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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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曼珠沙華

白く輝く月の下 体擦り寄せ恋する虫に 秋の調べと線香の煙。

彼岸花・・・曼珠沙華が咲いています。
曼珠沙華は墓守の花とも言われますが(茨城出身の父から聞きました)、調べたら沢山の名前が付いている花でした。

あれだけの美しい器量を持ちながら、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼ばれてしまうなんて可哀想。 

日本では不吉であると忌み嫌われることもあるそうですが、美しさの中にも毒をもって生きる花の定めが、人々にそう呼ばせてしまうのかもしれませんね。

二年前の秋、先生と晩婚旅行気分で歩いた湯河原の川辺で、ひっそりと咲く曼珠沙華を見つけました。
季節外れの黒アゲハが曼珠沙華に寄り添うように舞っていました。

   
赤く咲く花

曼珠沙華の花言葉「想うはあなた一人」というけれど、この花は誰を思って咲いているのでしょうね。
真っ赤な炎で我が身を染めながら それでも愛しい人を慕い続ける女の情念のように見えました。
美月


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