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美容整形
不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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悲しみは駈け足でやってくる
明日という字は、明るい日と書くのねぇ~(*^^)v・・・という唄い出しの歌が昔々あった。
「明るい」も「字」も漢字で書くことができないほど幼い頃だった。

この歌の題名は知らなかったし、新たな歌が世間で流行ると気持ちは新曲に惹かれていった。そしていつしか最初の出だししか唄えなくなっていて、私の記憶には楽しい曲として残っていた。

この曲の題名は「悲しみは駈け足でやってくる」と知ったのも、先生に出会って「明日」の喜びを伝えたくてメールに想いを綴った時だった。

昔、悲観論者でありたいと思っていた。
そうであれば悲しむことも少ないような気がして、あえて幸福を否定したい気持ちになったりした。

でも悲観論者ほど、実は楽観的でありポジティブ思考を根っこに持っているのではないか?と最近、思う。

私だけに限らず、日本人はどちらかというと悲観論が好きな人種だと思う。
TVドラマを見ていてもそうだけれど、観ている者の殆どがハッピーエンドを願っているしね。

不幸になってしまう粗筋に対しては厳しく粗を探すけれど、最終的に幸福になった場合、少々途中で話が見えなくなったとしても満足してしまう。

それってね…悲観的要素を持つことで幸福になるポイントを明かにし改善することで、明日を明るく生きられると個々に信じているからかもしれないよね。

明日・・・先生に逢いに行く。
だけど悲観的なことなど一切思い浮かばないほど、逢いたい人に逢える喜びが私の心を明るくしてる。
美月

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乙女のワルツ・・・(美月)
乙女のワルツ (作詞 阿久悠)

好きと言えばいいのに いつも言えぬままに
月がのぼる小道を泣いて帰った
白く咲いてる野の花を つんで願いをかける
どうぞ愛があなたに 届くようにと・・・

小雨降る日はせつなくて ひとり涙をながし
つらいだけの初恋 乙女のワルツ


私には不釣り合いな歌だけど、ずっと好きなままで今も知らぬうちに口づさみ涙零れる時がある。
素朴過ぎるほど清らかな歌詞でしょ(^^♪

恋の歌であるけれど、私がこの歌を唄う時は誰かを慕っている時ではなく、自分に向かって歌っているのかもしれない。

純白でいたいと思いながら、汚れていく心に切なさ積もる時、なぜか?思い出す懐かしいメロディーです(*^^)v

子供の頃、戸惑うことなく「ありがとう」と素直に言ってみたいと思っていた。
でもあまりに身近な存在過ぎて、結局、大人になっても何も言えぬまま母を見送った。

別れることは辛いこと・・・。
それは人だけではなく、どんなものであっても愛するものを失うことは辛いよね。

失った時に初めてその大切さを知るのではなく、当たり前のように傍にいる時から大切にできたら、もっと違った形の時間があったかもしれないと思うと、多少の後悔が残る。

だからね、後悔の一つでも多くを解消すべく、今ある先生との時間を大切にしたいと思う。 

乙女のワルツの歌詞にでてくる野の花は、昔から忘れな草だと自分勝手に思こんでる(笑) 

    忘れな草

忘れな草の花言葉はね、「私を忘れないで・・・」「真実の恋、真実の愛」 です。

初恋への思いは相手への思いとは別に純粋だった我が心を懐かしく思うものかもしれないけれど、私は今の恋が好きだし、それ以下もそれ以上もないと思ってる。
美月

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ギャップ
昨日と今日では、一日にギャップを感じてる。

人はね…厳しい日常があるから休日が引き立つと言うけれど、そう思ってしまったら休日に自由がなくなってしまう気がするんだよ。

私が先生に惹かれる理由の一つは、自由を感じるからかもしれないな~(笑)

自由って何もないことを楽しめることで、負と比べることではないよね。

苦と比較して幸を幸福とする生き方には限りがあることを知らなければ、何もないことを楽しむ贅沢さを知らずに時を駆ける人生で終わってしまう気がする。

昨日、先生がシルクロードを愛馬で渡りたいと提案してくれた。
まず愛馬を育てるところから考えると、道のりはかなり遠いものかもしれない。

でも特別できない難題ではないと思うよね。
宇宙空間に浮いてセックスするぞ!と言われたら、それは難しいんじゃない?と言ってしまうかもしれないけどね。

人は趣味にしてもそこに意味を見つけたがるけど、見つからないから真似をする。
真似してるうちは一生懸命だけど、それを過ぎる頃に意味が見つからなければ、今度は止める理由を見つける傾向にあると思う。

恋愛はまさにそのものズバリのような気がする。
でも恋愛にゴールを求める意味は、どこにあるのだろうね???

