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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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恥ずかしながら、出戻ってまいりました。
このブログを削除しようと思っていました。
でも過去の記事を読みながら思い出を振返れば、その日、その時、感じた思いが沢山綴られていました。

遠いいつの日に、過去を回想しながら思いを巡らせても、きっとあの日と同じ気持ちは書けないだろうと思うと、今ある気持ちが消えてしまうことの寂しさを感じました。

久しぶりにブログを確認したところ、相互リンクしてくださった方のサイトのなかには、ブログを削除させたものも数ありました。
大切にされていた恋が終ってしまったとは思いたくないけれど、でもそう思うのが自然なのかもしれませんね。

私はありがたいことに、今も先生のいる時間を過ごせています。
先生のおかげだと思っています。

そう思うと、過去であっても先生と心通わせた時間が消えてしまうのは悲しい。
だってこの今さえ、遠い未来からすれば、過去になるのですからね。

先日先生に「初心忘るべからず…」と言われ、このブログを始めた時の「はじめまして…」の記事を読み返してみました。

先生に対する思いは、あの時の思いと何一つ変わってはいません。
ううん、あの頃よりも先生の存在は、より深くなっていると感じています。

不倫は二人の歴史の少ない関係だと思います。
だからこそ一つでも多く、二人の時を刻んでいきたいと思うのかもしれませんね。

そんな思いもあり、このブログを復活させようと思いました。
過去の記事を一つ一つ読み返しながら、ゆっくり更新していこうと思います。
そして今を…今ある先生への思いと感謝を、灰になるまで綴っていきたいと思っています。

相変わらずの我侭女ですが、今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

PS・・・「灰になるまで恋を…愛蔵版」改め、「灰になるまで恋を…FOREVER」としました。
以前より先生への思いが強くなった分、恋にも欲深くなったみたいです。
美月

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三年前の母の日に…
今夜アップした「母恋月」は、三年前に書いたものです。
そして三年後の今、今夜の月は湿った雲に隠れてしまっています。
でも雲の向こうに月はある…なんて当たり前のことですよね(*^^)v

ブログを再開しようと思ったきっかけは、震災後の悲しい映像を見たときでした。

大波を被った瓦礫の間を下向きに歩きながら、愛する人の遺体を探す人。
愛する人は今は無きものと知りながら、それでも一つでも思い出の欠片を探す人々。
復興を急ぐ声があちこちで騒がれる中、被災者の中には急がないで欲しいと思う人も沢山いるだろうと思いました。

優先するべき順位があるとしながら、それでも現場の声に耳を傾けることを忘れては、悲しみを二度味あわせることになってしまうような気がして「頑張れ日本」と言えない気持ちにもなります。
「私も頑張ろう…」が精一杯です。

生きている間の過去に、それほどの価値はないのかもしれません。
でも愛しい人との思い出を築けなくなった時、思い出は大切な心の支えとなるのでしょうね。

たまにお出かけすると、先生は私の写真を撮ってくれます。
なんとなく中年同士の新婚旅行みたいで恥ずかしいのですが、でも嬉しいものです。

ホントは私も先生を撮りたいと思っているけれど、先生は写真が嫌いなようなので(いや、人前で撮られるのが恥ずかしいのでしょうね…)ホテルでの裸の写真くらいしか撮れません(笑)

写真を観ると私だけが映っていますが、でもどの写真を観ても、私には撮ってくれた時の先生がしっかりと見えています。
そうなると一枚の写真は、記憶を辿るキーワードに過ぎないのかもしれませんね。

だから他人の写真を自慢げに見せられても、あまり面白くないのかな?

今うちの事務所は、若くしておばあちゃんになった人も増えてきて、お孫さんの写真を見せてくれるのですが、どの子を見たって幼子は可愛いは可愛い(*^^)v
でも自慢するほど可愛いか?と、捻くれてしまいます(笑)

結局、その場に見えるものだけで物事を判断してしまうと、背景のない絵に過ぎない。
そう思うと素晴らしい写真というのは、一枚の絵を通して撮った人の心まで伝わってくるものではないかなと思います。

先生が季節毎に送ってくれる花の写真、街の風景に、私は先生の思いを感じながら観ています。
そこに私が映っていなくても先生がちゃんといるから、私にはとても嬉しい写真となっています。

過去の記事をアップしながら、三年前に書いた記事と今の私って何も変わりはないなぁ~と苦笑していますが、同時に先生と過ごす現在の時間があることに喜びを感じられています。
過去と現在が入り混じっているので、大変読みにくいとは思いますが、どうぞお付き合いくださいね。

いつか、どちらかの時が先に止る日が来ることはわかっていますが、その時、残された者がこのブログを読みながら少しでも心安らげるなら、私だけの世界に閉まっておくことはないと思いました。

私は先生が好きだから、事あるごと、なんでもない時にも「大好き」と言ってしまいます。
「同じことを何度も聞かされている俺の身にもなれ!」と先生は意地悪言うけれど、でもどの「好き」もね、毎回、毎回、思いは違っていて、いつも新鮮宅急便なのですが…。

母への思いを抱く時、いつも人生は一度きりであると思わされます。
全てを捨てても父の傍にいたいと願った母の思いは、天に届くことがありませんでした。
でもいつ死ぬも、いつ生きるも定めであるなら、それに従うしかありません。

