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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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季節が前倒し…
お中元、お歳暮、クリスマスケーキ、年賀状、おせち料理…。
最近は一つ前の季節から店頭に飾られてるよね。  

今朝のTVでは、福袋について紹介されていた。
今年も各デパートとも力が入っているよねぇ~。

この頃は中身の見える福袋が主流となっているみたいだけど、福袋なのか?大入り袋なのか?わからなくなっている。

その中でも面白かったのが、30000円の福袋の中身は15万円相当の盛りだくさんの内容で、なんと見合い相手の男性まで付いて来るものがあるらしいよ。

ちなみに福袋は三つ限り…。
希望者が多い場合は抽選となるらしいけど、これってさぁ~体裁のよい結婚相談所の勧誘だよね(^^ゞ

だけど絶対に誰が買うかTVが食いつくでしょ!?
う~ん、本当は買いたいけど、でも世間に赤っ恥晒してまで買えないと嘆く人もいるんじゃないのかなぁ~???

まあ売れようが売れまいが、自前でCMを出したら何百万円もかかるものを、ただでTV宣伝してもらえるのだから、売り手にとって損はないだろうね(笑)

ただね、売り手にとって損の無い商売ってね、買い手にとって全て良しじゃないものも多く、実はね、見えないところで帳尻合わされているんだけど、まあそこまで考えたら眠れなくなっちゃうよね(笑)

でね、実は私は、その福袋がどこで売られるか知っている(まだ覚えているが正しいかな!)
だけど、ただでコマーシャルするのはちょこっと腹立たしいから、記事ネタで書かせてもらった分だけしかここでは紹介していない(^^)v

確かに各企業の顧客獲得商戦は厳しいものだと思うんだよ。

どこよりも早くをもっとうに、新作をひねり出し頑張っているのだろうと思うけれど、でもね、なんだか観せられている方としたら、生き急がされているみたいで窮屈さを感じてしまう。

10月中頃から「ケーキ買って!」「お節買って!」とお客さんや友達に言われると「私は夏が好~き!!」と訳のわからないことを言って逃げてきちゃう。

もちろん早く注文すれば値引き率も違ってくるのだから、金銭感覚に長けている人は乗るよね~。
だけどね…あちこちで季節違いの商品が右往左往しているから、季節感がなくなってしまうんじゃないのかなぁ~。

最近、お正月なんて合ってないような気がするもん(^^ゞ

元旦からお店が開いているのだから、無理して暮れに買い込むこともしなくてよくなったけれど、便利さだけが重視されて、本来あるべき姿が消えてしまうのは、四季を楽しむ日本人としては寂しいような気がする。

お正月は晦日の延長であってね、晩酌していたつもりがいつのまにか気が付いたら年始酒となってるような…、そんなまったりとした年の迎え方がいいんだけどね(*^^)v

それでも忘年会だけは忙しない師走に開かれるんだから、お酒の力はなんとも偉大だよね。

さて、たまにはこちらにお越しくださる皆様と、季節の風物詩(忘年会)をご一緒できたらいいなぁ~と思っています。

12月10日(土)18:00頃~…場所は都内、上野近辺になると思います。

怖いもの観たさであっても?、お越しいただける奇特な方がいらっしゃいましたら、コメント欄にてお知らせくださいね。
美月

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女の価値は男が決める…前編
昨日、隣町にある体育館のトレーニング施設に行ってきた。
まずはビギナー講習を受けてから、初級エアロビクス1時間と筋トレ30分をこなしてきました。

まあね、相変わらず、突然といえば突然ですが…(^^)v

前日の夜、少し遅い時間まで起きていたので、今まで先生に撮ってもらった写真の整理をしていたのですが、出会った頃と比べるとあまりにも老化が進んでいることに気がつきました(^^ゞ

この年になってから、第一子誕生に負けないくらいカメラを向けてもらえるなど嬉しいことだよね。
それも生まれたままの姿の多いこと…(^^♪

私は元々写真を撮られるのが嫌いで、カメラを向けられると怒った顔になってしまう。
後になって撮ってもらったものを観るのはもっと嫌なんだけど、でもね、カメラを向けられる瞬間が段々と好きになってきている。

一瞬ではありながら、その時、被写体となる私だけが先生の眼に映っている…。
常に周りの情報を視さして分析している先生の脳みそを一瞬でも独り占めできるのだから、こんな楽しいことはないんだなぁ~。

でもどうせ映るのなら、心から映したい被写体でありたいと思うのが女心だよねっ!(^^)!

