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美容整形
不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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自分の体と付き合う
Kさん、ご心配くださってありがとう(^_^)v

ホント、アレルギーとも長い付き合いで、子供の頃は食べられるものが殆どなかった。

でも白ごはんは食べられたのであまり不自由はなかったけどね…。

昔は今のようにアレルギーが知られていなかったから、学校の給食ではいつも苦労してました。

食べ物を粗末にしたら叱られる時代だったら、好き嫌いは許されなかったし、私は肉が食べられなくて困った。

肉は体内アレルギーというより精神的なイメージで、私の商店街の鳥肉屋さんや多種揃えたお肉屋さんは、原型を留めたまま仕入れていたので怖くて食べられなかった。

人間は動物の命を貰えるに値するのか?

同じ一つの命でありながら、命に値段があるのか?

と小学校の担任に聞いたことがある。

いやいや屁理屈を並べたことがある(笑)

私は別に心優しい訳ではなく、食べなくて済むなら何でもしようと思っただけで、実際のところお肉屋さんの揚げたてメンチは喜んで食べるし、幼稚園の頃は毎日鳥そぼろ弁当にしてもらってた。

ただ肉の形がありありとわかる物は視覚が邪魔をして食べられなくて、お魚も目玉のない切り身しか食べられなかったし、お刺身は箸で生身を触るのが恐ろしくて口に運べなかった(^_^;)

結局は、ただの好き嫌いなんだよねo(^-^)o

でね…嫌いな物を無理して食べるのは、もっと命を粗末に扱ってる気がして食べるのが嫌になった。

嫌なものは絶対に認められない私は、自分が納得できるまで反発ばかりするから、とうとう担任の先生が家に来て父に講義したことがあった。

父曰わく…残すとわかっている物は、最初からもらうな!と叱られた。

うちの食事は大皿料理ばかりで、何でも小皿に取って食べていた。

自分が箸を付けて小皿に載せた物は、何が何でも絶対に残してはいけない掟があったから、新作メニューの日は緊張した。

まず弟の反応を見てから少しだけ小皿に取る。

でね…食べられなかったら、弟に喰わせる(笑)

これで良かったはずなのに、弟がこっそり母につげ口したので、私は父と一緒にご飯を食べることになってしまった(>_<)

父は私がよそ見しているうちにおかずを小皿に載せてしまう。

わんこ蕎麦じゃないから止めて…と言っても落語に夢中で聞いてくれないし、背を向けて食べると行儀が悪いと膝をピシャと叩かれた。

まだ幼稚園に行けない頃は、父はお味噌汁かけご飯を持って公園まで追いかけてきた。

ふやけたお味噌汁かけご飯は本当に不味かったけれど、私の猫の付いてるお椀に入ってるものだから、食べなくちゃいけないんだろう思って食べた。

でも父のおかげで栄養失調でも毎日人の何倍も元気に遊べたのだから感謝しなくちゃね(^w^)

食べ物鬼から解放されて、少し我が儘が出始めた頃、私は先生に出会った。

お喋りばかりして箸が進まないと叱られるし、文句を言うと「何でもいいから早く喰え!」と怒られる。

どこから観ても良い女が(おばさんねっ!)叱られながらご飯食べてるのって笑われちゃうよね!

先生は人から笑われるのが嫌いなのに、自分から笑いを提供してることに気が付いてない様子です(笑)

だけどね…食事って味はもちろんのこと、一緒に食べる人によって美味しさも変わる気がする。

料理の仕上げの一手間は、心許せる人と一緒に食せる喜びかもしれないねo(^-^)o
美月

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