愛した分だけ愛されたいと思ってしまったら、自由に愛せなくなるんじゃないのかな…。
見返り美人に美的センスはないと思うと、もっとお洒落に恋慕いたいと思う。

今ある先生への思いは、これ以下もなくこれ以上もないほど楽天的愛慕だと思えるから、嬉しいこと楽しいことを素直に喜べるんじゃないのかなぁ~(*^^)v

PS…まあね、先生は私の能天気ぶりを、何より羨ましい素質だと思っているだろうけどねっ(笑)
美月
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永遠の42歳を目指して…
あと一ヶ月ちょっとで49歳になる。
30代から付き合いだした仲間もほぼ40代半ばとなると、お昼休みの話題はダイエットアンチエイジングが今や主流となっている。

TVの番組表を観ない私のところには、その手の番組が放送されていると「●●観て!」とメールが届いたりする。
でね、次の日はその話題で盛り上がりそれぞれが実践へと移るんだけど、誰もどれも長続きしないみたい。

先日、先生と美と健康について話をした。
沢山のサプリメントが売られている中で、私にはどれがいいのか?さっぱりわからなくて、各作用は知識としては頭にあっても、実際のところ何がいいのか?よくわからない。

それにね、粗食が良いとする論もあれば、何でもバランスよく食べることが良いとするものがあったり、三食キチンと食べるのが良い言う人がいれば、二食、五食が良いとする人もいる。
そうなると何が良いのかわからなくなるけど、体に悪い食べ物ってあるのかな???

(あまり食べていないのに太る・・・)

と思っている人は、思っているより動いていないことが多いしね(←私です!)

でも考え方を変えたら、少ししか食べなくても人と同じ、又は倍働ける体を持っている人が一番素晴らしのでないかな?と震災後に思うようになった。

そんな女性が会社にも1人いる。
食べる量は他の人の半分でお腹一杯になってしまうし、汗を人の何倍もかくのに水分もあまり取らない。
それもカルピスで補給する程度なのに人の倍以上働けるし疲れも知らない。

私は彼女をエコ人間と呼んでいるんだけど、低燃費でリッター10Kmは走れるほど無駄のない効率の良い体だよ。
彼女だけは食量難になっても生き残れるだろうなぁ~(*^^)v

そうなると、食べても太らない体を求めるのではなく、本当はこんな体を目指すべきかもしれないと思ったりする。
だってね、欲張らないからゴミも少ないし、何といっても金銭的にも無駄がないだろうからね。
それも無理しないで自然体で生きながら、エコライフしているのだから素晴らしいと思う。

と言いながら、お腹一杯食べて一眠りして(至福の時です)その後、目覚めてから慌ててストレッチしている私ってどうなのよねぇ~(^_^;)

ちなみに私の目指す若がえり年齢は、永遠の42歳を維持したいと思ってる。

なぜって???

だって42歳の時、先生と出会えて恋に落ちたから…。
私が当時と変わらなければ、先生もずっと恋し続けてくれるかなぁ~と思ったりしてね…きゃっ(^^♪
美月

PS…
「そう思うなら、もっと努力せいっ!!!」と先生にマジ切れされることは想定内で書きましたっ(笑)

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頭の良いキチガイ
頭の良い気違いといったら、私は先生をおいて他にあったことがない。

昔、商店街のオジサンが言ってた。
「頭の良い気違い(キチガイ)ほど、理解しがたい者はない!」とね(笑)

私はそんな人に出逢ってみたかった。
ううん、実際は一度だけ逢ったことがある。

私が幼い頃、商店街中央にある信用金庫の脇に、一年のうちに何度か顔を出す浮浪者がいた。
後になって思えば、彼の風貌は絵画に描かれているキリストにそっくりだった。

登山用ナップザックに似た大きなズタ袋を重そうに持ち歩いていて、中身は外国の本、その他、あまり商店街の古本屋では目にしたことのない本だった。
彼は何することもなく、ただ地べたに座り込み黙々と本を読んでいた。

好奇心旺盛の私としては、彼が気になって気になって仕方ない。
そうなると・・・絶対に声をかけてしまうのが私の良いところでもあり、もっとも悪いところかもしれない(^^ゞ
先生にも度々ご迷惑をおかけしていると、後になって反省しています。

でも商店街で生きるというのは、誰もがよその子供に対しても親に近い感覚を持っていて「悪い子はいねぇかぁ~」と年中無休でなまはげに追いかけられてるような窮屈な世界でもあった。

今でこそ笑えるけれど(やっぱり笑えないなぁ~)悪いことをしたら、商店街の電柱に括られ晒し者にされた経験を持つ私は、どの子以上に監視の眼が厳しかったような気がする。

この見せ付けの刑が災いしてか?
今ではすっかりエロ遊びでも見せ付けプレイに走る傾向があるのかなぁ(笑)

彼と話すきっかけとして選んだのは、食べ物をあげてみることだった。
えへへ!子供の頃って単純だからね…でも彼は物をもらわない乞食だった。

いえいえ、ホントは乞食だった訳ではないのかもしれない。
ただ住み家を持たないだけで、彼が物を恵んでもらった話を聞いたことがなかった。

食べ物作戦が失敗に終ると、今度は率直に「何をしているの?」と聞いてみた。
「本を読んでる」と彼は言ったけど、そんなの観ればわかるよね(^_^;)

