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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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喜びの薔薇
先日は「綺麗になりたい」について書きましたが、でもね、日曜日綺麗な人をTVで観て(さんまのからくりTVでゆうこりんが出ていて…)、やっぱり満たされた心が女性を美しくするのではないかと思いました。

ううん、恋だけに特定しなくても、充実した今を送れている人の頬には、桃色の薔薇が咲いているのかもしれませんね。

あなたの頬は、何色ですか?
「只今、私の頬は真っ赤で~す。それはお風呂上りだからで~す(^^♪」

えへへ!この手の切り返しをする可笑しなマジシャンがいますよねぇ~。
落ちを聞いて「まったくくだらない!」と思いながら、独り大笑いしてしまう私です。

童話に世界一美しい薔薇(アンデルセン作)というお話があるのですが、本当に美しいものは何か?考えさせられるお話でもありました。

まあね、私は子供の頃からアンデルセンよりグリムファンでもあるので、少々教本に近い感覚になるのですが…(汗)

重い病にかかった女王を心配した小さな王子の涙と主の教えから、深い愛を知った女王の頬に薔薇が咲くというお話なのですが、一途であることに美しさがあるのではないかと思います。

私は母の美しさを思い出すとき、父の存在を感じます。
この前、父の家に行った時に久しぶりに母の写真を観ました。
今の私と同じ頃の写真だと思いますが、記憶の母は写真より数倍美しかったような気がしました。

今思うと、何があっても揺らぐことのない愛を体全体に纏っていたのかもしれませんね。
仏像で言えば光背(仏身から放たれる光)の輝きに見えました(^^ゞ

えへへ、ここでも大袈裟女がでましたね\(^o^)/

何度か先生に博物館に連れて行ってもらったことがあるのですが、菩薩を観ながら母を思い出し、マグダラのマリアがキリストの足元で泣き崩れる姿に、何度となく父を見舞った病室での母を思い出しました。

その時、母の瞳に映っていたのは、紛れもなく父の姿だけです。
万が一父が亡くなったその後の生活の不安など、一切考えることもできなかったのでしょう…。

本来であれば母親であるべき存在でありながら、それでも父はそんな母のことを一度も咎めることをしなかった。
こうなると、もう神の領域でしょっ(*^^)v

もちろん女が一人の男の存在を、神とまで崇められることは稀だと思います。
それは相手が人間だからでしょうねぇ~。

人間は脆く弱いものだから人の心が七色に変わることもあれば、自分さえ騙して生きている人もいるでしょ!?

『絶対』を持てないのが人間かもしれないし、自分でありながら本当の自分を理解しているかと言えば、殆どの人が刷り込みによって出来上がった人格なのではないか?と思ったりもします。

えへへ!今このようなことを書いている私も同じかもしれませんね(笑)

だって先生と出会わなければ、このブログも存在していないわけで(^^ゞ、きっと似たような意思は持っているかもしれないけれど、それを誰かに伝えない限りひとり言だしね(*^^)v

生まれ育った環境が違えば、今ある考え方も違っていたのではないかと思うことありませんか?

そう思うと、状況が変われば人の心も変わってしまう可能性があるのではと予想してしまう。
それが対人関係においては不安材料となり、ますます心を疑ってしまうのではないでしょうかね…。

だからね、人が人を心から信じることは、とても難しいことなのだと思います。
でもね、たとえ騙されたとしても騙されたと思えなければ、真実も嘘も同じなのかもね。
ある意味、詐欺師だってね…犯罪がばれるまでは善人だしね(^^ゞ。

もちろん真実は一つなのでしょうけれど、要はね、自分がどう向き合うか?ということではないのかなぁ~と思いました。

…とここまで書いてみて思ったけれど、私は何が言いたかったのだろう(笑)

「やっぱり今日も先生が好きです!」と言いたかったんでしょ!?…ってくらいにしか伝わってないよねぇ~。
でもバカボンパパなら『これでいいのだ!』と言ってくれるんだろうなぁ~(*^^)v
美月

