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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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薔薇色の時間
三連休の中日に京成バラ園に行ってきました。

先生、お気に入りの薔薇の聖地です。

以前より何度か京成バラ園見学の計画が上がったけれど、距離や時間的なこともあり、なかなか行くことができなかった。

でも最近ではスカイラインに乗ってお出かけする旅プランがプラスされたことで行動範囲が広がったし、休日を利用できることもあって旅が身近なものになってきた。

涼しい顔でハンドルを握る先生の隣に座り、流れる景色を静かに眺める。
車だからこその旅の楽しみを見つければ、この年になってドライブっていいものだなぁ~と思ったりするんだよね。

だからね、いつまでも赤いスカイラインが似合う女でいなくてはいけないよね。

…と書くと、いかにも今はバッチリ似合っているみたいに聞こえてしまうだろうけれど、この年からスタートしたのだから、基準でいえばここがゼロ地点だよね(*^^)v

高速道路を乗り継ぎ、バラ園到着。
少々高めの入場料を支払い、園内に入ると色とりどりに咲く薔薇の花数の多さに圧倒されてしまった。

美しいものが集合体になって迫ってくる迫力にたじたじしてしまう。

先生の予想通り秋薔薇観賞のベストシーズン到来といった感じです。
春薔薇は何度か見に行ったことがあるけれど、発色、香り、花もちは秋の方が良いのかな。

薔薇は美しい花姿だけでなく、かぐわしい香りに魅せられる。
花の女王といわれるのもわかるよね。

薔薇と競うつもりはないけれど、それでも先生が花一厘翳し愛でる姿を真横で見れば、心がざわめいてしまう(笑)

そんな時、私はどれだけ先生好きなのだろうと我ながら呆れてしまう(^^ゞ

だけど、好きなものに理由など必要ないよね。
条件並べて恋する年齢はとっくに過ぎたからね、好きなものは好きでいいと思うんだよ。

それにしても贅沢な休日の過ごし方だね。
家にいたら見ることのできない風景が沢山あるんだもん、見なきゃ損だよね。

当たり前過ぎる説明かな!?
でも、最近、この当たり前のことに妙に感動を覚えることが増えた。
そう思えるのは、先生がいつものように傍にいてくれることが何より幸福なことだとわかるから…。

華やかな香りに包まれた薔薇の庭をゆっくり歩いていると、心と体が浄化されるような気がした。
美しいものに触れる機会は、幾つになっても大切にしたいなぁ~。
だけどね…薔薇のアイスクリームは、今ひとつだったけどね(汗)

バラ園を出て徒歩で食事ができるところを探したけれど、目の前の蟹屋さんは七五三祝いや法事客で混んでいたので諦めた。

大して好きでもない物に対して10分は待てない。
いや、好きな物であっても、待ち時間を豊かにしてくれるほどの食材を知らない。

それが仲良く揃って待てない二人だから喧嘩にならないけれど、これどちらかが行列マニアだったら気まずい食事になるだろうね(^^ゞ

結局、バラ園に隣接されているレストランで食事することにして、その前に園に入る前から気になっていた蜂蜜屋さんに立ち寄った。

バラ園の前にある蜂蜜専門店は小さな店ながら数多くの蜂蜜や加工品が所狭しと並べられていた。

蜂蜜の種類も豊富で6種類の蜂蜜を味見させてもらったけれど、本当にどれも味が違うんだよね。

いやいや、当たり前でしょ!というだろうけれど、蜂は忠実な生き物だと感心してしまう。
今回は味の違いがはっきりわかるミカン味とトチの花の蜂蜜を買った。

本当は全部買って帰りたいと思ったほど、どれも個性があって美味しかった。

なぜ?蜂蜜か…というと、なんだか体が蜂蜜を欲しているような気がするんだよね。
体というのは不思議なもので足りないものがあると自然と要求してくる。

天然蜂蜜に代表される栄養素というと、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄をはじめ、 27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールや若返り効果があるといわれているパロチンなど、150を超える成分が含まれた栄養豊かな食品です。

確かに今の私に足りないものばかり含まれているかな(*^_^*)

蜂蜜買ってランチを食べて、そして第二のホームグランド伊勢崎町(横浜)へと旅はまだまだ続きます。
美月

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二人の世界
今回の旅の宿は、馴染みの街、伊勢崎町で一泊することにしました。

薔薇色の時間から一変して、浮浪者の溜まり場(いえいえ、しっかりと整備された公園)に隣接したホテルに着くと、フロントは観光客で混み合っていた。

不景気とはいえ、旅行に出かけられる人はいっぱいいるんだなぁ~と感心しながら、家族旅行というのは罪作りのような気がした。

なぜか?というとね…大体、お父さん、お母さんがにこやかでない。

もちろん子供連れの旅行は大変だから、夕方ともなると疲れがでても仕方ないと思うけれど、「親の心子知らず」とはよく言ったものだと思った。

帰ろうと思えば帰れる場所に泊まるのは、大酒飲んで帰れなくなってしまった時、止む終えず泊まることはあるけれど(こんな時はラブホテルに一日二回行くことになります)、最初から宿泊先を決めて遊ぶと、時間のゆとりと感じる。

