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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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大切なものは大切に扱うこと・・・(美 月)
昨日は先生に逢えた・・・いつもいつも思うは一緒・・嬉しい(*^_^*)

先生の匂い、肌の感触、何度味わっても飽きることがないんだから、先生は麻薬以上に艶かしい。

昨日は雨が降っていたので愛愛傘もできたし、それにいつも以上に先生から「お前は幸せだなぁ?」と言われた。

だけどね、私が「先生、幸せだよ・・・ありがとう!」と言うのはわかるけれど、幸せにしてもらっている相手に、堂々と「お前は幸せだ!」と言われるのも変な話だよね?(笑)

「お前は俺といて幸せだなぁ?」 「うん、ホントだよねぇ?♪」
と、どこのお店に行っても・・・誰が傍で聞いていても・・・いつもこんな感じの私たちです。

えっ? これってバカっプルっ ???
そんなことはありませんが、でも不思議な会話だとは思う。

でもね、この会話・・・実はね、父と母がいつも言っていた言葉だった。

先生は知らないはずなのに・・・どうしてなんだろうね?
きっと幸せな人を観ていると、自然と出る言葉なのかな?

それもね、よその人が客観的に観て幸せだと思うのではなく、幸せにしてもらっている人に「お前は幸せだ!」と言われるのは、飛び切り嬉しいことです。

だってね、幸せじゃないはずないよね・・・。
大好きな人の傍にいて嬉しくない人なんていないと思うもん。

そりぁあね・・・喧嘩をする時は、K1グランプリほどのバトルになる時もある。

普段でも気難しい顔をしている先生だけど(笑)、怒ると鬼みたいな形相になる。

だけどね、最近は喧嘩をしながらも、どうして怒ると先生の眉毛は、そんなに▲▲になるんだろうと、可笑しくて笑ってしまいそうになる時がある。

もちろん笑ったら叩かれるだろうし・・・まあ叩かれたくらいで嫌いになるような惚れ方はしていないけれど(笑)・・・でもね、笑いの壷に嵌ってしまったら、もう抜け出せなくなるからね。

めんたまくっ付きのおまわりさんは、確かバカボンに出てきたけれど、眉毛▲▲は・・・ホントにお見せできるものなら、是非、皆様にも先生の怒った▲▲をお見せしたいと思ってしまう(^^♪

喧嘩しないことに越したことはないよね。
でもね、喧嘩は特別、悪いことではないと思うんだよ。

喧嘩をするから仲が悪いなんてことはないよね。

いくら慣れ親しんだ相手であっても自分ではないのだから、たまには意見の違いがあって当然だと思う。

譲り合いも大切・・・。

でもね、喧嘩の内容がお互いの向上に繋がるものであると思うなら、喧嘩をしたっていいと思うし、その時は多少なり我慢して黙っていたくせに、後になって別件で喧嘩をした時に、あの時もああだった・・・そう言えば・・・と貯まり貯まった小言を山積みするような姑根性をだされるくらいなら、その場できっちりと決着を付けて、すっきりしたいと思う。

それでもね、どうでもいい相手なら、喧嘩なんてしないでやり過ごした方が楽だと思っているよ。

だから喧嘩はね、喧嘩をした後の仲直りの仕方が大切であって、自分が悪いと思ったら、ちゃんと謝るのが良いと思うし、否のある相手が本気で侘びているとわかった時点で、快く許してあげるが良いと思う。

それがね、男の器量であり、粋な女だということを、私は昔の街で教わった。
だから日々あちこちで喧嘩が耐えない街だった・・・・。

だけどね、運命共同体のどちらかが居なくなってしまったら、自分まで居なくなってしまうような、どっぷりと浸かった人間関係においては、喧嘩なんて朝飯前のことだったのだろうね。

以前、父の田舎の葬儀風景を書いたけれど、私の住んでいた街には商店街の真ん中に葬儀社があって、私はいつも店番をしながら葬儀風景を見ていた。

毎日、毎日、店先で喧嘩をしていた外売りの鰻屋の奥さんが亡くなった時に、旦那さんがぼそっと言った。 

「俺は明日から誰と喧嘩をすればいいんだ」ってね。

二人の喧嘩は、ある意味、店の売りでもあって、見事なまでの夫婦漫才だったから、お客さんの誰もが嫌な思い一つすることなく、鰻の蒲焼と一緒に、二人の会話をお土産にして家へ持ち帰って行った。

