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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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湯河原に行ってきました・・・(美 月)

昨日は先生と湯河原に日帰りプチ旅行に行ってきました。

ホントは予告してから出かけようとも思ったのだけれど(笑)、
もし?なんらかの事情で行けなかったらと思うと、弱虫だから書けなかった。

私ね、ずっと昔から何かに期待することが苦手なんだよね。
だから何でも自分で実行して決めてしまうのかなぁ・・・。

ううん、本当は誰よりも夢が膨らんで期待してしまうタイプだから、
もしも?夢が消えてしまった時には、誰よりも落ち込んでしまうからかな・・・。

幼い頃、家が商売をしていたので休日に家族で出かけることもなかった。
今でも憶えている一番の思い出は、家族で上野動物園に行った時のことかな。

母の作ったお弁当を満開の桜の下で食べていた・・・。
周りの人達を見たら、みんなも楽しそうに笑っていて、
これが幸せというものなんだろうとちょっぴり思った。

お弁当の中身はその家族によって、どこか似ていて、それでいて皆、違う。
それぞれの家族の好きな物がお弁当箱の片隅に詰まっているんだよね。
だけどね、小さな幸せが、ぎゅっ!と集まっているようで見ているだけで嬉しくなった。

私は先生とご飯を食べていると、いつも遠いあの日のことを思い出している。
どんな豪華な食事を食べさせてもらっても一緒に食べる人の笑顔が一番のおかずだからね。

「美味しいねっ!」って言ったら、「うん、美味しいなっ!」とこだまする食卓。
一緒に舌比べできる人がいれば、シャンデリアなんてなくたって、小さなちゃぶ台一つだって、世界の味を楽しめる美食空間となるのだろうね。

あっ!大変、話がずれてきちゃった・・・先生に怒られちゃうっ(^^ゞ

話を戻して・・・湯河原には取材を兼ねて行ってきました。
と言っても、それは先生だけのことで?、私はただ先生にべたべたデレデレしているだけだったけれど、でもね、先生の隣にずっといられたことが嬉しくて、今でも先生の匂いを体いっぱいで感じてる。

(きゃあ?私は先生が大好きなんだなぁ・・・。本当にそう思うもん・・・)

・・・・って、こんな当たり前の心中を文字にして書くことでもないけどねっ・・・。
でもね、たまには漫画の噴出しのような表現方法も文中にあってもいいよね(*^_^*)

昨日は先生と色んな景色を見て、色んな人を観察してきました。

寂れた温泉宿の下、今も変わらず流れる川淵を歩いての渓流散歩。
朽ちていくものあれば、変わらないものある時の中で、この地の遠き輝かしい昔の記憶を重ねれば、なぜか?心は無性に切なくなる。

新たな街の構想計画だけに勇むあまり、貴重な財産を失っていることに気がつかない世の中で、唯一変わらないものがあるとすれば、それはその地に生きる人々の心なのかもしれないね。

山と海を持つ湯河原の街は、長くくねった一本の道で繋がっていた。

山に住む人、海に住む人・・・。

バスに揺られて眺める景色に昔の風景を辿れば、同じ街でありながらそれぞれの生活スタイルを見つることができた。そして、この道がどんなに大切な生活経路となっていたのだろうかと思った。

先生と出かける旅は、いつも誰もが望んでは行かないような秘境の地に近いけれど(笑)、その瞬間だけはその地に思いを寄せて見る。 けれど先生と私は常に旅人であり、その地に深い思いを残すことなくその場を立ち去る。

私が観ている景色は、どんな場所に訪れたとしても風景を壁紙にして、その中に先生を埋め込んで見ているのだろうと思う。 

だから先生がいなくなってしまえば、私の描く風景画は一生未完成のままになってしまう。
そう思えば思うほど・・・先生と過ごす今がとても大切な景色に思えてくるんだよね。

帰りの新幹線の中で身勝手な行為で込み合う席を占領していたおじいさんに出会った。
先生が「ああいう人の感性が俺には理解出来ない」と言ったところから、話は広い海へと流れて行き、なぜか?タイタニック物語へと変わっていった。

我先に命乞いをするもの・・・譲り合うもの・・・。
いざ途端場になって偏狂する人間の心ほど計り知れないものはない。

それは特別大事件でなく、小さな世界でも日々起こりえることで、良い時と悪い時では多少なり人の心の幅は違ってしまうものだろうと思う。

「もし?タイタニックと同じ状況になったら、俺なんて真っ先に死ぬだろうなあ?」と先生が言った。
私もそう思った。 先生は人を差し置いてまで救命ボートには乗らないと思う。
「先生が乗らないのなら、私も乗らない・・・」と言っちゃった(^^♪

たとえ女、子供が優先されてボードに乗れても私は乗らないし、「女だから乗れっ!」とただ攻められたら、私は「男だっ!」と食ってかかるだろうと思う。

先生は私を殴ってまでボートに乗せようとするだろうし、「俺の言うことを聞かない奴は嫌いだ!」と絶対に言うだろうけれど、でもね私が一番聞きたくない「お前なんて嫌いだ!」という台詞であっても、どんなに大切な先生の命令であっても、私は絶対に言うことを聞かないだろうと思ってる。