(う~ん、これはいけないっ!!!)

と自分で思うほど恐ろしいことはなく、体重は出会った頃と殆ど変わっていないのに、背中とお腹の肉の付き方といったら、肉体を越えて肉の塊そのものとしか思えない。

これでは、この先、先生に恥ずかしい思いを沢山させちゃうと思ったら、もう居ても経っても居られず、すぐ行動です(>_<)

ちなみに先生は、未だに少年のような肉体を持ち続けている。
昔を知らないけれど、老化している肉体といったら、肉棒の傾斜角度くらいかもしれない。

それだってね、肉棒の品質は若い頃より向上していると思えるほどに仕上がっているのだから、同じ日に生まれた私が置いてけぼりでは不味いでしょ(~_~;)

「今のままの君が好きだよ…」

と一度だって先生に言われたことはない。

「女は常に綺麗でなくてはいけない、抱きたい女であることが女の努めだ」と先生はハッキリと豪語する。

過去に誰と会った時も同じことを言うし、たとえ相手の方が私を慰め褒めようが、自分が認められないものは認めない。
「それができないなら、お払い箱ですよ!」と思っているに違いないし、ちゃんとそれも言っている(笑)

男性ならね、「多少謙遜してるでしょ?」と思ってもらえることもあるだろうけれど、女性を目の前にしても同じことを言ってしまうのだから、それはそれは恐ろしい(*_*;

この後、訪れる魔の時(空白の時間)の視線の置き場のないこと…。
それでも丁寧なお礼のメールを頂けるのだから、人とはありがたいものなのですが、なぜか?いつも決まって最後は同じ台詞で閉じられている。

「私はどちらかというと、先生のような男性は無理です…」

と送られてきてしまうんだけど、それをどう返事をして良いのか?私にはわからない。

だってねぇ~私はお見合いオバサンではないので、先生を見積もってもらおうなどと思ったことは一度もないのだからね(笑)

ちなみに前もって言うけれど、「誰だって年を取るのだから…それも仕方ないのにね」と意見してくれる優しい人もいるだろうね。
だけどね、目に観える容姿に関わらず、女としての身だしなみに美を感じられなくなった女性は、女ではなく人間扱いになるのだと思う。

人として…と、女としての生き方の違いは大きく、私は女として先生のそばにいたいと希望してる。
男も女も関係のない人間同士の交流に興味がないからね。

未来にそう思う日が来るかもしれない…と人は言うかもしれない。
けれど先のことばかり心配して、くだらない想定に縛られて生きる今なんて、正直真っ平ごめんだよっ(^^♪

誰だってね、口ではもっともらしく人権を尊重したりするでしょ。
でもね恋愛に関しては、痘痕もえくぼのうちだけであって、本当はいつまでも自慢の妻や彼女であって欲しいはずだよね。

褒めたいところはそれぞれ違っても、自分の価値観を褒めてもらいたい気持ちはあるだろうし、それを認められたら単純に嬉しいよね。

この単純に嬉しいことを積み重ねていくとね、自己満足の世界が人をも魅了する偉大なる宇宙へと広がっていくんだろうなぁ~(…訳のわからない解釈ですみません)

夫、妻の悪いところを他人には口にしても、本人に直接言わないってのは世間で良くあること。
だけどね、面と向かって本人に褒め言葉をいうのは照れちゃうから、こっそり他人に自慢するのは可愛いよね。

私はね、この照れっていうものが、日本男児の美ではないかなあ~と思ってる。
だから「アイラブユー」と「おはよう」を同じ扱いにできないのかもしれないなぁ~(汗)

前回書いた落語の「変わり目」というお噺はこんな内容です\(^o^)/

これがまた五代目古今亭心ん生の話しっぷりといったら、落語なんてものじゃないんだよね。
創作だということを忘れちゃうくらい本人が噺の中に住んでいる。

心ん生の売りに「火焔太鼓」「芝浜」という作品があるんだけど、それ以外にも他の落語家では語れない話を沢山持っている。
もちろん噺を覚えるのは記憶力であるけれど、本人そのものが落語となれる人は一握りだよね。

