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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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甘酒作りに挑戦中
只今、甘酒作りをしています。
お米と麹を使って手作りの甘酒を作ろうと思っているんだけど、さてどんな甘酒ができるかなぁ・・・。

先生と逢った時に、昔好きだった日本酒(菊姫)を久しぶりに飲んだ。
山廃仕込のお酒は、独特の酸味と腰の強さが特徴だと思うけれど、好き嫌いがあるかもしれないね。

若い頃は日本酒ばかり飲んでいた。
未だにビールは飲めないし(生はいいけど、炭酸系が苦手なので…)、焼酎も今ほどメジャーではなかったし、何より次の日に二日酔いにならないのが気に入ってた。

きっと白ごはん好きな私の体に日本酒が合っているのかもしれないね(^^)v

でね、話は突然飛ぶんだけど、最近、ちまたで酵素が流行されてるでしょ!?
甘酒も飲む点滴を言われるくらい栄養価が豊富だというし、それに酵素ドリンク、サプリメントも沢山出ている。

でも私達日本人って、元々は味噌や醤油、酒などの発酵食品の製造に麹や麦芽などの生きた微生物を利用してきたし、本来であれば免疫力の高い人種だと思うんだよね。

以前、ブログにも書いたけれど、TVを付けると健康食品ブームで、でも何を補っていいのか?わからなくて、何が足りないのかもわからなくなった。

でもケチな私は高価な物には手が出せないし、それでも何か足りないと思うのは、食生活の変化にあるのかもしれないと思った。

「僅かな魚と野菜があればいいそれでいい・・・」

先生と食事をすると、いつも先生がそう言うんだけど、決して粗食ではないと思う。
でもあと一つ、ここに玉子を追加してくれたら、私の食事としては完璧です(^^)v

考えてみたら、私ね、風邪を引かないし、足腰も痛くない。
疲れやすいと言えば疲れないとは言わないけれど、では疲れているのか?と言えば、寝ると治る程度。
となると私にまだまだできることがあるとすれば、それは知恵の使い方だと閃き、甘酒を作ることにした。

えへへ!ここまで書いても、なんだか意味がわからないでしょっ!?
用はね、何でも興味が沸いたものは、自分の手で作ってみないと気がすまない性格です。

冬になると酒粕を使った甘酒は良く作る。
私以外誰も飲まないけれど、でも寒い夜には生姜と日本酒を足して飲むと、朝まで体が温かいしね。

以前、通っていたお客さんに麹で作る甘酒名人がいて、伺う度によく飲ませてもらってた。
義父母も農家育ちだから、冬になると作ってくれるときがあるんだけど、どうも酸味が強くて…。

それがその家の味らしいんだけど、甘みと酸味は作る時の温度管理で差が出てしまうらしい。

甘酒名人に手間と手順を聞いたら、麹の甘酒が高いのもよくわかる。

私は、今、炊飯器で作っているんだけど、おかゆを炊くのも気を使うよねぇ。
乾燥麹を使用したから、果たして水分量と麹の量があっているのか?
もちろん色々調べたけれど、お米の質と水の質を考えるとかなり不安。

お米はあきたこまちを使用してみた(自宅にあったから…この安易さがいけないと思う)
もち米とも考えたんだけど、まずは白米で作ってみることにした。

今回は柔らかい甘みを出したいので、中硬水の天然水を使用してみることにした。

※昔聞いた受け売りですが、日本酒には女酒と男酒と呼ばれるものがあって、伏見の酒は中硬水を用いるので比較的長い期間をかけて発酵させる。
このため酸味の少ない滑らかな味がでるのに対し、灘の酒はミネラル分が多い硬水を使うため、比較的発酵期間が短く、やや酸味の強い辛口タイプが多いらしい。

京料理に合う酒は伏見(女酒)、関東のような濃い目の味付けには灘の酒(男酒)と、料理に合わせて日本酒を選ぶ楽しみもあるよね。

でも私は雑な女だから、やっぱり好きな酒を選んでしまう。
だけどね、私は関東生まれだから、好きな酒と酒の肴が知らないうちにあっていたのかもしれないね。

余談ですが、先生はなんでも詳しい人で、この程度の事で人様にウンチクを垂れるのは申し訳ないと言う。
私もね、先生に出会ってその通りだと思うようになった。

まして日本酒って奥が深くて、一概に美味しい不味いと言えないんだよね。
大吟醸でもお燗してみないと味わいの深さがわからないものがあるし、冷で、常温で、お燗と飲み分けると、ワインより奥が深くなってしまう。

あっ!恥ずかしいといいながら、やっぱり語っているけどねっ(^_^;)

先生と一緒に居ると、なんでもそこそこ人生だったなぁ・・・と反省することが多い。
でもね、誰に指摘されることなく、今までヌクヌクと過ごしてしまっていた事に気付けたことが嬉しくて、叱られるとわかっていても、色んな事を聞いてみる。

