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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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待ちに待った明日が来る
明日は先生に逢える。

私は明日の朝、早めの電車に乗り、先生の住む街へと向かう。
そして先生と一緒に日産へ行き、待ちに待ったスカイラインと対面するんだよねぇ~(*^^)v

大好きな人が嬉しくしていると、どうして私まで自然と嬉しくなってしまうんだろうね。
でもどんなに大好きな人であっても、これが片思いだったら心から喜べないかもしれない。

(その笑顔が私に向けられたらいいのに…)

きっとそう思ってしまうことだってあると思うんだよね。

基本はね…好きな人には幸せになってもらいたいと誰だって思うと思う。
だけどね、想いが届かなかったとして、人魚姫になれないこともあるよね。

心が貧しいわけではないよ、だって好きな人の傍を離れたくないもん。
泡になってしまったら、大好きな人の今を見ることができなくなってしまうことが寂しい。

だからね、大好きな人と一緒に居られる今を大切にしたい。
ずっとこの幸せが続けばいいと、オウムのように何度も何度も繰り返し語り尽くしたいんだよね。
美月

sanさんへ

いつもコメントありがとうございます。
その前に、いつも読んでくれてありがとうが先ですね(^_-)-☆

男と女というものは、本当に脳みその構造が違うのでしょうね。
いや、構造は一緒かもしれないけれど、使い方が少々違うのかなぁ~(笑)

だけどね、この年になって思うことですが、う~ん、年齢で言うより、子供を三人産み育ててみて思うことですが、自分が教え育てた我が子だってちっとも言うこときかないし思い通りにならない。

だからね、生まれも育ちも違う人と仲良くするのは、大変、難しいことではないか?と、最近、つくづく思うのです。
まして…男女の仲ともなるとね、ある意味、気が合うなんて奇跡に近いでしょ(^^♪

そう思うと、自然と先生に「ありがとう」って言いたくなる。

まあね、言いたいことを我慢できるほど辛抱強くはないので、先生が聞いていようがいまいが「先生と一緒にいるとホント楽しい~」と言ってしまうけれど、本当は自分に言っているのかもしれない。

「俺はお前を楽しませる為にいるんじゃない!!!」といつも同じフレーズで返答してくる先生だから、夢のような言葉(歯の浮くような台詞)を期待しているわけではないからね。

実は、私が先生を好きだということを許してくれていることに感謝しているのかな(*^^)v

> 私は美月さんとブログの中ですが、出会えて幸せです。
> 今、このような話をできる人は美月さんだけです。
> これからも、お付き合いいただければありがたいのですが・・・。バカ者ですがよろしくお願いします。

sanさん、とても嬉しい言葉をありがとう。
誰かに自分の存在を認められることほど嬉しいことはありません。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

追伸…えへへ、バカ者は私の方がランクが上だと思いますよ(*^^)v
美月

myumyuさんへ

素敵はコメントありがとうございます。
褒められるとのぼせる私ですので、控えめにお願いします(^^♪

> 美月さん とても丁寧にありがとうございます…
> こちらのブログ、先生と仲良しの美月さんが大変素敵で、イイ感じのお二人を想像しながら拝見しています。

えへへ、そう思っていただけて光栄です。
ただ先生と私の日常ですが、外国映画のようなロマンチックなシーンは少なく、涙あり笑いありのドタバタ喜劇のようだと思います。

彼が怪我をされた際、そのことを知らずにmyumyuさんが過ごした時間の長さを思うと切なくなります。

> 久しぶりに逢って抱き合った時に、彼の鼓動、体温を感じてホッとして、「生きてて良かった…また逢えたね」の彼の言葉に涙が溢れました…

私も先生の肌に触れるたび、このぬくもりをいつまでも感じていたいと思っています。

8月で二人揃って51歳になります。
えへへ、私達も負けずにいい年ですよ(笑)

若い頃に感じることのできなかった思いを、伝えたいと思える人に出会えるなどと思ってもいなかった。

年を取れば取るほどに人間関係は広く浅くなるものだと感じつつ、心底依存できる相手に一生に一度くらい出会ってみたいと思っていました。

そんな時、まさか先生が空から降ってくるなんて…(*^_^*)