先週から心ん生の落語を聞き込んでいるんだけど、私が先生を好きな理由が少しわかったような気がする。
先生はね、人から観れば立派な人に見えるかもしれないけれど、私から観ると、どんな子供より子供らしい(^^ゞ

腹が立つと前後の見境は無くなっちゃうし、冷静さなんてものは捨てちゃうしね。
だけどね、曝け出された人間性に惹かれてしまうのも事実だなぁ~。

自分の感情をコントロールできなくて腹の虫が治まらない時に、たとえありがたいお経を与えられたとしても嬉しくはない。

吐き出した感情をぶつけられる相手でないと、とてつもない距離感を感じてしまう。

だから私は師と呼べる人も、先生と呼べる人も持ってはいない。
私が先生を「先生」と呼ぶのはね、人がそう呼ぶからであって、本当は立派な紳士に向かって「●●ちゃ~ん」と呼んでいる。

何処に行っても、大勢の人がいる場所でも、100メートル離れたところからでも「●●ちゃ~ん」と大きな声で叫ばれる先生を、さぞかし気の毒だろうと思っている人は沢山居るだろうねっ(笑)

けれどね、一度だって「止めてくれ」と言われたことがない。
「お前は声が大きいんだよ!!!」という程度のことで、どうせ言ったところで言う事を聞くわけないと思ってるんだろうなぁ~。

もちろん私も悪いことをしている意識など全く持っていないけれど、本当に先生は私をよく知ってくれている人だよね(^^)v

私が昔から思っている神は、世間で言われる尊い教えを根気よく説いてくれる人ではなく、何を仕出かすか誰にも理解出来ない存在を神だと思っていた。

今風に言っていれば、怪物君かな~(笑)

子供の頃、ギリシャ神話を読んだことがある。

大熊座の話を読んだ時は、「うそっ!!!」と思いながら、二日ほど脳を支配されてしまった。

アルカディア王の娘、森の妖精カリストは、狩りの途中ゼウスに見初められアルカスという男の子を産みます。
しかしゼウスの妻ヘラの嫉妬によって、醜い大熊に姿を変えられてしまいました。

10数年後、成長したアルカスは森で母カリストに再会しますが、母親とは気付かず矢で射殺そうとします。
その様子を観ていたゼウスは哀れに思い、この親子を大熊・小熊の姿に変えて星座の列に加えました。

おいおい!それはないだろうと思うでしょ!?

妻の嫉妬の恐ろしさはもちろんのこと、愛するカリストが熊にされてしまったんだよ。
だけどね、女の嫉妬というのは神の力を持ってしても、抑えられない熱情を持っているのだから素晴らしいよね。

だけど熊はないだろうなぁ~。

愛する女が熊にされた時点で慌てろ!と思うのに、知らぬこととはいえ子が親を殺してしまうなどあまりにも哀れだと思うゼウスさん。
だからって、二人とも星にしてしまうなど、人間社会ではありえないでしょ(^^♪

日本昔話なら、神の慈悲深い涙が妻ヘラの呪いを溶かし、いつまでも親子仲良く森で暮らしましたとさ!なるよね。
だけどね、神はそうしなかったし、間違っているとも思ってないだろうし、「絶対に」これでいいのだ!と思ってるよね(笑)

この「絶対に…」がね、「絶対」であることに神の価値があるんだろうなぁ~。
でね、私…「お前ってすごい奴だなぁ~」と神に向かって言った\(^o^)/

それから、どんなことがあっても、自分らしく生きられる人を求めるようになった。
今思えば人間観察も、最初は神探しから始まったのかもしれないね。

それとね、幼くしても、男が美しい女に惹かれるというのは、いつの時代も変わらないことを知った。
つづく…

PS…なんでねぇ~、たかだかジムに行ったくらいのことを10行で書けないかなぁ~(^_^;)

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愛してる…
大抵の場合、前編の次は後編となるのだろうと思う。
でも今夜は続きを書くよりも書きたいこと先行してしまったので、後編はまたのちほど…(^^)v