鰻屋さんはその後、店を閉めてしまったよ。
「今まで母ちゃんと一緒だから、真夏の暑さも冬の寒さも外で鰻を捌いては焼いて来れた」と言っているか細い声が、銭湯の男湯から聞こえてきたことがあった・・・。

銭湯の中は微かな桶の音だけを遠くに残し、しんみりと静まり返っていった。

同じように夫婦二人で店をやる商店達は、みんなその言葉に共感し涙した。
そして周りの誰もが「頑張れ!」とは一言も言わなかった。

けれどね、暫くしたら・・・鰻屋さんは再開した。
「ここでこうして鰻を焼いていると、母ちゃんと一緒にいるような気がする」ってね。

私もいつも思うことがある・・・。

もし?先生が私より先に居なくなってしまったら、私は先生の作品を毎日、何度も何度も読んで暮らすだろうってね。

だから先生には余計なことなど気にせず、先生の納得する作品を書き続けてもらいたいと思ってる。

私が何度も何度も読み返しても・・・、それでもまた読みたいと思う作品を、沢山、残してもらいたいと思う。

     道連れ

            美月より(*^_^*)

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日々、お越しくださる皆様へ感謝を込めて・・・(美 月)

日々、お越しくださる皆様へ・・・
いつもブログにお越しくださる皆様には、大変感謝しております。

確かに書きたいことがあるから書いているのですが、皆様のアクセスに励まされ、こうして更新を続けていられるのも事実です。

そして相互リンクさせて頂いている皆様にも大変感謝しています。

本当にありがとうございました(*^_^*)

こうして顔の観えない関係で成り立っている店(ブログ)ではありますが、その心は常に懐かしい商店街をイメージして書いております。

物の価値には色々あって、それぞれ商品によって売り方が皆、違います。

過去に例のない物を売るには、過去にない宣伝方法を持ち入り売り方を変えてみる。
それができるのは企業としての組織を持つ強みもあるだろうと思います。

けれど日常的に使われる、また愛されるものに対しては、常に同じ満足を提供できることを心がける。
値引きのできない定価のある商品であれば、店の者のちょっとして心使いをプラスしてお売りする。
この売り方は、昔ながらの商人の商いの仕方です。

私の故郷であります小さな町の商店街も、今は都会的な店ばかりが目に付くようになりました。

昔、商売していた人達は一人二人と消えていき・・・うちの店も母が亡くなったと同時に、店はなくなりました。

私は商店街が新しくなっていくのを悲しんでいるのではありません。
人と人の交流の場が減り価格競争で物を売る、価格で物を評価することの世知辛さにもの悲しさを感じているのだと思います。

そんな思いから、以前、先生に児童書として商店街の物語を書いてもらったことがあります。
商店街を知らない人には少し理解しがたいところもあり、また作品を出した場所の選定を私が誤っただけのことで、結果は佳作となってしまいましたが、私は最高の作品だと思っています。

この作品も皆様に読んでいただける日が来ることを願っています。
あっ!さっそく先生にお願いしてみようと思いました(*^_^*)

失ってしまった世界を取り戻したい・・・なくなってしまったのなら・・・自分で創りたい。
そんな思いからブログを始め、最初は10件もなかったアクセス数が、今は多くの方にお越しいただけるようになりました。

「妄想の座敷牢」から始まり、「灰になるまで恋を・・・」、どちらも私の住んでいた商店街、昔ながらの商店とお客様との関係で成り立っているのだと思っています。

こちらのブログからも沢山の方が「妄想の座敷牢」にお出でくださり、そして先生の作品を読んでくださっていることに、先生も私もとても感謝しています。
この場を借りてお礼申し上げます・・・ありがとうございます(^_-)-☆