だから同じ甲板の上で一方では、みんなが死ぬか生きるか?と大騒ぎしているのに、先生と私はまったく違った次元で大喧嘩をしているだろうと思うよ(笑)

だからと言って、ただ何もしないで死ぬ気など一切ないからね。 
私は先生と生きる為に頭と体を使って最大限の努力をするつもりだよ。 
まあ、多分・・・頭を使うのは先生だろうと思うけどね。

それでも果てしなく暗い海上を漂ううちに、命尽きてしまうかもしれないよね。
自然の力に比べたら人の動力など高が知れている。
でもね大きな自然にも打ち勝つ力があるとすれば、決して諦めないド根性かもしれないなぁ(^^♪

だけどそうなったらそうなったで、先生はまたまた怒ると思う。 
「だからボートに乗れ!と言ったんだ!」と言って、最後の最期まで私のやることにケチを付けると思うよっ(笑)

先生はね、口煩いっ(笑)・・・私のやること成すこと、本当にいつも良く見てると思う。

面白いものを見つけるとすぐに立ち止まってしまう私に、先生はいつも先回りして私の手を引いて見えなくするし、必ずと言って良いほど「無謀なことは止めろよ!」と窘めるっ!

だけどね「お前、しばらくおしっこしてないから行って来い!」とまで心配されると、私だってそこまで雛じゃないからねっ・・・おしっこくらいは自分でちゃんとわかるよ・・・(笑)

それも・・・何も駅を歩きながら言わなくてもいいよね(汗)・・・。
絶対に周りの人は、私が頭の足りない人だと笑わってると思うし、笑われてるところを何度も見たことがあるよ。  まあね、常にそれに近い行動をしていると言えば・・・確かにそうだけどねっ・・・(^_^;)

でもね愛する人を生かしたいと思う気持ちだけが愛なのではないんだよ。 
残された人の苦しみを思う気持ちもまた、愛なのだと思うんだよ。 
だから先生・・・私を置いていかないでね・・・私はいつでもどこでも先生と一緒がいいんだよ(*^_^*)

何の手立ても知らないまま介護に疲れて、愛する人を殺めてしまう事件を知るたびに、私は胸が締め付けられる思いがする。

知恵がないのが愚かなのか?お金が稼げない奴が悪いのか?
人は自分がそうならないように努力するけれど、でもね、もしも?自分が弱きものより少しでも上だと思っているならば、せめて小さな手助けをしてあげても良いと思うんだよ。

それはね、特別なことでなくてもいいんだよね。困っている
人に「大丈夫?」って声をかけてあげるだけだって良いことだと思うんだよ。 

世の中は政治を批判するけれど、でもね、今こうなってしまったのは自分達のせいでもあるよね。
ニュースを見て、世間を歩いて思うことは、どうしてだか?評論家ばかりがいっぱいになってしまって、生活しているはずの当事者がいなくなってしまったみたい。

そこに生きている人の声が届かない国に、明るい未来など来ないことくらいは、知ろうと思えば簡単にわかることだと思う。 

政治が人を救うのではないよね・・・だったら、まず優秀な政治家を育てなくっちゃねっ!
どうせ国民の見えないところで使われてしまう税金なら、政治家養成学校を作ったらいいなぁ?。
志高い人なら誰でも入学できる学校。 世界観を学び、もちろん職業訓練もある。
さまざまな知識を得て経験を積んだ人だからこそ、人のお役に立てる人を育てる学校・・・・。
それがね・・・本来の学校という制度でないのかなぁ?!?
だけど制度だけが人を育てるのではなく、国民も明るい未来を育てなくてはいけないよね\(^o^)/

あれれ!今日の私って、壮大な浪漫思考かなぁ?? でもまたまた話が飛んでしまってるよね・・・。 先生、まどろっこしくてごめんなさい(^_^;)

話を元の場所に帰して・・・先生がね、タイタニックの話の後に言った。
「お前と毎日一緒にいたら、毎日、毎日、喧嘩ばかりしてるだろうな・・・」ってね・・・私もそう思ったよ(笑) 

だって喧嘩をしてまで話したい人が先生だからね・・・。
殴り合いの喧嘩をしてまで、それでも何かを伝えたいと思える人が先生だからね\(^o^)/

道連れ・・・人が生きる道には、何千通りの順路があるのだろうけれど、私は先生の歩く道を一緒に歩いていきたい。 道の果てを目指すのではなく、いつも今ある道を先生と手を繋いで歩いていきたい。

PS・・・先生、私はおんぶお化けかもしれないよね。
「お前ほど重たい女はいないっ!」って、いつも先生は言うでしょっ!
私も「本当にそうだっ!」とちゃんと思っているんだよ(笑)

昔から重たい女は嫌われることくらい知っていた。
だから昔の私は誰よりも飛び切りの良い女だったと思うけれど・・・(^_^;)

だけどね、一度憑いたら死ぬまで離れない・・・
かなり性質の悪?いお化け女になっていると思ってる(^^♪

いたもめんみたいな先生にとっての私は、とっても重い女だろうけれど・・・
でもね、先生が疲れたら、私が先生をおぶって空を飛ぶからね!

でもね、玩具みたいな車で140kmで高速道路をぶっ飛ばすような無謀な飛び方はもうしないから・・・だから安心して私の上に跨り、思うまま感じるまま腰を振り続けてね\(^o^)/

美 月

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