でも私にとって先生は、まるで天使のように輝いて見えた。

まあね、今となっては堕天使だったのか?との疑問も浮上するけれど、とにかく存在そのものが面白くて、この人とならどんなことも平気な顔してこなせるような気がした。

不倫にしてもそうかもしれない。

先生は私の怖いものを一つでも多くこの世から葬ってくれる人。
でもその代わり、私にこの世で一番怖いことを与えられる人となった。

先生がいるからね…色々なことがあったけれど、私が私でいられたのだからね。
先生がいなくなったら、何も望むものがなくなってしまう。

希望を持たず生きることの切なさは、計り知れないものだと思う。
そんな思いに気付けたのも先生に出会えたからだと思っています。

えへへ、なんでも先生に引っ掛けちゃうんだけどね。
でもね、何か考える時、まっさきに浮かぶのが先生のことだからボケない限り続きます(*^^)v

myumyuさん、またお時間がありましたら遊びに来てくださいね。
美月

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旅は道連れ世は情け
旅では道連れのあることが心強く、同じように世を渡るには互いに情けをかけることが大切である。

まったくその通りだよね(*^^)v

先週の土曜日、先生と日産へスカイラインを迎えに行った足で、そのまま旅に出た。
旅といっても決して遠くはない、普段は日帰りで港町の風情を楽しむ横須賀に宿を取った。

横須賀に行く前に観音崎へと向かい、軍艦が航行する姿に感動した。
城ヶ島では汐飛沫を浴びながら、マドロスさんになって写真撮影。

いつものことだけれど、私達は林家ぺー、パー子夫妻のようにどうでもいいような場所で遅めの新婚カップルのように、にこやかに写真を撮っている。

「ほら、そこに立って…」

「撮るよ、こっち向いて…」などと、仲良く写真撮影をしようものなら、周りの人達は呆れ顔となる。

そして人からすれば面白みのない場所で、写真を撮ることが多いので不思議がられることもあるし、被写体に撮るべき有名な風景が一切ないことが多いからである。

では…、この場で撮る意味を懸命に探してもらっても、特別なものは見つからないだろうね。

先生と私しかわからない、その日、その時のワンシーンがある。
だからかな…何度同じ場所に行ったとしても、景色が違って見えるんだろうね。

横須賀もそうだった。
以前、先生と遊びに行った時とは別の顔で、私達の感性を十分に擽ってくれた。

もちろん我が子同然のスカイラインは、青空の下を我がもの顔で走り、どこでも目立つ存在だった。

あのね…赤は先生も私も大好きな色なんだけど、目が眩しくなるほど赤々しい赤だった。
日産に引き取りに行きながら、店の前で私たちの到着を心待ちしていたスカイラインを見て、先生一瞬言葉を呑んだ。

そして静かに「赤いなぁ~」「本当に赤いなぁ~」と、かなり照れながら独り言を繰り返し唱えていた(笑)

新車を迎えに行くのは、私にとって初めての体験だった。
車は機械というジャンルに属するのかもしれないけれど、目が合った瞬間、ちょこっと恥ずかしくなった。

「はじめまして、どうぞよろしく…」

握手の代りに新車用のビニールシートを剥しながら、先生のことをよくお願いしておいた(^^♪

だけど、リッター7キロ(高速道路を使わなければ、実際は6キロがいいところだろうなぁ~)と、最近、エコ使用の車が主流となっているのにも関わらず、ガソリンスタンドのお兄さんにニコニコ顔で誘導してもらえる車はそうはないだろうと思う。

まあね、ハイオクとレギュラーガソリンの違いを詳しく知らないけれど、日産の方に「どちらでも良いですけど…」と言われつつも、ガソリンキャップの横に『ハイオク使用』と書いてあるじゃない、そうなるとハイオクを入れるよねぇ~。

海沿いの街を一通りドライブして、夕方ホテルにチェックイン。

お腹も空いたけれど、なんといっても運転があるからお酒が飲めない。
でもドライブはしたい。

この二つをクリアする為に、今回、宿の予約をしたのだけれど、普段なら私が運転して先生に飲んでもらうところどうも先生は赤い車に取り付かれてしまったようで、お酒が飲みたいとドライブ中一度も言わなかった。

