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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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逢えると嬉しい、別れは寂しい・・・。
逢えると嬉しくて、逢えた分だけ別れは寂しいものになる。
でもどんなに寂しくなっても逢いたくて、与えられた時間の少しでも傍にいたいと思うから、私は先生に逢いに行きます。

土曜日は先生に逢いに行きました。
いつもより早い時間から逢えると思うと、それだけで嬉しくなってしまう。
でも、どうしてこんなにも嬉しくなってしまうのか?自分でも不思議なくらいです。

もう何年も同じ事を繰り返していながら飽きることのない、馬鹿と言えば馬鹿かもしれない。
でもね、馬鹿の一つ覚えも捨てたもんじゃないと、最近、つくづく思うんだよ。

お昼に待ち合わせして、ランチを兼ねてビアホールへ行きました。
休日の昼間にビールを飲みながら、ゆっくりと語り合える時間に贅沢さを感じてしまう。

いつもこうであったら、この贅沢さを失ってしまうだろうと人は言うだろうけれど、でもね、この年になれば何が贅沢なのか?くらいは、一生忘れずにいられると思う。

ランチを食べながら、先生と少し口論した。
でも先生からすれば、口論とまでいかないことくらい十分わかっていることだけどね。

先生の言う事は何一つ間違っていないし、正論なんだよね。
いつもそう思うんだよ。

だからね、本当は意見などする必要などないのだけれど、でもね、そう言われてもちゃっと自分の頭で納得しないでスルーしてしまったら、本当ならあと少し深く聞けることまで聞けなくなってしまうような気がしてしつこく聞いてしまった。

私にはね、それがとっても勿体無い事に思えてしまって・・・。
でも難しくてわからないから流すのではなく、他の人には教えてもらえないことだから、先生に聞きたいと思ってしまう。

私に説明するのは、馬の耳に念仏に相当するくらいとても厄介なことだと思う。
でも今、覚えなくてはいけないことを曖昧に逃してしまったら、この先も先生の傍にはいけないよね。
もっともっと上に上にいかないと、それでは先生は一生独りぼっちだもん。

もちろん先生はね、人間は一生孤独だと言うけれど、孤独の時間の少しでも安らぎに変えられたらいいなぁ?と思ってしまうんだよね。

五月蝿いと思われながら、それでも先生にはおせっかい女になっちゃう。
でもおせっかいを妬きたくなる魅力が、先生にあるんだから仕方ないよね\(^o^)/

それに私は自分の生きてきた世界以外のことをよく知らない。
先生の仕事(作家として)に対してもそうだよね。

先生のメールの中に「ゲラ」って言葉があって、ゲラの意味がわからなかったの・・・。
もちろん天下のウィキペディアで調べれば大体のことはわかるし、それにね、イメージとしての「ゲラ」は知っていたよ。

でもね、実際に本物を見たことがないし、ゲラ修正ってどんなものなのか?よくわからなかった。
だから今更だけど、叱られる覚悟で「ゲラ」って何か?聞いてみた。

そうしたらね、先生は逢う時にゲラを持ってきてくれたよ。
文章の途中で何箇所か?先生の字で修正がしてあった。

でもね、先生が私に教えてあげようとゲラを持ってきてくれたことが嬉しくて、実際に見た修正箇所はあまりよく覚えていないんだよね・・・あっ!ここでばらしたら怒られちゃうねっ(^^ゞ

それとね、最近の私は偉そうな物の言い方をしていると叱られた。
でも叱られて嬉しかった。だって本当にそうなんだもん。
いつも上から物を言っているから、知らずに習慣化してしまっているのだと思った。

ホントならね、偉そうになんてならなくて済むなら、みんな仲間でいいよね。
「俺には部下はいない!仲間だ!」と踊る大走査線の青島刑事のように言えたら、その方がよっぽといいよね。
そんなことわかっているけれど、でもね、人には立場と言うものがあって、言わないといけないこともあるらしいよ。

だから私が言うことにしている。
その方が少しだけ相手の衝撃が柔らかくなるかもしれないと信じてね。

昔は女が大学に行くなど、私の住む街では嫌われた。
女が賢くなったら、ロクなことがないらしいよ(笑)