あまりにもくだらないことを聞けば叱られることもあるけれど、ちゃんと真面目に問いかけた時の先生はね、真剣に答えてくれる。

出会った頃はその頃合がよくわからなくて、些細なことで噛み付いてしまったけれど、今になればね、私が悪かったと思うこともいっぱいあるよ(^_^;)

さて、麹もだいぶふやけるてきたから、ここで一度、ざっくりと掻き混ぜてみようかな?
60℃を保つ為に炊飯器の蓋を開けて布巾をかけているんだけど、炊飯器の保温機能に低温と普通があって困っている。

あれ?でも室温は本当は何度がいいんだろう?
きっと室温によっても炊飯器の保温効果は違うよねぇ(^^ゞ

はあ~出来上がるまでに10時間くらいかかるとわかっているんだけど、夜から始める私ってお粗末だよね(笑)
でも夕食のご飯の後でないとできないし、日常は仕事もあるから、結局、夜からの作業となってしまうけどね。

作業開始から4時間が経った。
でね、掻き混ぜる序でにちょこっと食べてみたら、程よい甘さが出ていてお粥が美味しい(^_-)-☆

それにしても出来上がると三合分にはなるこの甘酒を、薄めて飲むとなるとかなりの量ができるよね。
今考えているのはね、この麹にお酒を足して、顔をパックしてみようと思ってる。

ヨーグルトパックがあるでしょ? さてどうなるか楽しみだよね・・・。
まあ失敗しても、自分の顔だからいいよね(^^)v

でもここまで丹精込めて作っても、誰も飲んでくれないんだよなぁ・・・。
とちょこっとしょんぼりしながらも、先生に飲んでもらうなら、もっと完成度を高くしたいと思う。

実はね、甘酒を作ろうと思ったもう一つのきっかけは、この前先生に逢った時、少し夏ばて気味で食欲がないと言っていたから、甘酒が飲むブドウ糖というなら、栄養価豊富だし免疫力もアップするでしょ。

先生は甘酒では物足りないだろうから、日本酒を足して飲んでもらいたいと思ってるんだけど、作った甘酒に合う日本酒を見つけるとなると、まだまだ先は遠いいなぁ~。

いつも同じ味が作れるようになるまでにはかなりの時間がかかると思うけど、でもね、好きな人の為にしたいことが見つかるのって嬉しいよね。

不倫っていうとね、公にプレゼントを贈ったりできないし、誕生日を一緒にお祝いできないことを寂しいと感じる人もいると思う。
旅行だって思い通りには行けないし、金銭的にも精神的にも狭い世界となるのかもしれない。

でもね、出来ない事の数を数えるより、出来ることを見つける楽しみがあると思う。
どんな小さな出来事も二人で楽しめる関係を築けることが大切であって、毎日が記念日だっていいでしょ(笑)

私が先生と一緒にいて楽しい時間を過ごせるのは、先生のことが大好きだからだと思う。
えっ!当たり前すぎるって???
確かにっ・・・でもね、肩書きやお金では決して得られないものを、先生は沢山持っている。

ちょっぴり怒っている時だって笑わせられちゃうし、私は暗くて狭いところが苦手なんだけど、もし?エレベーターが突然停電になって暗い箱の中に閉じ込められたとしても、先生が一緒なら怖くない。

それに何も遊び道具がなくても、先生となら楽しく遊べると思ってるよ。
えへへ!すっごい先生自慢でしょ(^^)v

でもね、好きな人の悪口をいうのは、女としてもっとも恥ずかしい行為だと思う。
それが妻であれ、恋人であれねっ!

「お前なんか嫌いだ!」と言ってから、言うのは良いんだよ(笑)

嫌われると不都合が生じて自分が振りになることを恐れて言えない気持ちもわかるけど、言えば嫌われるとわかっている相手に、好かれていたいと思うのは、やっぱり少し筋が違うような気がするしね。

ちなみに男の人の悪口は、問題外です(^_^;)

と、こんなことばかり言っているから四面楚歌にあうこともあるけれど、だけどね、思うほど村八分って長くはないんだよね。

『私はこんな生き方しかできません』と看板を掲げていると、世の中には面白い人がいて、変な生き物に興味を持ってくれる人もいる。
そう思うと、いつもこちらにお越しくださる皆様は、とても貴重な人だと思います(^_-)-☆

さて…麹の粒もお米の粒と同じ滑らかさになってきたので、最後にもう一度掻き混ぜてから眠ることにします。

今夜は甘酒作りにお付き合いくださいましてありがとうございました。
おかげさまで、必要以上に甘酒を触ることなく過ごせました(^^♪
美月

最後まで読んでくれてありがとうm(__)m
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