休日の先生にお酒を飲まさず済ませられる人など人間界にはいないだろうね~。
もちろん私は悪魔タイプなので、先生にいっぱいお酒を飲ませてしまいますが…(~_~;)

お酒も少し控えないといけない年齢かもしれないよね。

先生にはいつまでも傍にいて欲しい。
これだけはどんなに我侭だと言われても、幾つになっても言い続けたい。

一人は気楽だよね。
物が溢れていれば、多少の寂しさを忘れさせる道具さえ見つかるかもしれない。
だけどね、先生は一人きりだからね…、代わりが居ない人だから手離したくないんだよね。

愛は素朴で美しい。
確かにそういう部分もあるかもしれない。

でもこの年になると美しいものを泥臭くしたくもなる。
まあね、あえて泥を付けなくても、日々洗練させていきたいと思うようになった。

私は人を縛ったことが一度もない。えへへ、縛られるのは好きだけど…(笑)
おいおい、そうじゃなくって!!! 人の自由を奪おうとしたことが一度もない。

それは何故か?…子供を育てた今となればわかるよね。
私は貴方のことをこれほど愛しているのに…と自信を持って言えなかったからだと単純に思う。

えへへ、本当はね、自信がある無しの問題ではなく、一生懸命さに欠けていることに気付いていたからかもしれない。

「お前、俺のこと本気で愛しているか?」と聞かれたこともなかったけれど、若い頃、こんな恥ずかしいことを面と向かって聞いてくれるような人と出会えていたのなら、きっと私は幸せになれただろうと思う。

でも、見渡す限り居なかった。
まあね、そうそう居るわけないよね、…居たら高慢ちきな男だろうからね。

※注意 高慢ちきと書いて、先生とは読まないよ(^^ゞ

でもね、先生は常に愛を催促してくれる。
ちょこっとでも手を抜くと、すぐに機嫌が悪くなる。
だけど、そんな大人の我侭が心地良い。

人間ってね…特に年を取るとかなぁ~???
存在を求められることで満たされる生き物なのではないか?と思うようになった。

えっ!?、今更~と言われてしまうかもしれないね。
私は人と一緒にいて心地良いと感じる機会が少なかったように思う。

それは友達であれ、恋人であれ、ましてや家族であっても、一人に勝る充実感を得ることはできなかった。

いつもどこか緊張していたし、批判的になりがちだった。

もしかしたら相手に依存することを恐れていたのかもしれない。

それは二人から一人になることを恐れてのことではなく、この人とは二人になれないことを悟ることが怖かったのかもね。

「二人で一人だね…」

このところ使用される頻度が高い私の台詞です。

最近、二人して戸惑ってしまうことも増えてきた。

特に最新の機械物となると、若い人の順応速度に着いていけない。

きっと、これから先は二人で力を合わせないと、一人前のことができなくなる時がくると思う。

だけど、先生が傍にいれば私はちっとも怖くない。

旅は道連れ…世は情け
互いの存在を支えに歩けば、どこまでも歩いていけるような気がします。
美月

sanさんへ

いつもながら、切ない気持ちを書いてくれてありがとう。

誰かに話すことで落ち着くこともあれば、少しずつ整理していく中で見えてくるものに寂しさを感じることもあると思います。

好きな人を思い続けながら、いつの日かの幸福(夢)を待つ身は辛いですね。

>最初の助手席乗れるのですか?良いですね

えへへ、sanさんのそういう感覚、荒井由美時代の恋の歌が思い出されて好きです(*^^)v

助手席から眺めた空は、曇りのない青い空でした。

幾つになっても、あの頃の感性は変わらないのかもしれません。

先生と一緒にいると、年を忘れてはしゃいでしまいます。
二人の年を足せば100歳越えなんですけどね、でも若い人にも負けないほどの熱情を抱いています。

いつか灰になって燃え尽きてしまうまで、赤く赤く燃えていたい。
先生の真っ赤なスカイラインのようにね…(^^♪
美月 

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突然?…ではないのかもしれない
昨日の夕方まで、何事もなく過していた。