ですが・・・私は日々数字を見るたびに感覚は薄れ、次第にお越しいただけることを当たり前に感じてしまっていた自分への戒めが襲ってきました。

昨日は仕事しながら、何度も涙が溢れてきてしまいました。

そのきっかけとなったのが携帯小説です。
先生と同じ思いでありながら、売り方の違いに翻弄してしまいました。

そして昨日は私の本職?(今はどちらが本職なのか?わかりませんが・・・)長い間、働いていてくれていた縁の下の力持ちだった方が退職されました。

時代の流れと言うものが人の心を変えてしまうのか?結果としては、店が人を切るという形になってしまいました。 リストラに近い状態です。

それは致し方のないことであるのかもしれませんが、私が人を救えなかったことに変わりありません・・・完全な力不足です。

昨日は一日、外周りの日のだったので、彼女の退社時間に会社に戻ることができないと思った私は、朝、彼女に長年の感謝の気持ちを伝えました。

彼女が会社に対して快く思っていないことはわかっていましたが、それでも私は長年のお礼を言いたかった。

私は会社に入って・・・初めて会社で泣きました。
今までも色んなことがあったけれど歯を食いしばって頑張ってきました。

今回の涙は、先生とのことと重なったことで、より深い感情の起伏を生んだものだろうと思います。
でもこの二つのことが重なったことで、また新たに歩む道が見えてきたような気がします。

私は商売の仕方を生まれ育った商店街で学びました。

それから長い月日が流れ、今・・・私の商売の仕方はそれ以上でもなく、それ以下でもない・・・私の商売のセンスは、何一つ磨かれてはおらず、何一つ成長していなかったことに気つきました。

私の仕事(商品)も時代の流れにより、大手企業の配下となりました。
そこに初代社長の心は今はありません。 
人のお役に立ちたい・・・喜んでいただきたい・・・。

損と得・・・常にお客様に得していただく商売をすることで、喜びが自分に帰ってくるのだと言う教えは今は消えてしまいました。

それでもこうして日々、私が温かいご飯を食べさせてもらえているのは、長年、共に働く心の中に根付いた喜びの種が成長しているからだと思っています。

この花がいつまで咲いていてくれるのだろうか?と思うと不安にもなりますが、花を育てるのは人であること、そして良い花を育てるには、沢山の愛情と知識が必要であることを知れば、恐れることはないのだろうと思うようになりました。

私の住んでいた商店街には、同じような店もありました。

お肉屋さんだって、魚屋さんだって・・・一軒ではありません。
一軒しかない職人気質のお店も(お味噌屋さん、おしんこ屋さんなど・・)ありましたが、小さなスーパーもありました。

昔は買い物籠を持って買い物に行っていました。
だから買った物が丸見えです。

商店街で同じ商売をする人達は、買い物に行く時は必ずと言って良いほど、買い物籠に手ぬぐいやタオルが入っていました。

二軒、三軒、梯子しながらの買い物ですから、同じ商品を売っている店に足を運ぶこともあります。

一般のお肉屋さんで豚肉を買ったとしても、やっぱり鳥の空揚げは鳥肉専門店の空揚げに勝るものはなく、だからと言って、客だからと言って露骨に商品を曝け出すのではなく、買う立場となっても店への心遣いを忘れない。

それが同じ街で共存していく中では、一番、大切なことだったのですね。

母はそういう面では、非常にきめ細やかな配慮ができる人でした。
それも何一つ繕うことなく、自然なままに、そっと人の心に触れることのできる人でした。

それが私にはできないことで・・・だから母が疎ましかったのかもしれません。

今、思うと・・・これもまた自分に無い物を強請る、嫉妬心だったのだろうと思います。 

色んなことを思い出して、先生に対しても考えてみたら、私は常に自己意識過剰だったことに気がつきました。
どこかで私がやったのに・・・私だって・・・私も・・・という欲深さを持っていたのだと思います。

それでは人の為ではなく自分の為であり、また逆を返せば、本当に自分のためにしている意識がしっかりとあれば、自分に対して・・・私はこれだけやったとは言わないものですよね。

だから私の行為は、常に売名行為に近いものだったと思うと恥ずかしくなりました。

自分の力を信じることは悪いことではないけれど、私の最大の欠点は、常に自分のことしか見えていなかったのだろうというです。

これでは大切な人達を守ることなどできないのは当然ですよね(^_^;)

けれど落ち込んでいる暇などないのは非常にありがたいことで、今日も先生は私を使ってくれます(えっ”!それって・・・エロ行為かなぁ??)

