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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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別れても好きな人
どんなに辛くても、離れて暮らすあなたの幸福を心から願うことができたら、恋が終わるサインかもしれない。

…まったく、なんという書き出しから始めるのでしょうねぇ(笑)

ロザリーさんへ

毎度のことながら、ご心配の数々、大変申し訳ございません。

私は人より少し大袈裟が過ぎるところがあるかもしれませんが、でもね、少しでも先生との距離が広がってしまうと絶望的な気分になります。

全てのカップルにおいて付き合いの長さと恋の重さが比例するとは想いませんが、私は先生と出会った日から、今日は今日の分、先生のこと知り、そして新たな好きを重ねてきました。

おかしな話ですが、喧嘩の最中、心の中で一人文句を呟きながら、時折、先生への非難が強くなりすぎたりすると、自分で怒っておきながら、もう半分の自分が先生のことを庇ってる。

たまに先生本人にも、まるで別人の話をするかのように、「私、先生のことが好きなんだぁ~」と惚気てしまいます。

まったく自分でも呆れるほど、「おい、お前、どれだけ先生のことが好きなんだ!」と思ってしまいますが、実は私、我が子以外の人とこれほどまで喧嘩をしたことがありません。

まあね、喧嘩をするほど深い関わりを持つ人が少ないといった方が正しいのですが…(^^ゞ

昔、ロザリーさんが電話が二人の逢瀬だと言っていたことを思い出しました。

出会った時からわかっていたとはいえ、離れて暮らす人を遠くから想い続けるのは切ないですね。

>それにね…俺はまだまだ女心が解ってないわ。
師匠の一番弟子でありながら、無様です(^^;;
もっと勉強しなきゃね…

女心というのは、プライドを捨ててしまわないと浮かび上がってこないわがままな感情かもしれません。

甘える、駄々を捏ねる、好きだとわめく(笑)…、どれもこれも嫌われたくないと思ったら出来ないことばかり。

頭では良い女を気取ろうとしても、子供のように感情を抑えることが出来なくて、まっすぐにぶつかってしまう純粋さが女心かもしれません。

そう思うと、女心って恐ろしいですねぇ~(*^^)v

>って言うか、師匠の女心ならバッチリなんですけど〜(^^;;
何処かに師匠のそっくりさんはいらっしゃらないかな〜(笑)

えへへ、私のそっくりさんですか、なぁ~んて可愛い弟子なのでしょう~(笑)
私をもう一人作ろうと思えば、簡単に作れますよ。

自由に愛することを許してくれればいいんですよ。
愛することを認められた女は、男という深い海の中で永遠に泳ぎ続けます。

>それでもね、俺はあの恋愛を経験したからこそ、次はもっと上手に人を愛せる様な気がするよ…

はい、経験を積んだ恋愛は、ロザリーさんにとっても、これから出会う未来の恋人にとっても、幸福の青い鳥になってくれると想います。

多くの女性を愛した人間よりも、
たった一人の女性だけを愛した人間のほうが、
はるかに深く女というものを知っている。
by トルストイ

sanさんへ…

sanさん、私の弟子のロザリーさんは、別れた女性の幸福を願える自分を許せるようになったみたいです。

女を思う男がいて、男を思う女がいる。

逢えない時間が二人の距離を遠ざけてしまうのは悲しいことですね。

「ちゃんと飼えないから、最初から触るな!」そう男性にいいたい時もあります。

「好きな気持ちを曖昧なままに、寂しさに縋って恋をするなら、女の看板を下ろしてほしい」と女性にいいたい時もあります。

本気だから逢えないことが苦しくて辛いんですよね。
だからね…辛くない恋の終わりなど本来あるべきはずないと思っています。

彼を信じることで心が和らぐのであれば、いつまでも待ちましょう。
待ちくたびれて待つことに飽きてしまうまで、とことん待ってみるのもいいかもしれませんね。

だって…好きな人のことを本気で忘れられるなら、自分に恋していたことになると思うから…。
美月

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先生に逢いにいきました
先生の奥様がお亡くなりになられて、今日で一年が経ちました。

