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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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その執念たるもの…
今日、夕方のニュースで盗聴についてやっていた。

都内を走っていると、怪しい盗聴電波を確認。
怪しい電波を調査する会社の車が、一軒のマンションの前で止ります。

部屋を確認し、訪れてみると…そこには30代の女性が一人住まいをしていました。
住人の了解を得て盗聴器を見つけることに…。

ベットの後ろにコンセント型盗聴器を発見。
その後、女性の部屋に防犯カメラを設置し犯人探しです。
盗聴する人の多くは、なんらかの形で盗聴ができなくなると、確認のため再び部屋に侵入するらしいのです。

彼女には三ヶ月前に別れた彼がいました。
その彼以外、彼女の部屋に訪れた人はいないそうです。

それも突然、彼から別れを言い渡されたそうですが…。
ここで私の推理としては、「あ~あ、他の男性との情事を盗聴されちゃったかな?」と思ったけどね。

とここまでなら、誰もが彼が犯人だと思うでしょ!?
まあその前に「これって絶対にやらせだろう」と思うのが先になるとは思いますが…(*^^)v

やらせならね、やらせてやろう思うまま、と思える心の広~い私なので、せっかくだから最後まで観てやろうと思いました(笑)

だってここまで大袈裟に引っ張っておいてねぇ~、さて?この結末をどう締めくくるつもりなのだろうか?と興味が沸くよねぇ~。

次の日、犯人は彼女の部屋に来ましたよ。

おいおい!あまりにも早いだろうっ(^_^;)

でもね、犯人は視聴者の予想をはるかに越え、なんと彼女の勤める会社の上司でした。
40代後半の独身男性です。

でね、彼女に行為を抱いてのストーカー的反抗か?と思わせておいて、事実はなんと!自分の悪口を言われているのではないか?と気になり盗聴したそうです。

彼女と上司は比較的良い関係だったそうです。
他の社員は彼のことを毛嫌いしていたらしいのですが、彼女からすれば褒められることはあっても否定されることはないと言ってた。

だけどね、彼曰く、普段はいい顔をして接している彼女が、実は裏で自分の悪口を言っているのではないか?と疑っての反抗とのことです。

彼女の部屋の鍵は、彼女が会社にいる間に盗み合鍵を作ったと言っていました。
それも彼女の部屋に侵入する日は、彼女に残業させていたような節もあったしね。

ええぇ~そう来るっ!!! うそぉ~、そんなことあり得ないでしょ!!!

と今までなら思ったかもしれないけれど、ついこの前、先生から会社の中の摩訶不思議な人達のことを聞いたばかりなので、絶対ないとは言いキレないと思いました。

だけどね…放送がやらせだとしても、似たようなケースは沢山あるのかなぁ・・・。
それなら先生と私、いつ後ろから刺されても可笑しくないよなぁ~(汗)

それでも未だ襲撃されないのは、万が一、一発で仕留めることができなかったら、逆に殺されると思っているからかもしれません(^_^;)

もちろん倍返しなんて小さなことが嫌いな私達です。
私達が差し上げられるだけのお返しは、十分させていただきます(^^)v

それにしてもその執念たるもの、他で発揮したら素晴らしいのにね。

一途な心が夢や希望の光となれば、人生は何倍にも輝くのにね。

だけどね、人に悪口を言われるくらいのことが、そんなに嫌なものなのでしょうかね?

ちなみに私…たまに苛められる立場になると、とても活き活きしてしまいます。

だってね、相手が先に手を出してきたのだから、堂々と戦って良いってことでしょ!?
と…父に言われて育ちましたから…(^^)v
美月

最後まで読んでくれてありがとう
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この記事のコメント
執念って
執念ってそんなものだと思いますよ。
他人からすれば「他で発揮したらいいのに…」となりますが本人はいたってまじめに執念深くなりますからね。
すべてが夢や希望に向かないのが人間の面白いトコだと思いますしね。

私は相手が手を出す前にとことん叩きのめすタイプの人間でした(笑)
もっともこれをするのは完全に自分が正しいかまたは、勝ち目があるときにしかしません。
肝が小さいんで仕返しが怖いですからね(笑)
仕返しをしようという気を起こさすことなくいかにコテンパンにするか考えるのも楽しかったですしね。
最近はカウンターを覚えまして、私を良く知っている先生は「更に手に負えんくなった…」って呟いていました(^_^;)
カウンターを覚えるとまたこれはこれで楽しいものです。
美月さんがおっしゃるとおり、正々堂々と戦えますからね



前回の『女房なんてものは…』のコメント返しと、この記事の「何か」が繋がったのでそれを踏まえて書こうかなぁと思ったのですが、忘れてしまいました…(^^ゞ
モヤモヤしますが、一先ずその「何か」は置いておきますね(どうも思い出せそうにありませんが…)。


>名前が変わっていて眼に付くような人、もしくは粗筋が書かれているものに対して興味があれば読もうとするかもしれません。
>でもそれ以外は自分の身近な存在でない限り、深く知りたいとは思わないような気がします。


私は譬え身近な人であっても、読もうとは思わないなぁって思いました。深く知るか知らないかは別として…
活字にすると読んだ人の主観が入ってしまう気がするのです。行間を読む…とでも言うんでしょうか?
なんとなく…その人自身の生き様ではない気がするのです。
話を聴く方が…その人の生き様に触れている気がするのです。
結局は、活字にするも語るをするも「言葉」という不確かなもので表すので生き様とは言い切れませんが。


>そこがね、魅力のある人と無い人の違いのような気がします(*^^)v

確かに身近な存在でない限り知りたいとは思いませんね。
身近にいるからこそ相手の魅力を見つけられるのだと思います。
ブログというものは面白いもので、身近でなくとも美月さんの(「の」って言ったら失礼ですね。すみません)先生の魅力は伝わってきます。美月さんの文章がお上手だからでしょうか。
コメントを読んで「先生に賛同してもらえた」ってはしゃいでいる私もいましたからね(笑)
きっと師匠の魅力と似ていると感じているからでしょうね^^

是非、「天国の図書館」のお話を聞かせてくださいね。
面白そうです。


長々とすみませんでした。
2011-11-29 Tue 21:49 | URL | 佐紅 #-[ 内容変更]
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