まあ、どんな形であっても(笑)・・・人に必要とされることに喜びを感じられるようになれたのは、先生と出会わなければ知ることができなかったことだと思います。

先生の口癖・・・「俺に付いてくるなら、黙って付いて来いっ!」なのですが、この言葉が決して傲慢な言葉ではなかったことを知れたのも、今回の出来事のお陰です(笑)

失敗を成功に導く知恵は、失敗をよく知ることだと思いました(^_-)-☆

話が長くなりましたが・・・改めまして・・・。

日々、読んでくださる皆様に感謝を込めて、これからもみっともない恥を自ら晒しながら、思うまま、感じるまま・・・本音で書いていこうと思っています。

「妄想の座敷牢」 & 「灰になるまで恋を・・・」
どうぞ・・・末永くご愛読のほど宜しくおねがいいたします。

わがままな優しさかな? 

           美 月 (*^_^*)


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逢えたら逢えたで・・・(美 月)
愛しい人には、逢えたら逢えたでまた逢いたくなる。
だから・・・昨日も先生に逢いに行きました。

昨日はいつもより早い時間から逢い、遅い昼食を一緒に取ることができました。

本当は少しわだかまりもあった。
喧嘩したのではないけれど、思うことが同じであっても意思の疎通が上手くいかない時もある。
だけど先生の傍にいられる時間を、無駄にはしたくなかった。

特にメールは良いときと悪いときがあって、書き始めるまでの心の流れが感情を左右し、流れた過程を書かないまま、突然、流れ着いた心情から書き始めてしまうときがあるからね。

互いの見えない時間の中で、揺らいで揺れる心を知ることが察知できない時、私は先生の傍にいないことをとても寂しく思う。

体調不良もそうだし、苛立ちながら・・・ほろ酔い気分・・・切ない思いに、愛しむ心が観えないまま、片方だけが浮かれ、片方は沈む・・・・。

こんな繰り返しの丸5年間・・・そして新たな六年目を迎えようとする今、先生のメールの許容量はいっぱいになり、新たな登録によって毎晩のメールは、今夜も継続されています。

メールを始めた頃、まさか1GBをこんなに早く使い果たしてしまうとは思ってもみなかった。

もちろん画像添付でかなりの容量を使ってはいるけれど、丸5年分のやり取りを読み返そうとしたら、長編小説何冊分になるのだろう?(365日+二人分)×5年=貴重な財産だと思う(*^_^*)

もちろん私の一番の財産は先生であるけれど、でも一緒に時を刻んできた記録を、共に共有できる人がいることに、私は深い喜びを感じてる(^^♪

今夜の月は見事なまでに美しかった。今夜のこの月を先生も観てくれたかなぁ??

このところ湯河原に行ったり、昨日と・・・先生と一緒にいる時間が長かった分だけ、離れている時間をとても長く感じてしまう。 だから月が朧に見えてしまうのかな?

先生の匂いが傍にあるのが当たり前のように感じて、独りの時間は先生の面影ばかり浮かんできてしまうんだから、私ほど先生マニアはいないと思う(笑)

狂おしいほど執着する心と愛おしさ・・・。

これほどまで独りの男に惚れるとは思ってもみなかったことだけど、たった一つの出会いがきっかけとなって、人生の歩き方が変わったりするのだから、生きているってやっぱり楽しいね。

昨日、上野公園の不忍池の畔にガラクタ市が出ていた。

いえいえ本当は骨董市と言う名の付く定期的なイベントなのだけれど、でもどこの店を見ても、並んでいるものは家でいらなくなった程度のお粗末なものばかりなんだけれどね。

森は秋に移り変わる準備をしていて、どこか色づく秋としての色彩には、まだまだおぼつかなかった。

けれど激しい夏は静かに幕を下ろし、紅に燃える葉と色を持たず枯れていく葉の定めの違いに気がつけば、その習性を人の生き方に置き換えてみたりする。

不忍池にある上野水上音楽堂で宮古島の宣伝を兼ねたような「クイチャーパラダイスフェスティバル」が開催されていた。

私達は会場から聞こえてくる軽快な三線のリズムに誘われて中へと入った。と言うと聞こえはいいけれど、実際は、裏口からこっそりと入場してしまいました(笑)

入場料が必要だったのか?それはわからないけれど、様子を伺った限りは不必要な雰囲気だったし、もちろん係りの人に聞かれたら、ちゃんとお支払いするつもりでしたよ(^_^;)