去年の今日、午前中にもらったメールには、緊急入院したと知らせをもらった。
そのたった数時間後、亡くなったと聞かされた。

とても淡々とした文章に、先生の悲しみの深さを感じずにはいられなかった。

皮肉なまでに青い空は果てしなく広がり、目映い光に包まれた夏の午後のことだった。

先生と出会って5年目くらいだったかな…、奥様が乳癌だと聞いたのは…。

何気ない毎晩のメールの終わりに、苦しげな心情が書かれていた。 

妻として母として重い病を抱えながら日常生活を前向きに過ごす奥様に対して、頭が下がる思いと申し訳ない気持ちでいっぱいになったし、知ったからには身を引くべきだと思った。

でも別れることができなかった。

もちろん先生のことが好きで好きで仕方ないのだから、恋愛感情一つとっても離れられるはずもない。

先生と私は似ているところがあって、人前で弱音を吐くのが苦手だし、人気者であっても心の底を洗いざらい話せるような友達はいない。

だからね…寂しい時に「寂しい」と言える人がいないでしょ。

誰にも言えない心の内を、一人秘めて澄ました顔して誤魔化す寂しさ、私には十分すぎるほどわかるから、先生のことを他人だと思えなかった。

もう一人の私に語りかけるように、毎晩、メールで心を交わしてきた。

世間から見れば下道以下の罰当たり者だろうけれど、私は先生を一人ぼっちで泣かせたりできない。

だって先生は私の心の支えだもん、先生がいるから頑張って来れたこと数え切れないほどあるんだもん。

忠賢ハチ公ではないけれど、大切にしてもらった感謝の気持ちは一生忘れない。

だからね、先生が「お前は必要ない」という時が来るまで、離れず傍にいようと思っていた。

私は人魚姫にはならないと決めた。

泡になってしまったら、先生に呼ばれても駆けつけられないもんね。

人として恥ずかしい生き方だと責められてもいい、愛する人を守れるなら鬼になればいいと思った。

愛人という響きが下品なら、友達でも、先輩後輩でも、近所の人でもなんでもいい、たとえ女として愛されなくてもいい…、それでも先生の傍にいたいと思った。

そして…今、私は先生と一緒の時間を過ごしている。

出会ってから私の願いは毎日更新されているのだから、こんな素敵なことってないよね(^^♪

昨日、いつもながら昼間から二人酒をし、一日中、体を寄せ合い語り合った。

何語るほどのことはないのだけれど、二人の世界の風景は一つに見える。

同じ景色を思い浮かべながら、次の構図を先読みし、また同じ景色が見えることに喜びを感じながら過ごした日々。

10年とはいえ出逢いが遅れた分、二人の歴史は浅いかもしれない。

でも何年経っても変わらないものがあるんだよ。

それはね…この人に出会えて本当に良かったと思うと、嬉しくなって一人でにやけてしまう癖。

初めて出会った日、まさかこんな今を迎えるなんて想像もしなかったけれど、でもね、この人とずっと傍にいられたらいいなぁ~と漠然と思った。

どこか懐かしくて、それでいて切なくて恋しい人。

私の人生は先生に出会えたことで何倍も豊かになった。
知っているのに使えなかった「幸せ」という言葉、先生に向けて言えることが何より嬉しい。
美月

ロザリーさんへ

燃えるようなコメントありがとうございます(^^♪

> アイツと別れてからもう一年以上が経つけど、人を純粋に心の底から愛せたのは、後にも先にもアイツただ一人かも知れない…そんな気がしますね。

きゃあ~、本人に聞かせたいよねぇ~、ついでに私も先生に言われてみたい(笑)

でも、こんなこと先生に言われたら頭に血が上って意識を失いそうだから、灰になる直前まで言わずにいてもらおうと思います。

まあね、言うつもりもないだろうけれど、たまにリチャードギア張りの紳士になることがあるので、その度に新たな恋の始まりを迎えてしまいます。

えへへ、同じ人に何度恋をしても罪ではないですよねっ(*^^)v

> けど、アイツも人生を頑張って生きてるのだから…俺も負けないくらい頑張って生きて行こうと思ってますよ。病気にだって負けたくないし…

ロザリーさん、体の具合はいかがですか?
何もなくても年齢的に疲れが見え隠れする頃ですよね。

禁煙治療に通っていた頃、病院の先生に「いつも健康でいいね!」と言われてしまいました。

「でもCOPDで治療中なのに健康って変でしょ!?」と反論したら、「病気を患っているから不健康ということではないでしょ」と言われ、赤鬼みたいな顔しているけど、素敵なこというなぁ~と思いました。

