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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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芝居の幕が下りるとき…
普段、芸能ニュースにあまり興味はない。
特に男女の関係は、組み合わせの数だけ物語りがあって、当事者以外にはわからない心情があるからね。

まして芸能界という異界にいる人達に一般論など通用しないと思うし、真実などあってないようなものかもね。
まあ逆を考えれば、芸能界に住む厳しさを知らないのだから、一概に言えない部分も多いと思う。

※ 一昨年12月に35歳下の一般女性と再婚した俳優 寺田農(69)を相手取り、10年近く事実婚状態にあったとする55歳の女性が婚約不履行で東京地裁に民事提訴する準備を進めている。

このお話は変な部分だけが興味深くて、色々と考えさせられたりするんだよね。

「45歳から55歳の女にとって、これが最後の恋だったんです」

「自分は年だし老後が不安。あちらは資産家だから僕が病気で倒れて役者ができなくなっても『面倒見てくれる』と言っている。君は僕を養えないだろう」

もちろん10年間の間に色々なことがあったと思うけれど、それは人の事だから置いといて…(~_~;)

ふと!思ったのはね…旦那さんにこんな台詞を言われて離婚を迫られたら、妻は何て返すんだろうと思った。

今思っていることは法律的なことではなく、男と女の心情として考えてみるんだけど、結婚する時に「一生君を養うからね」とちゃんと言われた妻は、大嘘つきというかもしれない。

だけどね、「幸せになろうね!」と言われた場合、「幸せ」という確約を貰っただけのことであって、特別な具体案が提示されないまま漠然とした安定を想像して結婚を決めたりする場合が多いよね。

「あなたが居なくちゃだめなの…」
…と最初から思って結婚した女性は苦労があってもどこか幸福そうで、「こんなはずじゃなかったのに…」と嘆くことは少ないと世間を観ていて思う。

だけど意思の疎通の無いままに、それぞれが思い描く人生プランが違った場合、幸福の期待度が大きかった方が騙されたと思うものかもしれないね。

今回のことを自分のことに置き換えてみると、10年間に彼の本当の姿が見えなかったのかなぁ~と思うんだよね。
人間の性格ってそうそう変わるものではないと思うし、変われるものでもないと思う。

私は先生と一緒に居て、やっぱり先生って先生だなぁ~と今でも思うことばかりで、私が思う先生の人格が揺らぐことはなかった。
怒っている時も笑っている時も、先生って先生なんだなぁ~と思うもん(*^_^*)

だからかなぁ~、男性俳優のいう深い付き合いは最初の4年だったというのは本心かもしれないと思った。
だけどね、そんな大それたことを世間に堂々と言ってしまえる人が、果たして海千山千の女性を長きに亘り騙し続け、愛人としてキープしておこうとするのかなぁ~。

う~ん、もしそうだとしたら、彼の演技力はアカデミー賞ものではないか?と妙なところで感心したりする。
でもね、芝居は芝居に過ぎず、いつかは幕が下りてしまうものかもしれないよね。
美月

PS…私なら愛した時間をお金に換算したりできないだろうなぁ~・・・と書かれた方が、よっぽど女としては怖い存在かもしれないなぁ~(~_~;)

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