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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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我侭でいられること・・・(美 月)

昨日は先生に逢えました。逢えたとなると記事を書けない私です(*^^)v

昨夜は月の美しい夜でした。
だけど、どんなに美しい物を見せられても、観る人の心が穏やかでなければ見えない美しさがあるように思いました。

昨日は「赤提灯」(昔ながらの大衆居酒屋)に行きました。

大衆居酒屋といっても誰でも気軽に入れるチェーン店の面持ちはなく、昭和30年代から時間が止まってしまっているような店構えです。

人の数だけ畳の擦り切れた座敷があり、昔ながらの大衆食堂のテーブル、この店では相席も当たり前です。

都会でありながら、まるで海の家にいるような落ち着きのない店内に女性客の姿はありません。

まして先生と逢うのですから、いつもより少し気取った出で立ちの私は、この店では完全に浮いているのですが、それでも私達はこの店に時折、訪れます。

先生と出向く店には、それぞれ店の特徴があります。

食を楽しむと同じように雰囲気を楽しみたいと思うと、どこの地に行っても、安心して同じサービスが受けられるチェーン店に行くことは、滅多にありません。

「赤提灯」に行くと、無性に何も持っていなかった初心を振り返ることができます。

きびきびと働く店員、視線の置き場として存在するTV、貧しいながらも活気のあった昭和30、40年代にタイムスリップすることで、少し小生意気になった自分を戒め、再び闘志を奮い立たせることができるのです。

私達が慣れ親しんだ馴染みのおでんやさんは、とても敷居の高い店です。

敷居が高いといってもおでんやですから、誰でも通りすがることはできますが、店を訪れる客の質の高さを知れば、良質感を持たない私が、お母さん、大将、おねえさんに受け入れてもらえていることにとても感謝しています。

だってね、何十年来の常連さんも、店の人の手を煩わせる我侭は一切言わないのに、私はわがまま放題ばかりしています。

このお店の常連さんには有名女優さんいるのですが、彼女の称した「まかないご飯」を強請って食べさせてもらう人はいますが・・・。

先生が店の暖簾を潜ると、先生の大好物のツブガイを仕込んでおでん鍋にいれてくれます。

お母さんは数少ないツブガイを、他のお客さまに気づかれないように煮込んでは、3本全部を先生のお皿に当たり前のように盛ってくれます。

この店では滅多にないことですが、私の大好物の煮汁のたっぷり染みた玉子を隠して取っておいてくれています。

それも前日に残った煮玉子がある日は、「あんたに電話しようと思ったのよ」と怒ってまで言ってもらえるようになりました(^^ゞ

そして・・・私の一番の我侭は白ご飯です。
なんと言っても店のメニューにないものをおかずに欲しがるのですからね(^_-)-☆

食材を組み合わせるのは楽しいもので、独自の美味しい食べ方を見つけてしまうと「白ごはん食べたいなぁ?」と我侭がでてしまいます。

大将は「ばれちゃったか・・・」と困惑するのですが、でもね、その組み合わせは店の人だけが知っている、もっとも美味しい食べ方なんですよね\(^o^)/

毎回のことでありながら、先生は私の我侭ぶりにただ唖然としていますが、だけどね、「まったく我侭だ!」と私を叱りながらも、無心に白ご飯を頬張る私を、温かく見守ってくれる人達に囲まれて食べる白ご飯は、どんな食材よりも美味しい。

そして、いつもえばっている先生が、お店の人に「どうもすみません」と三平師匠のように侘びてくれてる横で食べる白ご飯は、何よりも美味し?い(笑)

昨日の帰り道のメールに「お前がどんなに暴れようと、俺にはまだ余裕があるぞ!」と書いてありました。

「私って、そんなに暴れん坊かな?」と思ったけれど、今夜は言い返すことはやめて、先生の優しさだけをありがたく頂きました。

人はそれぞれにその人を映し出す背景を持っていて、その背景によって、人が・・・そして人生が輝くのだろうと思いました。

だから昨夜観た私の美しい月は、先生の空に浮かぶ月だと思うと、当たり前に美しくて当然です。

でも当たり前のことなど、本当はこの世にはないのですよね。
私がなんでも当たり前だと書けることは、当たり前のように私に幸福感を味あわせてくれている先生の心が、私の心を支えてくれているのだと思いました。

きっと今日の記事を読んで・・・「えっ!今頃・・・・」と先生は怒るでしょうけどねっ(笑)

PS・・・先生へ・・・

一週間ぶりに逢った先生は、少し頬が痩せていたような気がします。
三連休はゆっくり休んで体力を回復してくださいね。

昨夜、途中までホテルで観た長門夫妻の物語ですが、最後まで観ることはできなかったけれど、きっと大切な物を守ろうとする心が、新たな何かを生みだすのかもしれませんね。

この話については、ちょこっと捻くれて「書かないっ!」といってしまいましたが、書いてみたいと思う気持ちになっています。

きっと先生が台風から守った薔薇達が、先生の心を癒してくれるのと同じようにね・・・(*^_^*)

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