うん、そうですよねぇ~…。
健やかに過ごせる今があるのだから、先生と笑える幸せがあるのだから、私は健康だよなぁ~(^_-)-☆

> 師匠の言葉を有難く頂戴しまして、彼女が出来たら自由に好きなだけ愛する事をゆるしちゃいます。(笑)
> なぁ~んて…嫌われないように努力するのが先だろうね…_| ̄|○ トホホ…

ロザリーさん、男はエバって言わなくちゃ!
「俺を愛せるのは、お前だけだぁ~!」ってね(笑)

> 恋するって、いいね…師匠。(#^.^#)

はい、いつもそう言っているでしょ!
あと…『一人じゃないって素敵なことねぇ~』と唄えるようになったら、幸せ者の仲間入りです!

> 実は今ね、メールで知り合った人と会う約束してるんだけど…何だかドキドキしちゃってます(^^;;
> どうなるか分からないけど、愛せたらいいな…
> 師匠のそっくりさんだともっといいのに(笑)

嬉しい報告を楽しみにしています。
上手くいったら、またブログで恋バナ競いましょうかね。

でも私にそっくりはやめておいた方が良いと思います。
なんといっても…全てが大袈裟だから…(笑)

> 師匠に負けない恋がした〜い!(#^.^#)
> あは!

うふふ、私に勝てる日が来たら、ロザリーさん、あなたは廃人に近い状態かもしれませんよぉ~(^0_0^)
美月

sanさんへ

彼を信じようと思う気持ちになれたのであれば、待つことを楽しめるようになれたらいいですね。

もちろん、心は簡単に割り切れるものではないと思いますが、たとえばどんなに恨んでみせたところで、本気で愛した彼の優しさや愛情を疑うことはできないと思います。

それは彼と過ごしたSANさんだけがわかっていることであって、状況だけで人の心は計り知れません。

彼を信じて待つことを選べたのも、二人で過ごした時間の中で見つけた答えなのだと思います。 

そう思うと、自分を信じることなのかもしれませんね。
美月

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お盆休みも近くなると…
子供の頃の夏休みを思い出す。

家は商売をしていたので(靴屋ね…)、休みはお盆と正月しかなかった。

今、思えば…なぜ?休みがなかったのだろうと不思議に思うけれど、商店街の店の殆どが休まず働いていた。

それが普通だった。

だから、サラリーマンの家庭が羨ましくてね…、休日はどうやって過ごしているのだろうと羨ましく思っていたけれど、サラリーマン家庭のお客さんに聞くと、実は平日より苦痛だと言っていた。

毎朝、会社に出かけるご主人を無事送り出す生活が基本の形だからかなぁ~。
日曜日は変動型になる分、居心地が悪くなるのかもしれないよね。

その点、商売人の家庭は、四六時中一緒にいるから喧嘩もするけれど、仕事、生活と会話に事欠かない分、仲良しだった。

…というより相手の存在を意識しなくても、いつも一緒にいるのが当然だから嫌がる理由もないんだけどね。

これが私のもっとも望んでいた人間関係なんだけど、簡単そうで難しいんだよね。

先生と出会えただけでも嬉しい偶然だけど、一緒にいることに違和感を感じたことは一回もなかった。

まだ出会ったばかりの頃、見つめ合って会話するのが恥ずかしくて、どちらかが斜め目線でいた時も、一緒にいることがとても自然な形のように感じた。

きゃぁ~、出会った頃のことを思い出すと照れちゃうなぁ~。

えへへ、頭が可笑しな人だと思うだろうけれど(いつも先生に言われています)、でもね、何時間一緒にいても疲れない人は先生が始めてです。

自分でいうのも変ですが、よっぽど先生のことがお気に入りなんだろうなぁ~(笑)