「英語が読めるの?」と聞いたら返事はなかったので、私も真似して彼の隣に座って本を読んでみることにした。
もちろん漫画だけどね。

ちなみにこの時の本は、懐かしい「ハレンチ学園」だった。
いえいえエロガキじゃないよ、永井豪の作品が好きだった。

デビルマン、マジンガーZ、キューティーハ二ーにしても、あの自由な発想が好きなんだけどね。
デビルマンは、ミキへの独善的愛が好きで、今でも明君に恋している私です(*^^)v

その時彼が「もっと良い本を読みなさい」と言ったので、「どんな本が良いか?」と聞いたら、自分で考えることが大切だと教えられた。
 ↑ここ先生にそっくり↑(笑)

だけど商店街のおじさんは「頭を使わう暇があったら、一つでもいいから自分に自信が持てる物を持て」と言う。
頭を使って自信を持てとなぜ?言わないのだろう?と思うと、こうなると誰がまともなのか?さっぱりわからなくなったし、今度は自信ってなんだろうと思った。

それから頭の良い乞食が商店街に来なくなった。
ずっと気になっていたけれど誰に聞いても教えてくれないし、誰も消息を知らなかったのだと思う。

それから暫く経ってから、テキヤのたこ焼き屋のおばさんから彼のことを聞いた。
色んな町を転々と歩いていると、彼に行き会うことが多々あったのだろうね。

彼はお金持ちの家に生まれたらしく、両親からお金を貰って暮らしていたらしいけど、本が書いたくて生活費を節約しているうちに乞食になってしまったらしい。
自由に本が読みたくて社会から離脱してしまったと聞いた時には、確かに気が違っていると思った(笑)

だけどね、この時の乞食と先生ってどこか似ているんだよね(^^ゞ

えへへ!もちろん先生は誰が観ても育ちの良さそうな紳士に見えるけれど、でも自分のやりたいことに向かっていると周りとの隔たりを忘れちゃう。

まあ忘れちゃってる訳ではないだろうけれど、先生からすればどうでも良いことになってしまうみたい。

ずっと前、先生が聖路加病院に健康診断に行った時のこと、検査待ちの間、何度となくメールのやりとりをしていたのに、ぷつっと音信が途絶えてしまったことがあった。

検査が終って帰るのなら、メールで伝えてくれるだろうと思って待っていたけれど、待てど暮らせどいっこうに返信はないし…。

病院に検査に行って音信が途絶えてしまったとなると、何か悪い病気でも見つかったのか?と心配になるよね。
それでももしかしたら?メールサーバーの遅延で、もう家に着いている頃かもしれないと思うと、こちらからは送信できなかった。

でね、夜のメールに大層大袈裟に「先生、今どうしてる?大丈夫だよね…何もないよね」と書いて送った。
先生からの返信には、さすがの私も驚いたよ。

「聖路加病院の時刻を告げる鐘の音があまりに美しすぎて、ただただ感動を抱いたまま家路に着いてしまい、すっかりメールするのを忘れた」とあっさり書いてあった。

おいおい・・・(^_^;)
私のことなど頭中になかった…とそう大胆に暴露しなくてもいいんじゃない!!!

と思ったけど…
でもね、なんだかそんな先生が可愛くて可笑しくて、すっかり怒るのを忘れて大笑いしちゃった。
もちろん次の日は、軽く捻くれてみたけどね(笑)

こんな程度のこと思い出したらキリがないほど沢山あるけれど、先生と出会えたことで、あの頃疑問に思った「自信」がどういうものなのかわかった。

自信ってね、自慢とは違うんだよね。
自分のことを信じられるようになって、初めて自信となるのだろうと思うようになった。
でも自分を信じることは、人からの評価を高めるより難関かもしれないね。

昔、大喧嘩した時に信じることを知らない私は、先生に怒鳴られたことがある。
「なぜ?お前は俺を信じないのか?」ってね。

「信じることができないのは、騙されることを恐れるからだ!」と怒鳴って言い返した(汗)

でもね、大喧嘩しながら激しいSEXをする中でわかったよ。
もし?騙されているとしても、私は先生が大好きだなぁ~ってね。

そしてね、この人に騙されるならそれも嬉しいじゃない!と思ったし、先生に恋する気持ちを確信することができたことが何より嬉しいことに思えた。
愛する人を慕う純粋な感情に出会えた瞬間、私を縛る弱さから開放された思いがした。

人と付き合うのが難しい世の中になったと言われているけれど、本当のところ人の性質にさほどの変化はないのだろうと思う。
ただ無邪気に自分を信じられる馬鹿が少なくなっただけなのかもしれないね。
美月

PS…最近の驚きは、「俺の人生は俺だけのもの」と言われた時には、恋する熟女はちょこっとショックだった。
でもねよくよく考えてみたら、その通りだと思ったよ。
恋はお互いに依存しあうことではなく、共感しあうことに喜びがあると思うからね(*^^)v

最後まで読んでくれてありがとう(*^_^*)
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