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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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大切なものは大切に扱うこと・・・(美 月)
昨日は先生に逢えた・・・いつもいつも思うは一緒・・嬉しい(*^_^*)

先生の匂い、肌の感触、何度味わっても飽きることがないんだから、先生は麻薬以上に艶かしい。

昨日は雨が降っていたので愛愛傘もできたし、それにいつも以上に先生から「お前は幸せだなぁ?」と言われた。

だけどね、私が「先生、幸せだよ・・・ありがとう!」と言うのはわかるけれど、幸せにしてもらっている相手に、堂々と「お前は幸せだ!」と言われるのも変な話だよね?(笑)

「お前は俺といて幸せだなぁ?」 「うん、ホントだよねぇ?♪」
と、どこのお店に行っても・・・誰が傍で聞いていても・・・いつもこんな感じの私たちです。

えっ? これってバカっプルっ ???
そんなことはありませんが、でも不思議な会話だとは思う。

でもね、この会話・・・実はね、父と母がいつも言っていた言葉だった。

先生は知らないはずなのに・・・どうしてなんだろうね?
きっと幸せな人を観ていると、自然と出る言葉なのかな?

それもね、よその人が客観的に観て幸せだと思うのではなく、幸せにしてもらっている人に「お前は幸せだ!」と言われるのは、飛び切り嬉しいことです。

だってね、幸せじゃないはずないよね・・・。
大好きな人の傍にいて嬉しくない人なんていないと思うもん。

そりぁあね・・・喧嘩をする時は、K1グランプリほどのバトルになる時もある。

普段でも気難しい顔をしている先生だけど(笑)、怒ると鬼みたいな形相になる。

だけどね、最近は喧嘩をしながらも、どうして怒ると先生の眉毛は、そんなに▲▲になるんだろうと、可笑しくて笑ってしまいそうになる時がある。

もちろん笑ったら叩かれるだろうし・・・まあ叩かれたくらいで嫌いになるような惚れ方はしていないけれど(笑)・・・でもね、笑いの壷に嵌ってしまったら、もう抜け出せなくなるからね。

めんたまくっ付きのおまわりさんは、確かバカボンに出てきたけれど、眉毛▲▲は・・・ホントにお見せできるものなら、是非、皆様にも先生の怒った▲▲をお見せしたいと思ってしまう(^^♪

喧嘩しないことに越したことはないよね。
でもね、喧嘩は特別、悪いことではないと思うんだよ。

喧嘩をするから仲が悪いなんてことはないよね。

いくら慣れ親しんだ相手であっても自分ではないのだから、たまには意見の違いがあって当然だと思う。

譲り合いも大切・・・。

でもね、喧嘩の内容がお互いの向上に繋がるものであると思うなら、喧嘩をしたっていいと思うし、その時は多少なり我慢して黙っていたくせに、後になって別件で喧嘩をした時に、あの時もああだった・・・そう言えば・・・と貯まり貯まった小言を山積みするような姑根性をだされるくらいなら、その場できっちりと決着を付けて、すっきりしたいと思う。

それでもね、どうでもいい相手なら、喧嘩なんてしないでやり過ごした方が楽だと思っているよ。

だから喧嘩はね、喧嘩をした後の仲直りの仕方が大切であって、自分が悪いと思ったら、ちゃんと謝るのが良いと思うし、否のある相手が本気で侘びているとわかった時点で、快く許してあげるが良いと思う。

それがね、男の器量であり、粋な女だということを、私は昔の街で教わった。
だから日々あちこちで喧嘩が耐えない街だった・・・・。

だけどね、運命共同体のどちらかが居なくなってしまったら、自分まで居なくなってしまうような、どっぷりと浸かった人間関係においては、喧嘩なんて朝飯前のことだったのだろうね。

以前、父の田舎の葬儀風景を書いたけれど、私の住んでいた街には商店街の真ん中に葬儀社があって、私はいつも店番をしながら葬儀風景を見ていた。

毎日、毎日、店先で喧嘩をしていた外売りの鰻屋の奥さんが亡くなった時に、旦那さんがぼそっと言った。 

「俺は明日から誰と喧嘩をすればいいんだ」ってね。

二人の喧嘩は、ある意味、店の売りでもあって、見事なまでの夫婦漫才だったから、お客さんの誰もが嫌な思い一つすることなく、鰻の蒲焼と一緒に、二人の会話をお土産にして家へ持ち帰って行った。

鰻屋さんはその後、店を閉めてしまったよ。
「今まで母ちゃんと一緒だから、真夏の暑さも冬の寒さも外で鰻を捌いては焼いて来れた」と言っているか細い声が、銭湯の男湯から聞こえてきたことがあった・・・。

銭湯の中は微かな桶の音だけを遠くに残し、しんみりと静まり返っていった。

同じように夫婦二人で店をやる商店達は、みんなその言葉に共感し涙した。
そして周りの誰もが「頑張れ!」とは一言も言わなかった。

けれどね、暫くしたら・・・鰻屋さんは再開した。
「ここでこうして鰻を焼いていると、母ちゃんと一緒にいるような気がする」ってね。

私もいつも思うことがある・・・。

もし?先生が私より先に居なくなってしまったら、私は先生の作品を毎日、何度も何度も読んで暮らすだろうってね。

だから先生には余計なことなど気にせず、先生の納得する作品を書き続けてもらいたいと思ってる。

私が何度も何度も読み返しても・・・、それでもまた読みたいと思う作品を、沢山、残してもらいたいと思う。

     道連れ

            美月より(*^_^*)

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