部屋について窓の外を眺める。
歩きなれた道なのに、街の明かりがいつもと違って見えるのは不思議だね。

烏龍ハイで喉を潤し、馴染みの街に繰り出せば、普段、見ることもない観光マップがあちこちに書かれていることに気付いた。

観光客でなければ見えない世界があることを知ると、すれ違う人々と同じ街を歩きながら、実は違う景色の中を歩いているのではないかと思ったりする。

う~ん、もしかしたら?友人、恋人、家族…普段から一緒に歩いている人であっても、物の見方が違えばまるで違う道を歩いていることになるのかもしれないね。

最近は伊勢崎町に行けば、馴染みの店になりつつあるイタリアンバーに行く。

小さな店で特別、目立ったご馳走はないけれど、照明を落とした店内のカウンターに座わり、ワイングラスを片手に先生に寄り添えば、大人のデートをしているみたいで嬉しくなる。

可笑しな話なんだけどね…
二人して正真正銘の51歳なのに、先生と一緒にいると子供の頃の感覚に戻ってしまう。

じゃれたり、はしゃいだり、ひっぱったり、小突いて苛めたり(笑)、
ホント、馬鹿みたいなんだけど、心の開放が二人を子供に変えてしまう。

二人なら…紙切れ一枚しか与えられなくても楽しく語れる自信がある。

一枚の紙は、花になり、鶴になり、思いつくまま形を変えて、物語は終らない。

二人だから楽しめることがいっぱいありすぎて、死ぬ時間が勿体無い。

去年の今日は、先生が食道がんの手術をした日です。

手術先日、病院を抜け出し、二人で最後にタバコを吸ったよね。

「気をつけて帰れよ」

そう言うと、先生は境界線の向こうへと戻って行った。

あの時、私を見送ってくれた先生の背中は一生忘れない。

先生を病院に一人残して帰るのが辛くて、止め処もなく溢れてくる涙で信号が滲んで見えた。

あれから一年…今も先生と二人、愛ある時間を大切に過ごしている。

この幸せを手離したくない。

「大切なものは失ってからわかる」と世間ではよく聞くけれど、私は失う前から失った後の悲しみが痛いほどわかる。

先生…少しでも私を可愛いと思うなら、「ずっと傍にいるよ」といい続けてくださいね。

たとえペテンであっても構わない、私は先生の言葉を信じて疑いませんから…。

美月

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先生に逢いに行きました
昨日は先生に逢いに行きました。

毎週のように逢っているのですが、特別なことなどなくても私は先生がいるだけで十分楽しいので、行き先がどこであってもニコニコ顔です。

だけど、毎回同じでは芸がないので(…と先生は思うらしく)、ちょこっと違った休日の過ごし方をしたいと思うと、季節、天候など、様々な観点からベストなプランニングをしてくれます。

え~と、私に意思がないわけではありませんが、先生は私より私が喜ぶだろうことを良く知っているので、幼い子供のようにワクワクしながら、空模様だけを案じてお出かけを楽しみにしております。

普段はそんな私なのですが、昨日は先生に我侭なお願いをしました。

先生の食道がん手術から一年が経ち、入院中、先生と二人で歩いた病院近くの公園に行ってみたくて…。

待ち合わせ場所に着いてから希望を伝えました。

それならそれと…早めに言っていれば待ち合わせ場所も違ったのに、待ち合わせ場所に着いてから希望を伝えたので、先生が来た道を逆戻りして病院へと向かうことになってしまって申し訳ないことをしました。

先生、突然の我侭をきいてくれてありがとう。
でも、行ってみてわかりました。

懐かしい場所に思いを募らせていたのではないことをね。

だって…たとえどんなに思い出深い場所であっても、先生が居ない風景であれば、そこは別世界になってしまう。

傍にあるべき人が消えてしまうということは、全ての景色が違ってしまうということだから、私にとって何より大切な先生をもっともっと大事にしなくてはいけないと、思い出の地に立ち、慕情の上書きをしてきました。

myumyuさんへ

myumyuさん、お久しぶりですね。
コメントありがとうございます、そしてお二人が仲良く、お元気そうで何よりです(*^^)v

>先の夢を描けない恋愛…
 狂おしい程の愛情をぶつけ合う…
 今私は十分に幸せです…彼に寄って生かされていると感じます。

うん、私もそう思っています。
先生と出会わなければ、「幸せ」という字を書く機会がなかったかもしれません。

私のようなものが、「幸せ」と口にするのは、大変おこがましいことだと思っていました。

幸せ…、そう心から感じられる出来事に出会ったことがなかった。

ううん、私は女であり、母でもあるので、子育ての中にそう思うべき出来事があってしかるべきだったのかもしれない。

確かに感動はあったし、感謝もした。

だけど、手離しで幸福を感じられるほど心が安らいだことはなく、常に何かに怯えて生きてきたように思います。

今は…先生が傍にいれば、何も怖くない。
きっと神様というのは、こんな安心感を与えてくれる人のことなのだろうと無神論者の私が思う。

「ふん!誰でも神になれる」と、宗教嫌いの父が多感な時期の私に向かってえばって言った。

その時の私は、頭のおかしな父を持って世界一不幸な娘だと思ったけれど、今思えば、その通りだと納得できる。

まあね、信者の数は希少だったけれど、間違いなく父は母にとって神だった。

生きていることに感謝できる機会を、誰よりも多く母に与えてくれたのは父だからね。

だけどね、その反面、父は母の「ありがとう」の言葉によって神として君臨できたとも思う。

えへへ、今となっては、父と母、どちらが本当の神だったのか?それは誰にもわからないけれど、愛があれば厳しい越冬後には、柔らかい陽射しの春日が来ると思えるじゃないのかなぁ~。

