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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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逢いたい気持ちは現実に…
昨日は先生に逢いに行きました。
寒くなると人付き合いが極端に悪くなる私ですが、先生に逢いに行く日だけは北風に向かって進めます。
きっと心と体が熱を持っているから、温かく感じてしまうのかなぁ~(*^^)v

もう年の瀬ですね…。
先生のメールにも、「今年を振返れば、特別良いこともなかったけれど悪いこともなかった」と書かれていました。
私の今年を振返ると、楽しいことしか浮かんでこなかった。

もちろん嫌なこともあったけれど、先生と過ごした嬉しいことと肩を並べられるレベルではないので、あまり覚えていないのかなぁ~。

先生を待つ改札で辺りを見渡せば、待ち合わせの風景もいつもと少し違って見えました。

忘年会シーズンは、久しぶりの人とお会いする機会もあるのでしょうね。
年賀状の実写版のような挨拶を聞いていると、やっぱりどこか他人行儀な気がしました。

年の暮れですが…私、今年も我侭をさせてもらっています。

先生とお付き合いするようになり、私は世間で嫌われる女の条件の一つでもある、恋をすると途端に友達を見捨てる薄情女になりました(^^♪

何を差し置いても、先生と逢える時間を大切にしたいと思っているからね。

そういえば仕事でもそうかなぁ・・・。
逢えないとわかっている日にがっちりと仕事をしておいて、逢える日取りの選択の幅を広く持ちたいと思ってる。

「そんなことをしていると誰もいなくなるよ!」と周囲から忠告されるけれど、それでもいいと思ってる。
だって好きな人の傍にいるのが一番楽しいんだもん。

今はいいよ、でもね、後のことを考えれば…と心配してくれる人もいるよね。
だけどね、私は暗い未来を想定して今を不十分なままにできない性分だから、好きなものに対してはとことんしつこくなってしまいます。

私の母は観音様のような人で、何もしないで微笑んでいるだけなんだけど、誰に対しても同じ優しさを持って接することが出来る人だった。
10年の知り合いにも一分前に出会った人にも、今を目の前にある瞬間を大切に思える人だった。

でも友達と呼べる人は一人もいなかったし、女同士で遊びに行けない愚痴一つ言ったことがなかった。
昔とはいえ、ご近所の仲良しさん達はたまに旅行に出かけたり、商店街の婦人部で食事や芝居に行ったりしていたけれど、母は参加したことがなかった。

でも一度だけ行ったことがあるんだけど、帰ってきて拗ねられちゃって大変だった。

まあね、当日の朝もちょこっと寂しそうな顔はしていたんだけど、ここで行かないと言われると面倒だから、それとなく誤魔化して見送ったんだけど…それも良くなかったんだろうなぁ~。

その一度はね、父と私が「たまにはよその人と出かけて羽を伸ばしてきなさい」と半ば強引に母のお尻を叩いて、商工会婦人部の日帰り遠足に出したのだけれど、羽を広々と延ばしたよその奥さんたちが、自分の旦那さんの悪口ばかり言うものだから、腹が立ってしまったんだって…(笑)

母はね、よその旦那さんでも「旦那さん」と呼ばれる人は、みんな立派な人だと思っていたらしい。
だからね、家族の為に一生懸命働いている人を悪くいうなんて酷いと思ったんだろうね。

「そんなの当たり前でしょ”ママが幸せなだけで、誰もが同じような幸福を感じているわけじゃない」と言ったら泣き出した。

「だって私は幸せなのにぃ~…どうしてよぉ~」って、娘の前で本気で泣くかよぉ~(笑)

「パパも私を行かせたじゃない…私のこと嫌いになったんでしょぉ~」と今度は父に八つ当たり。

こうなると、まともな理由などどうでも良くなってしまうんだよね。
聴く耳を持たない者に念仏唱えたところで、説教がましくなるだけだからね。

でもねぇ~、父は偉いよなぁ~。

「悪かったな…もう行かなくていいよ」

とここで言ってしまうから、また性懲りもなく甘えるんだよねぇ~(^^ゞ

別に父は悪くない。
むしろ良い人だったんだけど、母が望むなら悪い人にもなれるのだから偉いよね。
まあそういいながら、母の隙を見て一生懸命笑いを堪えていたけどね。

あのさぁ~、それってね、たまには外に出して「俺のありがたさを思い知れ!」っていう気持ちが多少なりあったでしょ!?と思わざる終えない微笑だった。

まあ元々馬鹿馬鹿しい二人に、まともな感覚で物を言っても馬鹿を見るだけだから言わなかったけれど、どうして世間ではまともな父がここまで馬鹿になれるかなぁ~、惚れた弱みってやつかもしれないよね。
言い換えると、父の方が洗脳されていたのかもしれないなぁ~(^^)v