NASAが地球に似た惑星を発見したんだよね。
太陽系の外、600光年の彼方にね…。

「ケプラー22b」と呼ばれる惑星は、太陽のように熱と光を発する惑星の周りを290日かけて公転してる。

地球に似た星を発見できたことは凄いことだと思うけれど、太陽に似たような惑星があることにも驚いたし、そうなるとね、月も一つではないのかもしれないと思った。

地球は月の引力でバランスをとっているけれど、発見された惑星も同じ軌道で公転しているのなら、月のような惑星が傍にあるのかもしれないよね。

何色の月なんだろうねぇ~、どんな美しさを秘めているんだろうなぁ~観てみたいなぁ~。

広い宇宙の彼方でも、寄り添いながら存在する物質があると思うと、宇宙も人も変わりないんだなぁ~と思ってしまう。星も人間も液体みたいなものだからね(^^)v

だけどね、今回の発見よりも、私には先生と出会えたことの方が大きな意味があるんだよね。
星には意思がないけれど、私は望んで先生の傍に居られる今があるのだからね。

愛してる… 愛してるんだよね… 本当にそう思う。

だけどね、こんなにも心寄せる人が傍にいてくれるのに、未だに愛ってなんなのか?上手く説明できない。

「愛してる」というのは、どんな状態の時に使えばいいのかな?

好きな人のことを思い浮かべると、胸の奥がジンと熱くなる時かな…。

この人が居ないと生きていけないと思えたら、愛を捧げていいのかな?

それとも最後の最後になって、訂正されない事実を得た時、そっと言葉にするものなのだろうか…。

どれも間違っていないように思うけれど、本当に正しい答えなのか?わからない。

だけどね、私はちっとも答えを急ごうと思っていない。

だってね、好きな人に好きと言える喜びがあるんだもん、こんな幸せなことはないよね(^^)v
美月

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女の価値は男が決める…後編
では、先日の続きです。

トレーニングルームといっても、市営なのであまり優れた設備とはいえない。

私の住んでいる街には、今時流行のスポーツ施設が沢山の会員を集めているけれど、休みの日まで知り合いに会いたくないので隣町へと行きました。

それにしても1時間200円は魅力だよね。
市営ならではですが、市の運営規模に見合わない総合体育館建設は、市民の負担額も大きい。

それにね、一部の人しか利用していないことを考えると(時間の余裕のある人)どうなのかなぁ~(~_~;)
誰でも利用可能なのに、利用しない人は仕方ないというものでもないような気がするよね。

まあ市営ならではといえば接客態度だけど、逆をかえせば余計に構われない分、気楽だしね。
と思っているのは私だけではなく、ジムに来ていた人達を見てもひとり上手な方たちばかりだった。

それでも顔ぶれはいつも同じようで特別仲良しはいないけれど、暗黙の了解メンバーらしく、新参者は怪訝そうな顔で迎えられるのが決まりのようです。

久しぶりの運動はキツイね。エアロビ初級コースといえども着いていけなかったもん。

それに脳みそが壊れちゃっているのか、インストラクターと反対の動きが出来ない。
後ろを向いてくれている時は合わせられるのだけど、正面を向かれると訳がわからなくなってしまう。

10分ごとに休憩に入るのだけど、ヘロヘロしちゃって、常連のオバサン達に笑われてしまった。

「まったく若いのにだらしないねぇ~」と言われても、息が上がってしまってすぐに言い返せない(^^ゞ

この土地の人は、なぜか?ガラが悪いんだよね(笑)
余所者を嫌う昔ながらの町の気質だからか、新興住宅地とは人間関係も一味違う。

「あのねぇ~、今まで何もしてなかったんだから、突然、ついて来い!と言われても無理っ!!!」

と頑張って言い返したものの…始まりの合図と共に人の話が終る前に去っていくのは卑怯だろう(^_^;)

だけど人間も年期を積むと凄いよね、背中で人を嘲笑うことが出来るのだから恐れ入った。

それにね、こういうところには、決まって嫌~な女がグループを組んでいる(笑)
あからさまに、「へっ!!」って顔に書いてあるからすぐにわかる。

「どう!私を見なさい!!」
と、しゃあしゃあと髪を靡かせ、自慢のスタイルを魅せ付けてきやがる(T_T)

30代独身、体育館近くの会社に勤めるOLさん達だろうと思うけれど、「おい!私にですか?」と思うよねぇ~。
できれば年齢層が同じ程度の人同士で競ってほしいものだけれど、でもありがたいと言えばありがたい。