私はこういう突発的な行動を取ってしまうことも多く、先生は日々、手綱を緩めることができない状態です。

小さな子の手に握らせた風船が空に飛んでいかないように・・・先生はしっかりと目を光らせながら、優しく見守ってくれる父の眼で、私の行動を常に厳しく監視してくれていますっ(^^ゞ 

まあ殆どの場合、眉毛を三角▲▲にして、超?怒っていますがっ・・・(笑)

でも昨日は「私も中で観たい・・・」と言ったら(・・・言った時には、すでに中に入ってるのだけれど・・・)いつもなら遠くから激しく手招きをして「おい!戻って来いっ!」という先生が、昨日は珍しくすんなりめに一緒に入ってくれていました。

イベントの終わりごろだったのでしょうか?会場はとても盛り上がっていました。

軽やかでありながら、どこか深く懐かしい御調子にも似た沖縄音楽が、会場の心を一つに結びつけ、舞台と観客席が一体となって唄っては踊る。

お国自慢の肴で酒を酌み交わし、春の桜が満開に咲き誇る下で、賑やかな宴会を観ているような笑顔の花々。

舞台の上で先頭を切って音頭を取る人の使っている言葉が、私の知らない言葉であっても、共通性を持つ空間の中では、言葉はあまり必要ないような気がしました。

以前、先生と横浜のイベントに偶然飛び込んだ時に、少々お酒の入った男性がその場を楽しみ、音楽に合わせて舞台前で踊ってしまったのですが、警備員さん達に取り囲まれてしまい会場の外に出されてしまいました。

彼が何年もこのイベントを楽しみにしている常連さんであることは、先生と私にはすぐわかりました。

だから彼が連れ出されていく様を観て、先生と私はとても悲しい思いをしたことがありました。

連れ去られる彼の姿を観る他の観客達は、皆、怪訝そうな表情を浮かべていましたが、誰が観たって彼が陽気な人であり、決して人に危害を与えるような行動を取るとは思えなかった。

あの日のイベントが今日のイベントだったら・・・私はふとっ!彼のことを思い出しました。

きっと彼はみんなと一体となって有意義な時間を過ごせたのかと思うと、地域的弊害や人種差別はまだまだ根強く残っているのだろうと思いました。

同じ国でありながらも分かり合えないのだから、外の国の人の心を知ることは、とても大変なことでしょうね(^_^;)

今の時代は100年に一度の大不況だそうですね。
でもね、こんな時代が来ることは、ずっと昔にお見通しでしたよ。
もちろん私は預言者でもなく、霊能者でもありませんが・・・(笑)

日々、人と触れ合う中で失っていくものが多いことを知れば、今ある不況が経済的にみた不況ではなく、そこに住む人間の心が不況だからこそ、大不況になるのだと思います。

地震によって起こる津波の余波は、たとえ小さな波であっても海流と重なると大きくなるのと同じようにね・・・。

昔より頭の良い人が増えたはずなのに、どうして頭の良い人の頭は大して働かないのかな?
長い時間をかけて学んできたものはなんですか?
何を目指して未来を築こうとしているのか・・・目標や夢・・・持っていますか?

いえいえ・・・それは人に問うているのではありません。
夢を語ることより身近な不安材料に恐れをなして、一番、大切な物を見失ってしまいそうになったのが今回の私でした。

だから先生に叱られましたよっ・・・「お前は馬鹿か?」ってね(笑)

こんな馬鹿を丸五年も面倒見てくれているのだから、先生は鬼ではなく、人なのでしょうね。

機械仕掛けの人形じゃあるまいし螺子を巻かれて、ただ歩かされるような人生なんて、面白くもなんともない・・・と、きっと先生ならそう言うだろうと思います(^_-)-☆

     
仲間達

                 美月より (^^♪

妄想の座敷牢?紅殻格子の世界?
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何も聞こえてこない夜・・・(美 月)

どうも先生の体の調子悪いらしい・・・。
今日は確かに寒いけれど・・・でも先生が寒いと言う。

「なんだか熱が出そうだ!」と朝と帰りのメールにも書いてあったけれど・・・熱が出たら困る。

先生は季節の変わり目に弱いんだよね。
それも梅雨時と秋の長雨時になると、必ず体調を崩してしまう。

「今夜はゆっくり休んで、早く元気になってね!」と書いて送ったところで、こんなの誰宛にも書ける社交辞令であって、読んでちっとも面白くないだろうし、返事のしようもないよね。

もちろんこんな夜はぐっすりと眠って欲しいと思うんだよ。
今頃、先生は眠っているかな? 
鼾ならいいけれど、唸り声だったら、絶対に熱があるかもしれないよね。

本当はね、あったかいお味噌汁に細かく刻んだネギをたっぷり入れて、少しばかりの生姜汁を垂らして飲んでぐっすりと寝れば、風邪なら大体は良くなるのだけれど・・・。

何にもできないで遠くから見守ってみても、今夜は月も無い夜だから、どこを見て思いを飛ばせばいいんだろう?

