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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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わらしべ長者
収穫の秋からお歳暮シーズンは、わらしべ長者の本領発揮です。

沢山のお客様にお会いする仕事なので、季節毎に頂き物も違ってくるのですが、秋の収穫時期からお届け物の多い今の季節は、物々交換しながら生計を立てています(笑)

昨日は一円からのスタートでした。
えへへ!オークションみたいだね(^^♪

お客様に一円をサービスしたところから始まり、一円がりんご5つと柚子、それと金柑山ほどとなりました。
また別のお客様のところにお邪魔すれば、それぞれが姿を変え、みかん、小松菜、ししとう、コーヒー瓶詰め、カニ缶へ姿を変えていきます。

まあね、頂き物をほんの少しずつお裾分けしているのですが…(^_^;)

「そんなにいらないよ」と言ってもくれたがるし…それにね、なんとも嬉しそうに物をくれる。

でね、私に余る物は他の人に食べてもらったり使ってもらったりするのだけど、必ず別の物となって戻ってくる。

今日は朝一番に山ほど貰ったサトイモが、白菜、クッキー詰め合わせ、お饅頭、ビール、日本酒、おまけに夜ご飯のおかずにと、イカと大根の煮物まで頂いてしまった。

もちろんお金を払って買っても幾らもしないものもあるけれど、なぜか?お金で買ったもの以上の喜びがあるんだよね。

だから絶対に無駄にしたり粗末に出来なくて、毎日白菜鍋とりんごを食べている私です。

寒い季節になるとね、柚子を沢山もらう。
柚子だけでも嬉しいよね、でもね「風邪を引かないでね!」と一言添えられると、もっと嬉しくなる。

でも商売をしている者が、物々交換を支援してはいけないよなぁ~(^_^;)

経営、経済の障害となるのはもちろんのこと、貨幣や通貨を使って物を買う喜びを奪ってしまえば、商売上がったりだしね。

だけどね、「もらってもらうことが嬉しい」とよく言われる。

人に物をあげられない時代になったようで、思いやりも迷惑となると思うと無暗に物をあげられない。
でもね、食べきれず捨ててしまうとなると、やっぱり心が痛むよね。

そんな毎年の繰り返しを何十年も続けてきたけれど、未だに人生を交換しようと言われたことはない(笑)

わらしべ長者の最後は、大きなお屋敷の主人が旅に出ようとしているところで馬を貸す。
そして男は、主人から屋敷の留守を頼まれる。

「3年以内に帰ってこなかったら、この屋敷を譲る」と主人に言われ、男は約束どおり3年待った。
5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。

こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができました。

となるのだけど…

やっぱり男が主人を無き者にしたのかなぁ~と考ればサスペンスになるけれど(笑)、主人は旅にでようと決心した時点で、家を捨てるつもりだったのかもしれない。
人から見れば幸福な暮らしであっても、お屋敷の主人にとっては退屈すぎる毎日だったのかもしれないからね。

そうなると私の感想文では、このお話のラストとしては、二人のわらしべ長者がいたことになる。

さて…二人のどちらが幸福か?などと考える人は、かなり野暮な人だと思う。
いえいえ、とても気真面目な人だと思います(^^ゞ

だけどね、わらしべ長者は二人じゃないよねぇ~。
と感想文のラストでどんでん返しを持って来ようとするから、国語の先生には嫌われた(*^^)v

物語の全容が気になる人は読んでもらえばわかると思うけれど、全ての登場人物がその瞬間、なにがしかの幸福を感じたのだろうからね。
美月

最後まで読んでくれてありがとう
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この記事のコメント
Re: なるほど
はい、気を使っていただいてすみません(^^ゞ
でも間違えないように気をつけますね。

> しかし、羨ましいですよ。
> 物々交換で生きていけるのはそうめったにあることではないってイメージがあるので…

物々交換の基本は欲張らないこと。
それとね、もらったことを本心で喜べる無邪気さがあれば誰でも可能です(*^^)v

2011-12-18 Sun 00:45 | URL | 佐紅さんへ←美月より #-[ 内容変更]
なるほど
美月さんみたいに考えると登場人物全員が確かに幸せですね。
今度師匠に逢ったらこの話をしてみようかな?と思います。
また新しい切り口を話してくれるかもしれませんしね(笑)

しかし、羨ましいですよ。
物々交換で生きていけるのはそうめったにあることではないってイメージがあるので…



名前のことですが全然気にしていないんで大丈夫ですよ(*^^)v
keyさんへのコメント返しも読ませていただきましたが、言うほどのことでもないかな?と。


本名は木花咲耶姫(コノハノサクヤビメ)から頂きました。
その事を師匠に話すと

「ほぉ、ならお前は『サク』やな」

と言われまして…
美月さんと同じで大切な人から名前を頂きました。
ただ、師匠は「音」だけをくれました。
「紅」の方は

「お前は赤が似合うな」

という事で拘りますが、「佐」の方は拘っていません。
あえて言うならば表彰台を正面から見て左側、つまり二番目の位置にいて人を支えられたら…かな?と(笑)
いざとなったらリーダーシップを取れる位置が好きなので。

「作」でもいいですよ。
憧れの人もこの字があるので(笑)


どの字でも「サク」、私であることには違いないので…
本名の方はよく間違えられますが…
こちらは苗字ともども誇り高い名前なので間違えられる度に怒ってますが(笑)


頂いた「音」に勝手に漢字を当てはめただけなので気にしないでくださいね~
って書くと美月さんのことだから気にしてしまいそうですが…
大事なのは漢字でなくて「音」なので全然大丈夫ですよ(^^♪
2011-12-15 Thu 15:29 | URL | 佐紅 #-[ 内容変更]
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