だけどね、この洗礼に耐え切れず?一度で辞めてしまう人が大勢いるらしく、受け付けのお姉さんが最初にいった言葉を思い出した。

「あくまでも自分のペースで続けてくださいね…」

う~ん、だけど…この苛められ感覚を猛烈に嬉しく感じてしまうのは、何故だろうね(^^♪

でもね、女の美に対する執念というものは恐ろしくパワー漲るものであること、そして競うことの大切さも改めて感じた。

同じ場で同じことしてると、老いも若きも関係ないんだよねぇ~ただ、今与えられた課題に対して実力を競ってしまえるのだから素晴らしいなぁ~。

だけどね、一つだけ私にも救いがあった(*^^)v

年齢層の高い人が多いからか、それともインストラクターが私と同世代だからか?昔懐かしい70年代のアップテンポの曲が流れてきた。

きゃははっ!こうなると人に合わせて踊るなんてどうでも良くなってしまう。

見よう見まねで踊ろうとするから頭が邪魔して機械体操になってしまうけれど、体の芯がリズムを捕らえれば、自然と流れが見えて来る。

間違ったっていいじゃないねえ~、笑われたっていいじゃないの!
同じ阿保なのだから、おどらにゃ損損だよね(^^♪

と、楽しく踊って10分経つと、先ほどと人当たりがまるで違ってくるのだから可笑しいよね。
結局、この日ご一緒した人達とは、仲良くなってお別れすることができた。

次に会えるのは日曜日かなぁ~、でももう少し刺激が欲しかったので、昨日の夜も一時間ほど行って来た。

昨日の先生は、仕事関係の忘年会に出かけた。
先生が帰る時間までに終ると思って出かけたのだけれど、それでも帰りのメールを待ちたくて、自分の立ち位置から見えるところに携帯を立てて踊った。

こうすれば着信があればランプの光りでわかるでしょ。
でね、奇妙なことをすると、訳を知りたくなるのがオバサンというもの(笑)

この場で愛人というとややこしいから、「主人が帰ってくるので…」と言ったら、「可哀想に…」だって(^^♪

「私なんて自由よぉ~」と一人が言うと、他の人が揃って頷く。

こいつらトリオか?と思ってしまうくらい、相槌の間合いに狂いがなかった。

昔はね、私も自由になりたいと思ってた。
だけどね、本当のところ、何が自由なのか?わからなかった。

行動を規制されることを自由の制限とすれば、自由になるためには孤独を選ぶしかないのかもしれないけれど、お一人様は気楽だと言いながら、それを自由としてしまうのは少し極端なような気がする。

「俺が帰る時に返事がないのはどういうことか?」と先生は言う。

もちろん私もそう思うのだから、私の自由は成立しているのであって縛られているのとは違うよね。

むしろジム通いしたことを事後報告しても、「それはいいことだね!」と、お腹の出っ張りを指摘されて言われたことに自由を感じる。

それに私は先生の為に綺麗になりたいのだから…。

先生為に…だなんていうと、おこがましいとは思う。
だけど、努力はいずれ自分に返って来るなんてくだらない発想を持ったら、恋なんてする意味が無いと思う。

恋はね、愛しい人に捧げる愛欲の衝動…それ以外のものは邪道でしょ(*^^)v

初回会員登録する際に、利用する目的を記す欄があった。

健康維持、体力増強、プロポーション・スタイル作りetc…。

どれにしようか?迷っていたら、受付のお姉さんが声をかけてくれたので、「好きな人の為に綺麗になりたいんだぁ~」と言ったら、思いっきり笑われちゃったけれど、私は至って本気です(^^♪

「他の人は見ないので、好きなように書いていいですよぉ~」と笑顔で言われたので、そのまま書いちゃった。

私は体裁を作ろうことが苦手だし謙遜もできない。
謙遜なんて技術は、特別上等な人が使うから美しいものになるのであって、素人が使えば嫌らしくなる。

それにね、一時凌ぎでカッコつけると、後で疲れてしまうことを知っているので、思うままに生きてしまうけれど、まあね、あからさまに本当のことばかり話してしまうから、それが返って嘘に聞こえるらしいよ。

本当のことを話して嘘扱いされるのも可笑しな話だけど、先生と歩けば嘘のような真が世の中には沢山ある。
自分の知っているひとかけらの真実を、一瞬にして翻してしまう事実が沢山あるんだよね。

ジムに行くたびに、自分のファイルに血圧、脈拍、その他健康状況を記入する。
だから今あるがままの気持ちを書きたかっただけのことなんだけど、この程度のことで変わり者扱いされては困るんだけどなぁ~(笑)

