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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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朝から感動です
誰もが嫌いな月曜日かもしれない。
いやいや学校や職場に愛しい人が居たりすれば、楽しい一日の始まりかもしれないよね。

月曜日には「月」と言う字が入っているので、月マニアの私としては、月曜日を素敵な日の始まりにしたいと思ってる。
だけどね、長年繰り返し感じてきた月曜日への重たい感情があり、日曜日も午後になる辺りから憂鬱に感じてた。

でも毎朝先生からメールが届くようになってからは、不愉快な月曜日も好きになった。
まあ仕事と限定されると少々痛い部分はあるけれど、それだって考えてみれば自分の意志で働いているのだから、それほど我慢できないことはないよね。

私は先生と出会ってから好きな物が増えた。
好きなことに触れられる時間が増えたことで、嫌いなものに心を費やす時間が少なくなった。

1日と数える時間は変わらないのなら、好きなものに携わる時間で埋めてしまえば今日を良い日と思う。
モチベーションの違いで1日の過ごし方が変わるのだから、人生って不思議だよねo(^-^)o
美月

おいおい…ここで閉めるのって早くないっ?
と思われる方が殆どだと思いますが、タイトルに書いた「朝から感動です」ってね、いやぁ~お恥ずかしいことに、自分の気持ちに感動しちゃって、ついつい独り言を表面化させてしまいました。

子供の頃の日曜日、いつもは人で賑わう商店街も静かでした。
今日のような寒い日は石油ストーブに体を擦り寄せ、少し大人びた映画などをこっそり見るのが日課でした。

店に置かれた小さなテレビはもちろん白黒で、それも映りが悪かった。
なぜか昔のテレビは叩くと直る!
でもあまりに叩きすぎると反抗されてしまって、一番良いところで意地悪されてしまう(>_<)

それでも自宅と違ってチャンネルを独り占めできるのだから、そうそう文句は言えないよね。

『喜びも悲しみも幾歳月』

今日の仕事の帰り、月が雲の陰から顔を出した。
一瞬で消されてしまいそうな月を眺めていたら、ふと!昔テレビで観た作品の夫婦を思い出した。

この作品を観た時は、子供ながらに泣けてしまった。
灯台守夫婦のお話だけど、切なく苦しいような、それでいて幸せのような…。
複雑な感情が入り混じってしまい、観終わった後の軽躁感が糸引くような作品だった。

病床の妻の枕元でマンドリンを引く夫に妻は言うんだよね。

「世間の人たちだって、あたしたちのこと忘れてるわよ。沖を通る船だって、あたしたちの苦労、知っててくれるのかしら」

「誰も知っててくれなくったっていいじゃないか。俺の苦労はお前が知ってる。お前の苦労は俺が知ってるよ」

やがて、妻は息をひきとり、夫が最後の言葉を言う。

「この燈台の光が沖の沖の方まで輝いて見えるんだ。俺もお前もこの光を守るために生きてきたんだ」

子供ながらにも灯台守なんてなりたくないと思った。
それでもこの夫婦に憧れにも似た感情を持ってしまうのは、どうしてなんだろうと思ったよ。

世の中から隔離された世界で信じあえる関係を築けることが出来るだろうか?

色々なシチュエーションを用いて商店街を見回してみたりした。
だけどね、この二人にぴったりの夫婦は見つからなかった。

そして今となり、熟年離婚もひとつの選択肢として提案される世の中になったよね。
確かに生き方としてのバリエーションが増えるのは、素敵なことかもしれない。
でもね、何か大切な物を忘れているんじゃないのかなぁ~と思う。

今日、先生が本社に帰ることが決まった。
元々外に出るべき人ではなかったのだけれど、先生の諸事情もあり少々あちこちの部署を旅してた。

もちろん私が社長でも呼び戻すよぉ~。
優秀な人材をお金で買えるのも企業の特権だからね。

本当ならね、先生が人から評価されることを誇りに思うべきなのかもしれないよね。
男の仕事としては素晴らしいと思うよ。

だけどね、私はとても生意気だから、私が思うそれほどでもない人に、先生が評価されてしまう対象になることに憤りを感じたりする。
それ以外にも先生の時間と能力が無駄に使われてしまうのではないか?と心配したりする。

まあ気が違っている人の感覚なので、「それってどうよ!」と思われるかもしれませんが、理解不要な場合は、私のことをモンスターラバーと呼んでくださいねっ(^^)v

でもね、その反面、先生のことだから、いつかは辞めるだろうなぁ~とも思ってる。
もちろん生活を共にしていないのだから、あまりいい加減なことは言えないけれど、私は大企業の高給取りの先生に魅力を感じているわけじゃないんだよね。

先生に説明される必要もなく、企業戦士として人生の大半を捧げる人じゃないんだよなぁ~。
見かけは超真面目なサラリーマン、でもその実態は…瘋癲だもんね(笑)
だからね、先生の抱えるジレンマは、どんなものよりも深いだろうと思う。

「お前は俺が会社にいていいと思っているのかね?」と先生は言うけれど、私が何を言ったところで言うことを聴くような人ではないからね、やりたいと思ったことはするはずだから黙ってる(^^♪

それが先生の生き方なのだから、先生の好きなようにして欲しいと思ってるよ。

あれれ!?モンスターラバーと言いながら、どこか責任感のない愛人だって思われちゃうかな!?
でもね、放任主義じゃないよ。
天下御免のヤキモチ女だから…、どんな時も離れない。
それにね、天に昇るも地に落ちるのも二人一緒なら、さすがの先生も文句の言いようがないよねっ(*^^)v
美月

追伸…
先生と共に過ごした喜びと悲しみが、幾歳月の光となると信じてる。
幸福になりたいのなら、自らの口を汚す言葉は使ってはいけない。
幸福も不幸も、全ては自分が作り出す世界なのだからね。

最後まで読んでくれてありがとう 
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