>美月さん♪ 先生のコメント拝見しました。
お二人とも良く似ていらっしゃいますね☆
とても縁が深かったのだと思います。

えへへ、myumyuさん、私は先生ほど偏屈ではありませんが、でも先生と似ているところがあるとすれば、捻くれている割には感動に純粋なところかもしれません。

先生のキャッチコピーを名探偵コナン調で言えば…「頭脳は大人、心は少年」といったところでしょうかね(*^^)v

myumyuさん、遠い先のことは見えないけれど、でも未来というのは現在の延長ですよね。
だからこそ、大好きな人と過ごせる今を、お互いに大切にしていきましょうね(^^♪
美月

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先生に逢いに行きました
土曜日は先生に逢いに行きました。

いつもの街、上野で待ち合わせをし、お昼から馴染みの居酒屋で腹ごしらえをして、その後、私達に不釣合いなミケランジェロ展に行ってきました。

芸術と名の付くものに縁遠いのですが、今回は先生がお勤め先でチケットをもらってくれたので?、せっかく頂いた機会を大切にすることにしました。

まあね…実際のところ、観てもよくわからなかった。
だけど、なにげなく見渡す空間の片隅に「建築契約書」の下書きを見つけた時には、なんだか得した気分になった。

本来であれば、見ることのできないものが見れたことに感動しました。

下書きなどよく残っていたものだなぁ~。

でも見ている人の殆どが作品を見ているようで眼が泳いでいたけれど、どんな感動を持ち帰ったのかなぁ~(^_^;)

芸術観賞の後、公園内を歩けば、会津フェスティバルをやっていたので立ち寄ることにしました。

先生の大好きな会津です。

だけど、先生が好きだった会津は今はもうなくなってしまったと何度となく聞きました。

きっと、沢山の思い出が詰まった地なのでしょうね。

先生、いつも寂しそうに話すから…。先生が再び会津を訪れる日が来るといいなぁ~と思ってる(^^ゞ

田舎も都会も同じだからね、その街の住人は常に今が良かれと考える。

今の先に未来が見えるところまで生活が豊かでなければ、現実重視で生きようとするよね。

それが庶民なんだと、最近、思うんだよね。

世の中を動かすほど能力のある人は、近くのものが見えにくくなってしまうのかもしれない。

だけど庶民に浪漫はないなぁ~。
そう思うと私は庶民代表かな!?、先生が居れば何でも出来ると信じてるもん(*^^)v

小さな幸福を手の平でぎゅっと握り締め、時折、ゆっくりと拳を開いてその温かさを実感する。

この幸せが風に飛ばされないように…いつまでも一緒にいられますように…。

美月

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時を重ねるごとに…
土日を利用して、九十九里浜に出かけてきました。

もちろん九十九里に出向く目的は乗馬ですが、旅の楽しみは他でもない、先生と過ごす穏やかな時間です。

最近、年を取ったせいか…嬉しいこと、喜ばしいことの反復に感謝と感動を覚える。

そして二人の時を重ねるごとに、先生への思いが強ります。

人は…時折、幸福さえ当たり前の出来事にしてしまう。

だけど、この年になって思うけれど、不幸になって初めて幸福であったと気付くのは悲しいことのように感じる。

もちろん後になって気付くこともあるだろうし、伝えられなかった感謝の言葉を胸に抱き、そっと手を合わせることがあっても仕方ないと思うけれど、今、伝えられる感謝の言葉は、やっぱり生(なま)がいいね。

冷凍だと解凍するまで時間がかかるし、鮮度が落ちるかもしれない。

特別、言葉を選ばなくても、毎回、同じことの繰り返しであってもいいじゃない…。

いつも真心込めて、新鮮宅急便で「愛している」を届けたい。

マンネリという言葉が世の中に浸透したのは、人にとって都合の良い言葉だったからかなぁ~!?

人生なんて楽しくしようとしない限り、辛いことだけ数えてしまうでしょ。

だけどね…先生と一緒にいると、今を楽しむことに夢中になれる。

どんなに小さなことだっていいんだよね、自分が楽しめることを見つける工夫は必要だと思う。

今回の旅でアルミ鍋一つ買った。

私は新たな旅の楽しみが見つかりつつあると予感した。
…けれど先生は「車に鍋を載せたままにするのは嫌だぁ~」とわがままを言っている。

ホント、先生、大人気ないなぁ~(^_-)-☆
美月
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