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この記事のコメント
佐紅さん、コメントありがとう\(^o^)/

佐紅さんは学生さんですか…いいなぁ~(^^♪

内面を映す鏡として肉体があるのかもしれませんね。
年齢を重ねるごとに思うようになりました。
それに皺の一つ一つにもその人の生き方が出てくるしね(^^ゞ

私の皺は今も増え続けているのですが、でもね、眉間の深い皺はなくなりました。
先生と出会うまでの私の眉間には、「いつも怒っています」と書いてありましたよ(笑)

> 満たされることだけが「美しさ」に繋がるわけではないですが、私が手っ取り早く美しくなるにはこれかなぁと(笑)

えへへ!誰だって幸福である自分が好きですよね。
心の満足が美しさに繋がるのなら、その恋は生きていると言うことでしょうかね(*^^)v

> 一途っていいことだと思います。
> いい反面、周りが見えなくなることもあります。自分自身の思いの重さに潰されそうになるときもあります(私だけでしょうが・・・)。でもそれはその人への「信頼」なのかなぁと。

はいはい、私も先生以外の風景が見えなくなることがあります。
そして自分の思いの深さに心がいっぱいになってしまうことも多々あります。

> 信頼しているから安心して自分の思いを告げられる・・・、背中を任せられる・・・。
> もっとも私が一途に思っていた先生(美月さんの先生と考え方とかが一緒で嬉しい?です。そっくりすぎて驚きましたが(笑)いろいろややこしいので愛称でもある「師匠」って書かして頂きます)、師匠は私の気持ちをうまい事受け止めてくれましたのでこう言えるのかもしれませんが(汗)

恋心はどんなに伝えても伝えきれることはなく、それでいて吐き出さないと溺れてしまう。
吐き出せる環境を作ってもらえることで、その人の存在をより深く感じられるのだと思います。

えっ!佐紅さんの先生(師匠)もうちの先生に似ているのですか?
それはなんともお気の毒なことですね(笑)

それにしても先生の多いこと(笑)
でも女性にとっての男性は「先生」と呼べるような人がいいのかもしれませんね。
男性が女性にない良さを魅せてくれるから相手のことを学ぼうとするし、もっと近づきたいと思うしね。

> 今回もまとまりの無い文章ですね・・・すみません

えへへ!そんなことはありません、ちゃ~んと纏まっていますよ。
だって佐紅さんの言いたいことは、手に取るように伝わっていますからね(*^^)v
美月
2011-10-20 Thu 00:10 | URL | 佐紅さんへ←美月より #-[ 内容変更]
美月さんのおっしゃるとおり、心が満たされれば美しくもなるし、幸せなあったかいオーラ(?)が出るんだと思います。

ついこの間、ある先生に(実はまだ学生です・・・)
「えらいすっきりした顔してるな。なんかええことあったんやろ?満ち足りた感じがしとるもん」って言われました。
普段からにこやかにすごしているつもりの私にとって衝撃的でもありましたがそれ以上に嬉しかったんです。
満たされることだけが「美しさ」に繋がるわけではないですが、私が手っ取り早く美しくなるにはこれかなぁと(笑)


一途っていいことだと思います。
いい反面、周りが見えなくなることもあります。自分自身の思いの重さに潰されそうになるときもあります(私だけでしょうが・・・)。でもそれはその人への「信頼」なのかなぁと。
信頼しているから安心して自分の思いを告げられる・・・、背中を任せられる・・・。
もっとも私が一途に思っていた先生(美月さんの先生と考え方とかが一緒で嬉しい?です。そっくりすぎて驚きましたが(笑)いろいろややこしいので愛称でもある「師匠」って書かして頂きます)、師匠は私の気持ちをうまい事受け止めてくれましたのでこう言えるのかもしれませんが(汗)


今回もまとまりの無い文章ですね・・・すみません
2011-10-19 Wed 21:17 | URL | 佐紅 #-[ 内容変更]
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