私の人生で自慢できることって本当に少ないんだよね。

特別、不幸ではないよ、でも自信を持っていえることって、「私は夏が好きです!」くらいのものだもん(^^ゞ

夏が来るとね、毎年、そう思ってきた。

だけど先生に出会ってからは、一緒に夏を迎えられることが嬉しくて、今年の分の先生の年をゆっくり数えてみる。

そして、いつまでも先生の誕生日を祝いたいと願う。

特別なお祝いごとは何一つしたことがないけれど、いつものように焼酎の水割りで乾杯できればそれが一番幸せなことじゃないかなぁ~と思ってる。
美月

追伸…今夜は子供の頃の夏休みの思い出を書くつもりだったけど、結局、先生オンリーになってしまいました。
どれだけ先生ずきなんだろうねっ(*^^)v

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先生に逢いに行きました
昨日は猛暑の中、先生に逢いに行きました。

どんなに暑くても冬の寒さに比べたらへっちゃらですが、夏という響きでは物足りなさを感じるほど暑い一日でした。

それでも私は夏が好きです(*^^)v

まあやさんへ

いつもコメントありがとうございます(*^^)v

>私の実家も自営業でした。(建築業)
父の作業着姿しか見てなかったので
スーツ姿の職業に憧れていました。

えへへ、スーツ姿に憧れましたよね。
一番、羨ましかったのは、ボーナスシーズンでした(^^♪

まだ幼い頃、どうしてサラリーマンは給料以外のお金がもらえるのかわからなくて、うちの店も貧乏そうに見えて、実は私に内緒で儲けを隠しているんじゃないか?と父に迫ったことがありました(笑)

ちなみに父は何も答えなかった。

答えの代わりに色褪せたハタキをポンっと手渡され、「そんなくだらないこと考えている暇があるなら働け!」と逆ギレされてしまいました。

「おいっ!金がないなら無いとはっきり言え!」と言いたかった。

でも目の前で「お金が無い」と言われたら、当たり障りのない慰めの言葉が見つからなかったと思うから、言われずに済んでよかったと今は思います(*^_^*)

>、単身赴任生活をしていますが(かれこれ11、12年になります)
そして、、、毎週末に帰ってくる旦那ですが(ー ー;)

単身赴任生活も長くなると、ご主人の居ない生活になれてしまうでしょうね。
遠距離恋愛カップルのようになれたら、帰ってくる日が待ち遠しく感じるられるのかもしれませんね(^_^;)

今日からお盆の入りですね。
仏様がいらっしゃるお宅では、お盆になると思い出されることがいっぱいあるでしょうね。

>母の逝く顔が、今でも忘れられません。
そして、、、時間と共に冷たくなって行く体温。
今は、苦しさも辛さもない世界なのかな。

大丈夫!!!、まあやさんのお母様も、今頃は穏やかに過ごされていると思いますよ。
ただどんな理由をつけても、愛する人と離れなくてはいけないのですから、これほど辛いことはないですよね。

夢でもいい…もう一度、逢いたいと思う。けれど目覚めて夢だと知れば、寂しさが一層募ります。

私の母は、59歳で亡くなりました。
今、母と同世代の女性が老後を楽しく過ごしている姿を見ると、どこにも出かけたことのない母を不憫に思ったりします。

だけど、そのたびに母が私に言うんですよ。

「私は幸せだった」と…。

私がそう思いたいから…母の言葉を摩り替えているのではないか?と、感性を疑ってかかることもあります。

でも脳裏に浮かぶ母は、いつも優しく微笑んでいる。

母は心の優しい人だったから、母のことを思って泣けば「悲しい思いをさせてごめんね…」と謝ってくれるでしょうね。

だから…私は泣かない。

母はとても泣き虫な人で、嬉しくても悲しくてもすぐに泣いてしまう。
そのくせ人の幸せを心から喜べる人だった。
だから、なるべく母を悲しませないようにしたいと思っています。

>美月さん、老後とか考える事ありますか?

