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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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真昼の初夜
42歳のまだまだ寒さ深い季節、初めて先生に抱かれた日のことを書いておこうと思います(*^_^*)

先生に初めて抱かれた日は、ランチにハヤシライスを食べました。
その店は、ハヤシライスが美味しいと有名だそうですが、私は食べ終わった後のことを想像すると緊張してしまい、流し込めるほど柔らかい牛肉も喉を通りませんでした。

お店を出てから、先生が予約してくださったホテルまで二人で歩きました。
私は自分が途中で逃げてしまわないようにと、先生の腕にしがみ付いて歩きました。

もちろん先生に抱かれることが嫌なのではないのです。
それは先生に恋焦がれるようになってから、待ち望んでいたことでもあるのです。

愛を求めれば、遅からず性にも欲がでてきます。
性の世界には遊びもあるのかもしれません。
でも私は愛すれば愛するほど、お互いの肉体の価値が高まるものでありたいと思っていました。

そんなSEXを味わってみたい・・・。
愛する男に抱かれながら色付く女になりたいと、年を追うごとに願望だけが強くなります。

でも世間の風潮で言えば、「おばさんが抱いてもらえるだけありがたいと思え!」が主流となっているようで、求められること=性処理便所と呼ばれているような気がしてしまったりね。

日常では背筋を伸ばし良い女を気取っていても、内面では貧しい心が不安感を誘うのです。
幸福になりたいと願っていながら、一歩踏み出す勇気がなかなか出ない。
でも心にまっすぐ問えば、どんなに惨めな姿を晒しても、幸福への望みを捨てたくはないと思うのです。

久しく男性に見せていなかった裸体を真っ昼間に晒すと思うと、もし?その場で先生の欲情を満たす女でないと判断されてしまったら、私はその後、どうすればいいのか?と思いました。

きっと先生は、そう感じた瞬間、私をその場で抱くことはしなかったでしょうね・・・。
先生が飢えた雌猫一匹の無意味な性欲の為に、自らの肉体を汚す人ではないと、薄々感じていました。

この年で一度キリで切れてしまう性交は、生涯処女で過ごすより辛く感じると思います。
でも正直なところ何度か恋愛してきても、男性の性の深さまで知るまでには至らず、ただ課題をこなしてきただけで、その先の学びはありませんでした。

その日限りとわかっていながら女を抱くのも男性の中に眠る優しさかもしれませんが、でもお情けを頂いて思いやられる女心はより複雑となります。

ホテルの部屋に入り、二人でTVを観ながら長い時間、静かに過ごしました。
他愛もないお喋りに花は咲かないけれど、頬だけが赤く火照ってしまって、私は「おてもやん」みたいなホッペをしていたかもしれません。

ここでどちらかがシャワーを浴びにいけば、流れにまかせて次の段階に進めるのでしょうが!?、私には、それを伝える勇気もありませんでした。

結局、二人ともシャワーを浴びず、裸になりました。
カーテンを閉めることもなく、明るい光を浴びながら、とても自然に服と一緒に心のベールも脱げたと思います。

でも先生なら、シャワーを浴びず・・・そのままがいいと思いました。
ううん、離れてしまう独りの時間が怖かったのかもしれません。

そして私は恐る恐る先生の腕の中へと・・・。
その時、先生が私の肌を丁寧に撫でながら「もったいないなぁ・・・」と言ってくださいました。

この時以降、先生から肉体の評価を高めてもらったことはありませんが、私はこの言葉が聞けて本当に嬉しかった。
再び女としての命を与えられた喜びに震えました。

本当にたった短い一言でしたが、私には今もかけがえのない言葉となっています。
だってね、私は自分の肉体の醜さに耐えられず、性を封印してしまった女だから・・・。

でも今、思い出しても不思議なのは、先生と体を重ねた瞬間、まるでお互いの肌が吸い付き合うようにじわじわと馴染んでいく心地良さは、一体なんだったのでしょうね!?

まだ「愛」と呼ぶにはほど遠い、淡い恋の始まりでした。

もちろん今も交わるほどに深まる肉棒への愛しさはありますが、でもパズルのピースがピタッと収まるように、子宮の奥深くにしっくりと嵌り込んだ肉棒の感触は、もしかしたら?シンデレラのガラスの靴以上の愛証を感じたのかもしれません。
美 月


最後まで読んでくれてありがとう(*^_^*)
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