その後、私の人生が180度方向転換することになるとは思ってもみなかった。

少しずつはめ込みながら完成を待っていた未来パズルはバラバラになってしまった。

気持ちは激しい渦の中でもがいている。
 
今、先生は私の傍にいない、この現実はあまりにも厳しい。

別れの理由は、常に先生と一緒にいられない現状の不満と不信だと思う。

好きな人に一緒になりたいと言ってもらえるだけでもシンデレラになれる。

まして不倫という関係を長年続けてきて、いろんなことを乗り越えながら今まで一緒に来た仲で、あと少しで目先が鮮明になる時に振り出しに戻ってしまうなんて…。

でも履歴が支えるもの以上に、未来を変えて行こうとする先生の足手まといになってはいけないと想うんだよ。

先生は自由なのだから…。

どこでも行ける、一人ならなんでもできる。

今の私には限られた時間しか自由がない。

これがお見合いの条件なら、最初から噛み合わないのだからカップルとして成立しないよね。

過去の情けに助けられここまで来れたけれど、これ以上待ってくださいとは言えない現状がずっと続いていることは、この目で見て想像はつく。

家庭を守る条件さえ揃えば、私じゃなくてもいいんだよ。

だけど理由が重要でもないよね、嫌われたに過ぎないと思うんだよ。

必要性がないから別れるんだよね。

それにね、人間は動物と違うから飼えなくなったら別れたらいい。

そこは、はっきり認めないといけないことだよね。

愛では暮らしていけないと言うけれど、ただ生活するだけなら、ある程度の条件さえ満たせば誰とでもできるのかもしれない。 下宿やシェアハウスのようにね。

だけど、心の通う時間を一緒に過ごしたいと思えば、愛情は大切な役割を持つよね。

結局、今の家庭環境も私が至らないからあるわけで、偉そうなこと言っても能無しなんだと思う。

小さな社会さえ一つにすることが出来ない者が、人前で偉そうなことを言っている事自体、間違っているのだと思う。

そのこともちゃんと認めないとね…。

昨日の晩から、タバコが吸いたくて仕方がない。

だけど、先週の旅行(ドライブ中)に、「タバコを止められてすごいな」と先生に褒めてもらったことを思い出し我慢してる。

いつまでも元気で先生の傍に居たくて始めた禁煙だけど、たとえ状況が変わっても、その時感じた気持ちを蔑ろにしたくないから禁煙は永久継続しようと思っている。

今はまだ先生が居なくなった実感がない。

でも枝豆を必要以上に茹でてしまうのは何故だろうね。

丁寧に塩もみして、火の傍から離れようとしない。

枝豆が茹で上がるのを子供のような輝く瞳で待つ先生の顔を思い出したいからかな。

楽しかった思い出の数で幸せを量るなら、私ほど幸せものはいないと想う。

本当にバカみたいに笑ってばかりいた。

ただね、幸せだった分だけ、一人ぼっちが寂しいんだよね。
美月

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気の抜けた毎日
毎日、「何もしたくない…」とそれだけを思って過ごしてる。

やる気がないのではなく、やりたくない。…できれば、何も考えたくない。

逃れたい…

けれど忘れ去られたテルテル坊主のように、細い糸で首を括られたまま、声をあげることもできず置き去りにされている。

美月

まあやさんへ
心配してくれてありがとうございます。

>本当に、つい先日、仲良しなお二人の姿が目に浮かぶようだったのに・・・

はい、楽しい時間を過ごしていました。
でも今思えば、私だけが浮かれていたのかもしれません。

現実問題として、男の人が家事と育児、そして仕事をこなすのは大変なことです。
それも愛する奥様を失った傷心を抱えながら一年、そして自らも食道癌と戦い、そして乗り越えて…。

食道癌は再発率も高く、そうでなくても癌を経験した人なら誰でも再発に関して気を止めていると思いますが、普通の人なら精神的におかしくなっても良い状態がずっと続いているのかもしれません。

ただ先生は、常に一歩でも前に進むことを考えている人です。

泣き疲れて眠る夜は、子供の頃以来、経験した事がないかもしれません。

とても強い人のようで、本当はとっても寂しがり屋で泣き虫なのだと思います。
だからね…迷わないよう、泣かなくて済むよう懸命に努力をする。

人に厳しい人ではあるけれど、時折見せる優しい眼差しの奥に子供の瞳を見つけます。
だけど、今の状態ではいつも先生の傍にいることができません。

でもね、時間以上に足りないのは、私の愛情不足なのだと思います。

>この先、美月さんほど先生を想ってくれる人なんて居ないのにって!!