でもね、どの商店街の奥さんも学はなかったけれど、どの人も賢いと思ってた。
だって職人気質の旦那さんが多かったから、誰に教わらなくても偏屈者の操縦方法を知っていたからね。

旦那がお客さんに文句を言いそうになると、奥さんが先に啖呵を切っちゃうの。
旦那の気分が悪くなると、その後の手作業が捗らないから、自分が先に吠えちゃう。

するとね、面白いもので旦那がお客さんに謝ったりするんだよ。
「まったくうち奴は、喧嘩ぱやくて仕方ない」ってね(^^ゞ

でね、奥さんは奥さんで「だってね、うちの品を貶されたら、あんたのことを馬鹿にされてるのと同じだから、黙っていられるか?」って言うもんだから、その後、妙にラブラブムードになる。
本当はね、何よりおもろいのが夫婦関係なのかもしれない(^^♪。

最近、夫婦と恋人の差って何かな?って思うことがあるんだよ。
婚姻という契約上の証ではなく、男女関係においての夫婦と恋人の違いね・・・。

男女関係において、夫婦が最上級の称号だと思ってしまうのは、どうしてなんだろうね!?
それなら離婚制度がある方が不思議だと思うけれど・・・。

でも人間の歯が乳歯と永久歯と生え変わるのと同じように、虫歯を作ってしまいやすい人は永久歯が生えてきたら以前より気を付けるのだから、やっぱりチャンスは与えれられるべきなのかもしれないよね。

真夏の暑い日差しの中、お酒を飲んだ先生の顔が赤らんでいた。
暑さに負けそうになりながら、それでも穏やかな顔をした先生が私の隣を歩いていた。

私、自分が思っている以上に先生の事が好きなんだと思ったよ。
だってね、厳しい暑さを忘れてしまうほど、先生の存在が大きかったから・・・。
美 月

PS・・・SKさんへ

コメントありがとうございます。
男性からコメントをいただくことが少ないので、とても新鮮でした。

私と同世代の彼女さんですか・・・(^^♪
女もこの年齢になると、ますます捻くれてしまうことも多いのですが、それでも長?いお付き合いのお二人なら大丈夫ですよね。

恋愛関係を継続させるには、お互いの努力も必要となりますよね。
もちろん努力の原動力となるのが、「逢いたさ」なのですが・・・(*^^)v

でも男性は、仕事と恋愛の両立がままならない時もあると思います。
もちろん女性も仕事と家事をこなしてはいますが、家族の柱となっている男性にとっての仕事は重いものだと思っています。

でもね、その逆に…ちょこっと意地悪な言い方をすれば、誰もが仕事を逢えない言い訳にも出来る。
仕事があるのはありがたいことでありながら、厄介なものでもありますね(^^ゞ

先生の優しさを強く感じる時は、改札口で先生を待っている時かもしれません。

急いで会社を退社し駅まで急ぎ足で歩いている先生を思い浮かべたり、電車の中で仕事疲れの顔をしていながら、涼しい顔して改札を出てくる先生・・・。

先生が逢いたいと思ってくれることが嬉しい。
あっ!「そう思うなら、もっと労われ!」と言うのが先生の口癖でもありますが、でもね、逢いたい人に逢いたいと思ってもらえることが嬉しい・・・。

もちろん私が『逢いたい病』だと言うことを先生が知っているとは言え、でもね、誰にだってたまには疲れて人に逢いたくない日だってあるでしょ!?

だからね鬼女だけど、疲れている時でも自宅とは反対方向の電車に乗って逢いに来てくれる先生を思い浮かべながら、先生を待っている時間が私は好きです。

きっと彼女さんもそう思ってSKさんとの待ち合わせ場所に出かけてきたのでしょうね。

それにね、先生がいてくれるお陰で、私は年齢的疾患に悩まされる事が少ないと思っています。
更年期症状に多少の違いはあれ、女としての喜びを与えてもらえることで女として生き続けられている。

外見を繕うことは、手をかければ美しさや若さを継続することも出来るでしょうが、女であることを喜べることで
内面から自分の性を意識できる。

えへへ!先生曰く「俺はお前のドモホルンリンクルじゃない!!!」といつも怒っていますが・・・(^^♪

でもね、男性から与えられる喜びによって、女性が輝けるのはとても素敵なことだと思っています。
美月
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