まあね、絶対に…、私が帰った後、みんなして馬鹿にしたと思うよ。
だってね、昨日行った時、先日会わなかった職員さん数名にも、万遍の笑みで挨拶されてしまったもん。

「今日も頑張ってくださいね!」だって\(^o^)/

いい年したオバサンが恋をしたっていいじゃないのっ!!!
恋に年齢は関係なく、女はいつでも乙女に戻れるのだから、きっと私は長生きすると思うよ(*^^)v

これで私は、この見知らぬ場所でも自由を得ることができた。

えへへ!心なんてものは、自分から開いてしまうと相手の心も開かれるもの。
好きに生きられる世の中にすることで自分の世界は広がるものだよね。
美月

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逢いたい気持ちは現実に…
昨日は先生に逢いに行きました。
寒くなると人付き合いが極端に悪くなる私ですが、先生に逢いに行く日だけは北風に向かって進めます。
きっと心と体が熱を持っているから、温かく感じてしまうのかなぁ~(*^^)v

もう年の瀬ですね…。
先生のメールにも、「今年を振返れば、特別良いこともなかったけれど悪いこともなかった」と書かれていました。
私の今年を振返ると、楽しいことしか浮かんでこなかった。

もちろん嫌なこともあったけれど、先生と過ごした嬉しいことと肩を並べられるレベルではないので、あまり覚えていないのかなぁ~。

先生を待つ改札で辺りを見渡せば、待ち合わせの風景もいつもと少し違って見えました。

忘年会シーズンは、久しぶりの人とお会いする機会もあるのでしょうね。
年賀状の実写版のような挨拶を聞いていると、やっぱりどこか他人行儀な気がしました。

年の暮れですが…私、今年も我侭をさせてもらっています。

先生とお付き合いするようになり、私は世間で嫌われる女の条件の一つでもある、恋をすると途端に友達を見捨てる薄情女になりました(^^♪

何を差し置いても、先生と逢える時間を大切にしたいと思っているからね。

そういえば仕事でもそうかなぁ・・・。
逢えないとわかっている日にがっちりと仕事をしておいて、逢える日取りの選択の幅を広く持ちたいと思ってる。

「そんなことをしていると誰もいなくなるよ!」と周囲から忠告されるけれど、それでもいいと思ってる。
だって好きな人の傍にいるのが一番楽しいんだもん。

今はいいよ、でもね、後のことを考えれば…と心配してくれる人もいるよね。
だけどね、私は暗い未来を想定して今を不十分なままにできない性分だから、好きなものに対してはとことんしつこくなってしまいます。

私の母は観音様のような人で、何もしないで微笑んでいるだけなんだけど、誰に対しても同じ優しさを持って接することが出来る人だった。
10年の知り合いにも一分前に出会った人にも、今を目の前にある瞬間を大切に思える人だった。

でも友達と呼べる人は一人もいなかったし、女同士で遊びに行けない愚痴一つ言ったことがなかった。
昔とはいえ、ご近所の仲良しさん達はたまに旅行に出かけたり、商店街の婦人部で食事や芝居に行ったりしていたけれど、母は参加したことがなかった。

でも一度だけ行ったことがあるんだけど、帰ってきて拗ねられちゃって大変だった。

まあね、当日の朝もちょこっと寂しそうな顔はしていたんだけど、ここで行かないと言われると面倒だから、それとなく誤魔化して見送ったんだけど…それも良くなかったんだろうなぁ~。

その一度はね、父と私が「たまにはよその人と出かけて羽を伸ばしてきなさい」と半ば強引に母のお尻を叩いて、商工会婦人部の日帰り遠足に出したのだけれど、羽を広々と延ばしたよその奥さんたちが、自分の旦那さんの悪口ばかり言うものだから、腹が立ってしまったんだって…(笑)

母はね、よその旦那さんでも「旦那さん」と呼ばれる人は、みんな立派な人だと思っていたらしい。
だからね、家族の為に一生懸命働いている人を悪くいうなんて酷いと思ったんだろうね。

「そんなの当たり前でしょ”ママが幸せなだけで、誰もが同じような幸福を感じているわけじゃない」と言ったら泣き出した。

「だって私は幸せなのにぃ~…どうしてよぉ~」って、娘の前で本気で泣くかよぉ~(笑)

