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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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知らぬまに年が過ぎ…
先日CMを観ていたら、大人の休日倶楽部に「ミドル」というのがあるのを初めて知った。

男女とも50歳から入会できるプランらしいけれど、いやいや何度かコマーシャルを観ていながら、自分が今年で50歳になることをすっかり忘れてた(汗)

面白いもので昔イメージした50歳と自分とが一致していない(*^^)v
この前は20代半ばの綺麗な女性を観て、私もあんな大人になりたいなぁ~なんて思ってしまったもん(笑)

(お前!自分が若いと思ってるんだろうっ!!!)

…とそういうことではなく、毎日鏡を見ているから現実は一目瞭然なんだけど、でも中年のイメージは昔のイメージそのままに残っていて、同世代の女性に「おばさん」っと呼びそうになる時がある(笑)

もちろん子供たちから観れば、私もどっぷり中年世代に同化しているんだけど、知らず知らずのうちに自分がその人達を飛び越えてしまっていることに気が付いていないんだよね。

先日、同じようなことがあった。

先生と共通の知り合い男性が、年上好きだといっていたんだけど、彼のイメージする好みのタイプを聞くと、熟女は30代後半なんだよね。

でね、彼は40代だから、好みのタイプより年上になってしまったわけだよね。
でもね、私としては30代後半女性に惹かれている人も、自分の年と共に熟女好み年齢が上がると思ってた。

だけど、彼の理想の熟女年齢は永遠に30代なんだろうね。

…と不思議がる私に諭してくれたのは先生で、本人もまったく気が付かないみたいだった。

私は自分の誕生日が来ると、母と比べることがある。
記憶の中の母は59歳で止っているから、あと9年したら私が母よりお姉さんになるんだよね。

でも今の私と50歳の母と比べても色気が違うなぁ~。
母はぽちゃっとしていたので皺は少なかったし、肌の艶は格段の違いがある。

その頃の母は、昼は自分の店で働き(靴屋の後はサンリオギフトショップでした)、夜は知り合いの小料理屋さんを手伝っていたから、毎晩男性に囲まれていたし、その男性達に嫉妬する父が、これまた毎晩お客さんとして通っていたし…。

店に来る時の父の視線は、夫としてではなく一人の男性としての眼であったことは間違いないだろうから、常に女であることを意識できた分だけ、やっぱり色っぽくいられるよね。

父と母が出会ったのも母の叔母が経営するおでん屋だったから、きっと出会った頃の昔に戻っていたのかもしれないなぁ~。

家で観ると古女房にしか見えないだろうけれど、着物を着てカウンター越しにお勺をする母は、妻であっても一人の女だったろうからね。

母も母で店に居るときは、夫であっても他のお客様と同じように接するでしょ…。
だからね、ヤキモチ妬きの父は(ツンデレだから、そんな素振りは一切見せないけれど…)今でいうアフターも多々あった(笑)

何でも負けず嫌いの父は、他の客に差を付ける為、母を連れて上手い物を食べに行っちゃうんだから、この二人、いったい何の為に働いていたのか?さっぱりわからなかったけれど、でも仲が良いならそれでいいと思ったけどね。

でもね、男の人って不思議な生き物だなぁ~と思ったよ。
男の人は外で勝負する機会が多いから、自分の評価だけでは満足が足りなくなるのかもしれないね。

もちろん女も同じだと思うけれど、家も車も機能性だけを重視して求めれば、これほどの商品が世に出回っていないよね。

そう思うと、良い妻、良い母は、努力次第でなれるかもしれないけれど、良い女になるって難しいものだね。
う~ん、もしかしたら女が女を一番知らないのかもしれないなぁ~(^^♪
美月

最後まで読んでくれてありがとう
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