えへへ、そろそろ老後のことを考える年齢になりましたね(^^ゞ

ああしたい、こうしたい…と順序立てて考えることもありますが、基本的には毎日を気持ちよく過ごせたらいいなぁ~と思っています。

でも、本当は年を取りたくないっ(笑)
それは容姿に限ることなく、心の劣化が怖くて…(^^ゞ

老いても尚、先生に恋していたいので、年を一つ積むごとに新しい目標を見つけていきたいと思っています。
美月

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夏休みの思い出
毎日、ギラギラとした暑さが続いていますね。

それでも少しずつ日は短くなり、夕暮れに一番星に秋の気配を感じるようになりました。

お盆休みも今日で終わり、明日からまた仕事だと思うとテンションが下がります(^^ゞ

15、16日は先生と一泊旅行に行ってきました。

もちろん先生の愛車、真っ赤なスカイラインに乗ってドライブ旅行です。

急ぐ旅ではなかったので高速道路は使わず、緑の中を駆け抜け山中湖を目指しました。

途中に寄った宮ケ瀬ダムの売店では、取れたての茹でトウモロコシを食べました。

大好物のトウモロコシですが、噛むと甘みが広がる美味しいトウモロコシでした。

あぁ~あ、もう一本食べておけばよかったなぁ~(*^^)v

山中湖に観光客の姿は少なく、白鳥の親子が優雅に湖面を泳いでいました。

お父さん、お母さん、お姉さん、弟…という組み合わせかな???