「パパも私を行かせたじゃない…私のこと嫌いになったんでしょぉ~」と今度は父に八つ当たり。

こうなると、まともな理由などどうでも良くなってしまうんだよね。
聴く耳を持たない者に念仏唱えたところで、説教がましくなるだけだからね。

でもねぇ~、父は偉いよなぁ~。

「悪かったな…もう行かなくていいよ」

とここで言ってしまうから、また性懲りもなく甘えるんだよねぇ~(^^ゞ

別に父は悪くない。
むしろ良い人だったんだけど、母が望むなら悪い人にもなれるのだから偉いよね。
まあそういいながら、母の隙を見て一生懸命笑いを堪えていたけどね。

あのさぁ~、それってね、たまには外に出して「俺のありがたさを思い知れ!」っていう気持ちが多少なりあったでしょ!?と思わざる終えない微笑だった。

まあ元々馬鹿馬鹿しい二人に、まともな感覚で物を言っても馬鹿を見るだけだから言わなかったけれど、どうして世間ではまともな父がここまで馬鹿になれるかなぁ~、惚れた弱みってやつかもしれないよね。
言い換えると、父の方が洗脳されていたのかもしれないなぁ~(^^)v

父に優しくされたら、母はあっさりと機嫌が良くなって買ってきたお土産をお膳に並らべ始めた。

「これっ、パパが好きな…」

「あっ!これねっ、パパが絶対に喜ぶと思って…」

結局、買ってきたのは父の土産ばかりで(お酒のおつまみ)、子供たちには温泉饅頭一箱とこけし一体。

でもね、子供に「こけし」ってどうよっ!?
それもにこにこしながら渡されたって、「ありがとう、可愛いねっ」って言えないでしょ(汗)

私はこんな土佐周りの芝居染みた家で25年を過ごした。
狭くてボロい家が嫌で嫌で、渡る世間は鬼ばかりのようにいつも近所が五月蝿くて、何度となく一人暮らしをしようと思ったこともある。

一人暮らしできるくらいのお金も持っていたし、寂しさを紛らわす程度の人間関係もあった。
だけど自由になりたいと思うほど、不自由ではなかった。

大人になれば色々なこともあった…、でも私はこの家を出て行けなかった。
それならばいつか結婚する時が来たら、その時堂々と出て行ってやろうと思っていた。

でもね、母のことを馬鹿にしながら、私だって結婚生活ってこんなものだろうと漠然と思っていたのだから、そもそも結婚に対する理想が高すぎたのかもしれないね。

だけどね、高い理想を持っていたのなら妥協などするべきではなかったと思うけれど、どれもこれもあったからこそ、先生に出会えたのだから何ひとつ後悔はないよ。

さっき…ブログを打ち始めたら、先生からメールが来た。
いつもならPCから送られてくるはずの時間なのに、携帯用の着信音が鳴った。

何かあったのでは…と心配になり急いで開くと、「疲労困憊の為、もう寝る。明日は13時…」と書かれていた。

疲労は…先生の肉体を強請りすぎたからかなぁ~(^_^;)

それ以外にも、先週今週と年末で仕事も込んできている様だし、忘年会のお誘いも続いている。
火曜日、そして今日も忘年会だったし…、先生忙しいんだよね。

明日の約束は週初めにしていたのだけれど、昨日も逢える日にしてくれた。

私ね、先生に逢いたいって、いつも思っているんだよね。
先生は私がいつでも逢いたがっているのを知っているから、「逢って…」と言わなくてもいいようにしてくれているのかもしれないね。

私が後少し大人なら、昨日の逢瀬は見送ったかもしれない。
でも私はそんな大人しいこと出来ない。

逢いたいと気持ちを、先生の体を心配する気持ちに摩り替えて、さり気なく伝えられるような文章が打てないから、「今日は18:30かな…」と送られてきたメールが嬉しくて嬉しくて、ニコニコマークいっぱい付けて返してしまった。

それでもたまには、改めて「ありがとう」と言ってみるのだけれど、「なんだよ!改まって!!!」と少々そっけないそぶりを見せる先生です。

私が幸せだと言うと、「お前は脳天気でいいなぁ~」といつも言われちゃう。

そのたびに思う、私が脳天気でいられるのは先生のおかげだなぁ~ってね。
あれれ?どこかで見たような話だよね\(^o^)/
美月

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