まあやさん、ありがとう。
でもね、自分を思ってくれる量を計ることは、女と男の考えに違いがあるかもしれませんね。

女は精神的な部分で満足が得られるし、愛されている実感を抱いて生きたいと願う。
苦労があっても愛があれば…、そう思えるような奥深い暮らしに憧れを抱いてみたりね…。

でも男性は、愛情は行動で示すべきだと思うのでしょうね。

どんなに素晴らしい愛の歌が唄える女性がいたとしても、自分の為に料理を作り洗濯をしてくれる女性を大切にしたいと思うものだと思います。

まあね、これも慣れてくると浮気心が芽生えるのかもしれませんが、浮気は浮気であって、日々の生活を大切にしてくれる女性を守りたいと思ってくれる男性が私は好きです。

私はまだ離婚していませんが、いずれは一人になるつもりでいます。

それは先生が居る居ないに関わらず、先生と出会う前から決めていたことだからね。

子育てという役目が済んだから、誰も知らない町に旅にでようと…。

以前、先生と一緒に寂れた島を旅をした時、いかにも訳ありそうなホテルの仲居さんを見ていて、食べるだけならどこでも暮らしていけるんだなぁ~と思いました。

先日、訪れた横須賀で、「この街に住めたらいいね!」と先生と話したのですが、波のせせらぎが聞こえる場所は優しい気持ちになれるから、大好きな人と住むにはいいでしょうね。

気持ちの整理はつけないつもりでいます。
出来ないことを無理にしたところで傷は深くなるばかりだしね。

起きていると悲しいことばかり浮かんでくるので、出来る限り起きている時間を少なくするよう努力しているのですが、夢の中でも同じであるなら起きて掃除でもしていた方が楽になれるかもしれませんね。
美月

myumyuさんへ

いつもコメントありがとうございます。

>この恋愛は、所詮は帰るところを持ったままで…相手に責任を持つことも無い関係ですね。

先生は十分すぎるほど、私を自分の住む世界に招いてくれました。

一般的に言われる「不倫の寂しさ」を感じることの少ない恋だと思います。

>そう簡単に別れられるものなのでしょうか…苦楽を味わい、共に過ごした大切な先生ですものね。

何十年、連れ添ったとしても、別れる時は別れてしまうものなのでしょうね。
また長年一緒に居るからといっても、歴史の浅い夫婦関係もあると思いますが…。

先生と過ごした時間は、私の人生五十年間のうちの10年ではないように思います。

何を見ても何を感じても先生との思い出に結びついてしまうのだから、人生の殆どを先生と過ごした、今はそんな気持ちでいます。

この先もそうでしょうし、浦島太郎ではないけれど、恋の魔法が解けたら一気に年を取ってしまったような気がします。

ううん、そんな事もなかったのかな、本当は現実の姿など観たくなかったのかもしれませんね。

昨晩からの涼しさに、初秋の切なさを感じながら一人寂しさを募らせています。
美月
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『12:00 上野駅中央改札前』
土日(休日)のどちらかの日は、12:00 上野で待ち合わせをした。

土曜日に逢える日は、日曜日の朝を一緒に迎えることが多くなっていて、少しずつ生活も変わりつつあった。

毎週、当たり前のように先生を待ちながら、それでもいつも気持ちは新鮮だった。

今、目の前にいるのは、今日の先生だからね…。

遠い未来に何が待っているのか、それは誰にもわからない。

でも今が全てだと思える今日があることに、私は喜びを感じて生きてきた。

この時間、私の心は上野駅中央改札前にいる。

永遠のマンネリは、一人でも同じでいいよね。

愛して止まないものを、あえて嫌いになる意味もないのだからね。

美月
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