まあ、本当のところは本人たちに聞いてみたわけではないのでわかりませんが、顔の感じからすると間違いないと思います。

…というのも、この白鳥さんたちはとても馴れていて、水から上がると人間が近づいても逃げたりしません。

子供の白鳥は、みにくいアヒルの子のお話通り、綺麗な羽を持っていなかった。

灰色の産毛に黒い口ばし、お父さんやお母さんとはちっとも似ていなかった。

それでも幼子の可愛らしさは、どの色であっても頬がほころびます。

私も1メートル傍まで近づてみましたが、まるっきり怖がる様子もなく、毛繕いに一生懸命で逃げようとしなかった。

近くで見る白鳥に興奮しながら、嬉しい反面…、だけど、この子達が心無い人間に怪我をさせられることがないか不安になりました。

人間は良い人ばかりではありません。

たとえ悪い人であっても姿かたちが殆ど同じなので、白鳥にはわからないかもしれない。

だから、人間が注意を払ってあげないといけません。

心の置き場を失った人が、小さな生き物を苛めてしまわないように、誰もが優しくなれる世の中にしたいものですね。

そんなことを思いながら宿泊地、沼津へと向かいました。

沼津は駅の近くのホテルを素泊まりで取りました。

観光地の温泉宿に泊まり、豪勢な料理に舌鼓を鳴らすというのも旅の楽しみの一つかもしれませんが、せっかく知らない土地を旅しているのだから、町並みに触れ遊びたい。

そんな思いから、旅の途中はいつも地元の人に交じって街を歩いています。

これが不思議なことに、最初は右も左もわからずヨチヨチ歩いているのに、飲んではしゃいでホテルに帰る頃には、すっかり地元の人になっている。

たった少ししか滞在していないのに、何日間もこの街にいたような…そんな錯覚に捕らわれるほど、深い時刻が旅にはあるのかもしれませんね。

翌日は帰省ラッシュを想定し、早めに宿を出ました。

高速道路のパーキングで朝食のうどんとそばを食べていると、人通りの無い側道から家族連れが鉄柵の扉を開けてパーキング内に入ってきました。

側道とパーキングを自由に行き来できるのも不思議だったので見に行くと、ドアを出た目の前に塀に「駒門風穴入り口」という看板がありました。

ここから徒歩10分…となると、やっぱり行ってみようということになりますよね(^_-)-☆

でね、行ってきました、風穴へ…。

詳しい内容をお知りになりたい方は、こちらへ…『富士駒門風穴』

そこは自然のまま残されていました。

年間を通して13℃と書かれていましたが、確かに中に入ると涼しい。

でも観光化されていない手付かずの状態に近い為、足元の悪い暗い穴の中を転ばないよう歩くだけで精一杯で涼しさを忘れてしまうほどでした。

湿度が高いせいか?先生の眼鏡は曇ってしまうしね(^^ゞ

だけど、こんなサプライズが何より楽しい旅のおまけでした。

まあね、旅の詳細を書いてはみたけれど、文章として特別面白いことはないよねぇ~。

私も思うんだけど…、この旅、先生以外の人と一緒なら、終始下向きの旅になってしまうのかもしれないなぁ。

沼津の駅前の居酒屋で『百年の孤独』という希少な焼酎を始めて呑んだ。

先生は以前からこのお酒のことを知っていたようで、ロックで飲むよう進めてくれた。

おいおい、今更酔わせてどうするの~…とふざけつつ、ボトル一本近くあけて、居酒屋を出てからボーリング3ゲームを楽々こなしたんだから、良いお酒というのは悪酔いしないものだね。

だけど…2人で10人分くらい騒いだけれど、とても楽しい夏の思い出ができて嬉しかった。
美月

myumyuさんへ…

いつもコメントありがとうございます(*^^)v

ほんと毎日、暑いですね。実は私も夏痩せしませ~ん(笑)

それにしてもこの年頃になると、エネルギーは使わない、そのくせ何でも蓄えようしますよね。

myumyuさんは、室内プールに通っているのですか? うん、偉いですねぇ(^^♪

私も週に二日ほどエアロビクスに通っているのですが、動いたカロリーより食べない方が体重維持には良いように思います。

先生は容姿に関して何も言いませんが?、最近、太った?太ってもいいんだけど、でも太った?と優しく聞いてくれます(^^ゞ

はいはい、先生に恥ずかしい思いをさせたくはないので、老いたなりの努力は重ねていきたいと思います。

それにインストラクターさん、仲良くなったオバサン(自分もオバサンだけど…もう少しお姉さんたち)に美意識を支えられ、『ローマは一日にしてならず』を合言葉に頑張っています(*^_^*)

閑話休題

そうですね、日常生活とは違う連休は、自由がない分ヤキモチも出ますよね。

私もヤキモチ妬きで失敗するたび感じるのですが、好きじゃなかったから喧嘩にもならないのになぁ~と思います。

…好きじゃなかったら、親友のごとくよき聞き役に回って、家族サービスの労を労ったりしてね。

だけどヤキモチも妬かないような男女になってしまったら、それはそれで寂しいものだと思います。

男の人はヤキモチを妬かれると、女=面倒と思うものかもしれませんが(笑)、女というもの、物分りがよくなればなるほど心は遠ざかっていくものかもしれませんよね。

えへへ、女にわがままの一つも言わせてくれるような男じゃないと…(*^^)v

ヤキモチをやっかいと感じるようになったら、恋は萎んでしまうものだからね。

だけど、恋についても男と女の感覚は違うものだから、女が腹を立ててもケロッとしているんですよね。

先生は私がぷりぷり怒っているにも関わらず、ぽぽぉ~っと鳩みたいな顔している時がある。

でね、拗ねている理由を激白すると「えっ、そこっ!!!、そこですか~???」と的外れなヤキモチ感情に対して、真剣に驚いている時がある(笑)

出会ったばかりの頃、数は少ないけれど、ヤキモチを妬いたら叱られたことがあった。

「取られる取られないなどレベルが低すぎる」ってね…。

でもね、実は怒られながら、取られる取られないレベルまで脳みそが回っていなかったんだけどね。

ただ「お前のことが好きだよ!」と言って欲しくて、ヤキモチ妬いているんだもん。

誰かと比べた順位はいらないから、「お前が好きだ!」といって欲しかっただけなんだもん。

だからね…真剣に怒られてしまうと、一人ぼっちの寂しさを感じた。

今はね…、私が何かいうと「はいはい」と返事だけは快く返してくれる先生。

でも私の言っていることの殆どを聞いてはいないけどね。

それでも私は笑ってしまう…、先生は私を笑わす名人なんだろうなぁ~(^_-)-☆
美月
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