉の代わりにタンポポの種をいっぱいに飛ばしたい。

空いっぱいに仲良く飛んだ種達が土に潜って芽を出すよ。
そして、花が咲き…私はまた種を空いっぱい飛ばす。

永遠に枯れない花を作れたらいいのにね・・・。
花を愛する人同士…きっと仲良くなれるよね。

先生は物を創る人だから、色んな世界を創れるけれど、
私は先生と一つだけ・・・・
月の砂漠に金銀の花を咲かせてみたいと思ってる。

誰もが月を眺めて心安らぐ花あれば、
寂しい人も哀しい人も独りぼっちじゃないと思えるかな?

私と先生が灰になったら・・・
二人の灰で花を咲かせられたらいいのにね。

誰かの心の中に種を蒔いて愛していけたら、
私は永遠に先生の傍に居られるような気がしてる。

タンポポの花言葉は「真心の愛」と言うけれど、
それなら私と先生の「金銀華」にはどんな言葉を付けようか?

金銀華の花言葉はね・・・かけがえのない宝物。

やっぱりこれしか浮かばない(^_^)v

美 月

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星になりたい・・・
月が溺れて見えるのは、瞼の海に沈むから?

雲に隠れて観えない月を

思い浮かべてみるけれど

恋しい思いは届かない。

星のように・・・

生きてる全てで輝けるなら、私はあなたの星になりたい・・・。

美 月

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大人の花火に火を付けるなら・・・
毎日、ここに訪れて来てくれて・・・、
そして、思いのまま綴りっぱなしの文章を
読んでくれている人がいると思うと・・・とても嬉く思います。

毎日、書いていることだって、
ちょこっと色んな物に引っ掛けてはみるけれど、
結局は。。。「先生?、大好きっ!」しか書いてないし。。。

「マンネリブログにも程がある!」と先生に叱れそうだし(汗)、
自分でも思ってしまうほどだけど・・・
でもね・・・ふとっ!した時間に、携帯やPCを開く時・・・
私のことを思い出してくれる人がいてくれて、
先生と私がここにいることを知ってくれてる人がいるんだもん・・・
それがね、とっても嬉しいことでもあるんだよ。

私にとってはね・・・先生が一番の自慢なんだよね。

先生は、私と違って、一生懸命勉強して来た人だし、
私は思い立ったら吉日とばかり、
若い頃から頭で考えないで、体験して身に付けるタイプだから、
時には、転んじゃったり、痛い目にあったりするけれど、
でもね、今はね・・・先生に何でも聞いてしまう悪い癖が付いた(^^ゞ

そりゃあね、聞いたって・・・殆どが「お前が考えろっ!」って、
言われちゃうんだけれど・・・(汗)
でもね、私ね・・・「わからないなら、俺に聞けっ!」って、
怒られたことが一度もないんだよね。

私は頑固だし、自分絶対主義だけれど・・・
昔はね、色んなことを学ぶことが面白かった。

だから、男女問わず、年上の人が好きだった。
だけどね、一つずつ年齢を重ねてきたら・・・
聞きたいことも知りたいことも無くなってきちゃった。

それはね、私よりずっとお兄さんやお姉さん達だった人達が・・・
段々、子供に戻っていくように思えて、
人から学ぶことよりも、窘めることが多くなっていたんだよね。

だから、恋なんて探せなかった。

出会いの最初は、誰とだって楽しいものかもしれないけれど、
子供の頃・・・
近所の子達と少ない花火を持ち合って遊んだ夏の夜のラストは、
誰が教えてくれた訳でもないのに、線香花火になっていた。

最後に一本ずつ、火を付ける。
そして、誰もが自分の花火を一番、最後まで灯そうとするんだよ。

誰とも競ってないのにね。 
勝ち負けなんて、口では決まりで言うけれど・・・
でもね、ビリになったお仕置きは、誰も決めたりしなかった。

だけどね、線香花火の赤い玉が、「ぽつ!」っと下に堕ちる時、
みんなが悲しそうな顔をする。

一人が灯りを探して辺りを見回すと・・・
さっきまで、みんながそっぽを向いてたはずの
蚊取り線香の灯りを取り合って、花火に見立てて遊んでた・・・。

大人の出会いはね、
若い頃と違って・・・星の数ほどないからね。

沢山の星があるようだけれど・・・
回転寿司みたいに、
同じ星がグルグル順番変えて廻ってるように見えてしまって、
私は、人より食べられる物が少ないから手を出すことが出来なかった。

だから、大人の花火に火を付けるならね・・・
月灯りを花火に見立ててくれる人と一緒にしたいと思ってた。

それが私には先生だったよ。

だから、この火だけは、絶対に消してしまいたくない。
私が最期に観る花火はね…灰になる時でありたいと思う。
美 月

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星空のラブロマンス
今日は七夕…。
織姫と彦星が一年に一度逢える日だよね。

遠い昔の中国に天の川を挟んで輝く二つ・・・、
それを男女に見立てた空想が織姫物語と生んだんだね。

だから、空想の産物ではあるけれど・・・、
でもね、誰もが織姫と彦星を逢わせてあげたいと思ってしまうのは、
二つの星を我が恋に見立てて願うからかもしれないね。

逢いたい人がいることは、とても素敵なことだけど、
嬉しい気持ちばかりじゃないよね。

独りぽっちは、寂しいけれど、
逢いたい人に逢えない切なさを知らないよ。

逢いたい人がいる人は・・・
独りぽっちの寂しさを、ちょっぴり忘れてしまったけれど、
二人じゃなくちゃ、心細い…。

遠い遠い昔…
まだ天の川をもっと近くに感じた頃は、
藍色に染まりゆく空を見上げて、
恋しい人を思ったのだろうね…。

それは今も変わらない・・・。

人の心の奥深く…
時折、聞こえるせせらぎが天の川の水面(源)かな?

空も心もね…ホントは目には見えないし、
手にとることさえ出来ないけれど、
だけどね…
ずっとずっと昔から、この世に存在し続けるのは、
逢いたい人に逢いたい気持ちは、
いつの世(夜)であっても変わらないからだろうと思う。

だから、今夜は泣かないで…。
心に雨を降らせたら、星が霞んでしまうから…。

美 月

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同じ空に下にて・・・

梅雨明けて  青い空に白い雲

光の柱のその中に

愛しき人を見つけては

消えてしまわぬようにと願います。 


先生・・・
先生の空に私が映って見えますか?

私の空には先生の眼鏡雲が浮かんでいます。

美 月


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