後悔のない人生などないことも知っています。
あれほど愛を伝え続けた母でさえ、もっと伝えたかった思いはあったでしょうね。
だからね、私に出来ることは後悔の一つでも多くを消化しながら、今を生きることしかないのかもしれません。

今となっては叶わぬ願いですが、母と恋自慢対決してみたかったなぁ~と思ったりしています。
まだまだ母に勝てる自信はありませんが、愛しい人との喧嘩は負けて嬉しい花いちもんめです。
美月
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いつ逢っても好きな人
昨日は先生に逢いに行きました(*^_^*)

この出だしから始まる記事を、この場に書くのは久しぶりのことです。
先生に逢えない時間も先生大好きな私だけど、逢っているともっともっと好きな気持ちが膨らんできちゃう。

ホント…好きな人の傍にいると、どうして自然と笑顔になってしまうのでしょうね(^^ゞ

好きな気持ちが丸見え過ぎて、少し恥ずかしい気持ちになるけれど、でも「わかりやすい恋」もいいかもしれないと、最近、思うようになりました。

だって…「好き」って言葉にしなくても、大好きな気持ちを伝えられるでしょ!
「好き…、好きだなぁ~…、大好きだよぉ~」としつこく何度も繰り返さなくても、しつこいほどに伝わっていると思うから…(*^_^*)
美月
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いつまでも…
昨日も先生に逢うことができました。
少し前に逢えたばかりなのに、それでもいつもと同じように先生に逢いたい一心で電車に揺られていきました。

「最近、次の日に疲れもお酒も残るようになった」と先生が言っていた。

出逢ってから七年経って、二人とも同じ時間だけ年を重ねてきた。
そろそろ年齢的に疲れが出てくる頃かもしれないよね。

他人ごとならそれで済むけれど、先生にはいつまでも元気でいて欲しいし、肌の温もり感じていたい。
この先どこまでいっても愛しき思いにキリがないことくらいわかっているけれど、それでも一途に願わずにいられないほど先生が恋しい。
美月
内緒話

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仕事中でも恋しくて…
なんとなく先生が仕事してると思うと、メールするのを躊躇ってしまうようになった。

[そんなこと仕事中なんだから、当たり前だろ!!!]

と誰にも叱られそうだけど、でも「先生と話したいなぁ…」と思う気持ちは、私にはいつもある!!!
そんな時、ちょっぴり違う職場を悲しいと思うし、先生の会社の人たちを羨ましいと思ったりする(^_^;)

(どうして大人の恋愛ができないのかな~?)

でも誰もが本音を言えば、好きな人とは、いつでもどこでも繋がっていたいと思うでしょ!?
少しでもいいから、今より傍に感じたいと思うでしょ…大人の女であっても恋する女は乙女の心だよね???

先生に出会えて何年も経って、何年も一緒にいられているのに、どうしてこんなにも先生のことばかり考えてしまうんだろう???
う~ん、考えることが少ないからでしょ!?…と言われるかもしれないよね(^_^;)

もちろん私にも考えなくてはいけないことも沢山あって、それなりに考えて行動してるつもりだけれど、でも先生のことを忘れてしまうほど、難しい問題なんてないと思ってしまう。
それではと、テーマを代えて幸福や人生について考えてみれば、やっぱり虹の向こうに先生が見えてきちゃう(*^^)v

あのね、夫婦だって恋人だって馴れ合いが生まれるし、たまには一人のんびりと自由な時間を楽しみたいと思うはずだと思ってた。
そんな日を待ってることも一切ないけれど、でも望まなくても恋には賞味期限たるものがあるだろうと思ってた。

でもね、今はちっとも恋に肩入れしていないのに、それでも募る恋心です。

この気持ちに触れる度、まるでずっと昔から先生と一緒にいたような気がするのに、もう二度と離れ離れになりたくないと思う気持ちも強くなる。

前世論など何の証もない空想話かもしれない。
もし?真実として前世が証されたところで、きっと今ある恋心に何の変わりもないと思うけれど…「どうして先生は先生なのぉ~」とジュリエットのように思ったりする時がある。

でもロミオとジュリエットの恋はあまりにも悲し過ぎるよね。
どうしてこんなにも愛し合う二人が、悲恋に涙しなくてはならないのか?と思うと、切なさより悔しさでいっぱいになる。

やっぱり恋をするなら、心残すことなく思いっきり「愛している」と伝えたい。
それでも伝えきれなくなったら、永遠を誓い合える二人でありたいと思ってる。

それなのに先生ったらね…
「俺がお前の言うことをなんでも聞くような男なら、とっくに別れてるだろうよ」と断言する。
先生は今の私には考えれない発想をするのだから、やっぱり先生なんだなぁ~と妙に納得してしまうけど(笑)

でもホントのところはもっと簡単なことで、私は先生を好きな理由がわからないから、ずーっとこの先も好きなままなんだと思うんだけどね。

「好きな気持ち」を箇条書きで語れるようになれば、心に余裕が生まれるかもしれないけれど、実のところ恋の正体なんて知ろうとも思っていなくって、ただ心の底から込み上げてくる愛に愛を持ち続けたいと、それだけを思ってるo(^-^)o
      君といつまでも…
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『To Yuuki』 Satsuki's Diary ~祐樹への想い~
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