父に優しくされたら、母はあっさりと機嫌が良くなって買ってきたお土産をお膳に並らべ始めた。

「これっ、パパが好きな…」

「あっ!これねっ、パパが絶対に喜ぶと思って…」

結局、買ってきたのは父の土産ばかりで(お酒のおつまみ)、子供たちには温泉饅頭一箱とこけし一体。

でもね、子供に「こけし」ってどうよっ!?
それもにこにこしながら渡されたって、「ありがとう、可愛いねっ」って言えないでしょ(汗)

私はこんな土佐周りの芝居染みた家で25年を過ごした。
狭くてボロい家が嫌で嫌で、渡る世間は鬼ばかりのようにいつも近所が五月蝿くて、何度となく一人暮らしをしようと思ったこともある。

一人暮らしできるくらいのお金も持っていたし、寂しさを紛らわす程度の人間関係もあった。
だけど自由になりたいと思うほど、不自由ではなかった。

大人になれば色々なこともあった…、でも私はこの家を出て行けなかった。
それならばいつか結婚する時が来たら、その時堂々と出て行ってやろうと思っていた。

でもね、母のことを馬鹿にしながら、私だって結婚生活ってこんなものだろうと漠然と思っていたのだから、そもそも結婚に対する理想が高すぎたのかもしれないね。

だけどね、高い理想を持っていたのなら妥協などするべきではなかったと思うけれど、どれもこれもあったからこそ、先生に出会えたのだから何ひとつ後悔はないよ。

さっき…ブログを打ち始めたら、先生からメールが来た。
いつもならPCから送られてくるはずの時間なのに、携帯用の着信音が鳴った。

何かあったのでは…と心配になり急いで開くと、「疲労困憊の為、もう寝る。明日は13時…」と書かれていた。

疲労は…先生の肉体を強請りすぎたからかなぁ~(^_^;)

それ以外にも、先週今週と年末で仕事も込んできている様だし、忘年会のお誘いも続いている。
火曜日、そして今日も忘年会だったし…、先生忙しいんだよね。

明日の約束は週初めにしていたのだけれど、昨日も逢える日にしてくれた。

私ね、先生に逢いたいって、いつも思っているんだよね。
先生は私がいつでも逢いたがっているのを知っているから、「逢って…」と言わなくてもいいようにしてくれているのかもしれないね。

私が後少し大人なら、昨日の逢瀬は見送ったかもしれない。
でも私はそんな大人しいこと出来ない。

逢いたいと気持ちを、先生の体を心配する気持ちに摩り替えて、さり気なく伝えられるような文章が打てないから、「今日は18:30かな…」と送られてきたメールが嬉しくて嬉しくて、ニコニコマークいっぱい付けて返してしまった。

それでもたまには、改めて「ありがとう」と言ってみるのだけれど、「なんだよ!改まって!!!」と少々そっけないそぶりを見せる先生です。

私が幸せだと言うと、「お前は脳天気でいいなぁ~」といつも言われちゃう。

そのたびに思う、私が脳天気でいられるのは先生のおかげだなぁ~ってね。
あれれ?どこかで見たような話だよね\(^o^)/
美月

最後まで読んでくれてありがとう
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この記事のコメント
寒くなると…
寒くなると更にモテます(笑)
人よりも体温が高いため、両手に華状態です(笑)


今年は一概には「いい年」とは言えません。
でもそんな中でもいいことはありましたし、勉強にはなりました。
プラスマイナスゼロっていうのが理想的な過ごしかたかなぁと思います。


美月さんの両親を羨ましいって思います。
惚れた者同士の生活というのでしょうか…
ただ仲が良いっていうのは演じようと思えばできますが、ここまで仲が良いというのはすごいことだと思います。



>だけどね、高い理想を持っていたのなら妥協などするべきではなかったと思うけれど、どれもこれもあったからこそ、先生に出会えたのだから何ひとつ後悔はないよ。


妥協したからこそ、いいこともありますしね。
まぁ、師匠に出逢えたのも妥協したから…とも言えなくもないですからね。
後悔しない生き方はその時にはわかりませんし、悔いが残らない生き方もわかりません。
そうなると「今」を楽しむのが一番なのかもしれませんね。
楽しんだら後悔しないような気がします(^^♪


今日は忘年会ですね。楽しんでください^^
それに今日は皆既月食の日です。
月をつまみに呑むお酒は風流でしょうが、いかんせん、未成年なので師匠のことを思いながら眺める事にします。
報告、楽しみにしてますね^^
2011-12-10 Sat 12:08 | URL | 佐紅 #-[ 内容変更]
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2011-12-12 Mon 07:56
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