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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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歌を忘れたカナリアは、妻になった女の生きる屍
明日(今日)は先生に逢える。
一週間と3日ほど、先生に逢えなかった。

その間、夏休みも含まれていたので、とても長く逢えなかったような気がする。
もちろん時間的なものだけはなく、精神的に長く感じたのは、日常の何気ないメールが少なかったからかもしれない。

日常の何気ない会話の一言一言が大きいと感じる。
夫婦であればありえないことかもしれないけれど、本当は夫婦であっても常にお互いに存在を確かめあえたらいいと思うけどね。

どうしてそんな簡単なことができなくなってしまうんだろうね?
ううん、出来ない訳ではなく、あまりにも当たり前の存在過ぎて、お互いの位置を確認しなくなってしまうのかな・・・。

そしてあったはずの居場所がなくなっているのも気付かないうちに月日は流れ、いざ振返ってみれば影さえなくなってる。

女は男にとって面倒な生き物かもしれない。
だから妻にしてしまおうと思うのかもしれないけれど、それは独占欲とは違うような気がする。
恋をするのが面倒になった頃、人は約束ごとを求めるのかもしれないね。

誓約を交わしたと同時に女は妻となり、夫の夢に人生をかけた。
そして男が働くほど自由に働けなくなった分、せめてもの安らぎと自由を与えようとした。

それを妻の鏡とし、どんな時も凛として生きた。
けれど凛とした生き方が男にとって満足かと言えば、決してそうではないのかもしれないね。
良い妻になった時点で、恋は終わってしまうものだから…。

歌を忘れたカナリアは、妻になった女の生きる屍かもしれないね。
どんなに上手に唄えても、唄えなければ価値が無い。
それならスズメになり下がり、自由に空高く飛び回りたい。

妻が女であることを忘れてしまうのは女として生きる場所を失ってしまうからで、決して母や妻としての存在だけに留まろうと思ったわけではなく、たった少しの時間でも女としての価値を高めてくれたら、妻はいつでも女に戻れるのだろうと思う。

不倫・・・何の保証もない幻なのかもしれない。
だけどそこには夢があり、そして夢に生きる喜びがある。
灰になるまで恋を…
美月

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