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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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星空のラブロマンス
今日は七夕…。
織姫と彦星が一年に一度逢える日だよね。

遠い昔の中国に天の川を挟んで輝く二つ・・・、
それを男女に見立てた空想が織姫物語と生んだんだね。

だから、空想の産物ではあるけれど・・・、
でもね、誰もが織姫と彦星を逢わせてあげたいと思ってしまうのは、
二つの星を我が恋に見立てて願うからかもしれないね。

逢いたい人がいることは、とても素敵なことだけど、
嬉しい気持ちばかりじゃないよね。

独りぽっちは、寂しいけれど、
逢いたい人に逢えない切なさを知らないよ。

逢いたい人がいる人は・・・
独りぽっちの寂しさを、ちょっぴり忘れてしまったけれど、
二人じゃなくちゃ、心細い…。

遠い遠い昔…
まだ天の川をもっと近くに感じた頃は、
藍色に染まりゆく空を見上げて、
恋しい人を思ったのだろうね…。

それは今も変わらない・・・。

人の心の奥深く…
時折、聞こえるせせらぎが天の川の水面(源)かな?

空も心もね…ホントは目には見えないし、
手にとることさえ出来ないけれど、
だけどね…
ずっとずっと昔から、この世に存在し続けるのは、
逢いたい人に逢いたい気持ちは、
いつの世(夜)であっても変わらないからだろうと思う。

だから、今夜は泣かないで…。
心に雨を降らせたら、星が霞んでしまうから…。

美 月

妄想の座敷牢?紅殻格子の世界?
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