だからと言って・・・長文メールを送ったら、疲れている眼に拷問を与えるようなものだし、だからと言って・・・何もできないのだから何も考えない!と言うのはとても難しいよ。

私の元気を先生に半分送れたらいいのになぁ・・・。

いつも先生から元気を貰っている私だから、半分くらい使っても、まだまだ元気で居れそうだからね。

でもね先生が具合悪くなると、私の元気レベルも減ってきてしまいそうだよ。

不思議だね・・・体は疲れたら眠りの世界で回復できるけれど、心労というものは寝ても脳に指令を送り続けるのかもしれないね。

眠れない人は可哀想だね・・・朝まで時計とにらめっこしているのだろうね。

楽しくて眠りたくない日もあるけれど、特別眠くないのなら眠らなくてもいいのに、無理に眠ろうとすると眠れなくなるんだよね。

でもそんな夜は「それなら起きてしまおう!」とは、なぜか?思えなくて眠れないことに独り悩む。

答えが見つからないことはわかっているのに、それでも何かに追われるように眠ろうとする。

そのくせあんなに眠れなかったのに、朝陽が昇る頃になると、途端に眠くなってくるのだから夜行性と言うよりは、暗闇が恐怖となって安心して眠れないのかもしれないよね。

それとも本当は現実から逃避したくて、今日を迎えたくないと思う心が、朝陽に当たると人の心を眠らせてしまうのだろうか?と、どちらであっても良いことを書きながら、ただ時間を潰している私です。

なぜってね・・・先生が心配だから、今の先生の様子を伺い知りたい。

それでも私は魔法の鏡を持っていないから、先生の時間を覗けない。
でもたとえば魔法の鏡を持っていても、私は覗かないだろうと思う。

だって・・・どちらにしても何もできないのだからね・・・。 

話はまた振り出しに戻ってしまいました・・・(^_^;)

何度、サイコロを回しても振り出しに戻ってしまう心のすごろく・・・。
一人で遊ぶすごろくだから、何度やっても最後は振り出しに戻ってしまうのだろうと思う。

美月より(>_<) 

PS・・・最後まで書き終えたら、先生からメールが来た\(^o^)/
でもあまり嬉しくない・・・喉が痛くなってきたって・・・。
でもね、昔のプロセスをみていたとも書いてあったよ。
きっと私が思うよりは・・・先生の具合、悪くないよね!・・・ねっ(^^ゞ

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自然災害と人害・・・(美 月)
昨日から今日へ日付が変わると、天気予報に合わせるように、私の住む地の雨足も次第に強さを増してきた。

窓を叩く風波に、これから訪れるだろう自然の大きさを告げられているように思う。

先生の薔薇達は大丈夫かなぁ??
もちろん先生が非難させてくれたと思うけれど、せっかく花咲く季節が来たのに、咲かずに折れてしまわないか?と心配になる。

それでも病み上がりの先生が、冷たい雨に打たれて薔薇を移動させたと思うと、先生の体調も心配になる。

大切なもの、大切な人を思う気持ちは誰であっても同じだろうから、今頃も外で作業している人達だって大勢いるだろうし、暴雨の中、外で仕事をしている人を思う家族の方達は、私以上に心配してるのだろうと思うと、たとえ自然の摂理であっても被害が広がらなければ良いと思う。

そして・・・私のブログに訪れていただいている方の中には、台風の通り道となっている地方に住んでいる方もいるだろうね。 

自然の力はとてつもなく大きいから、すぐ傍で見たくなる気持ちもわかるけれど、でもね、人を救うために自分の安全を犠牲にして働いてくれる人がいるのだから、自ら災害を招くような行動は謹んで欲しいと思ってしまう。

誰もが同じように、明日という日を楽しめるようにね・・・m(__)m

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