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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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まあやさんへ…
まあやさん、お久しぶりです。
私に勝るとも劣らぬ長文のコメントありがとうございました。

>久々に拝見する美月さんの文章。
懐かしいです。

最近はメールでしか文章を綴らなくなったので、お喋りならできるのだけれど文字にするとなかなか言葉が出てこなくて…(^^ゞ

まあやさんも長いお付き合いをされているんですね。
そして少しお話しない間にも色々なことがあったのでしょうね。
立て続けに愛する人の旅たちを見送らなければならない悲しみは、どんなに深いものだったでしょう。

>いつも、いつも父や母に会いたいと思っています。
まだまだ、弱い人間です・・・

私も母に逢いたいと思っています。
亡くなってから19年の月日が流れましたが、それでも母を思い出す度、寂しい思いをさせたことが申し訳なくて、寂しがり屋の母が知らない町の病院で一人過ごしていた時間を想像すると、どんなに家に帰りたかっただろうかと思えば泣けてきます。

嫁いだ娘に迷惑をかけまいとした父の気持ちはありがたかったけれど、でもね、誰よりも私を信じて愛してくれた母だもの…、当時、幼い娘を抱えていたとはいえ、少しでも長く傍に居てあげたかった。

…居てあげたかった、ではなく…居たかった。

今でも山口百恵の秋桜を聞くたびに目頭が熱くなります。

♫ あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと
  今更ながら我侭な私に唇かんでいます

母は結婚式の間、私の顔を見ようとはしなかった。
でも式の支度で先に家を出る私を駅まで送ってくれました。

母の自転車の二台に荷物を載せて、二人とも黙ったまま時間を惜しむように歩いた。
各駅停車しか停まらない小さな駅にゆっくりと電車が入ってくるのが見えました。

私は振返ることなく電車に乗り、母に背を向け座席に腰掛けると、走り始めた電車の窓の隙間に手を振る母の姿を見つけた瞬間、涙の粒が一つ落ちました。

「幸せになってね…」と、私に一度も言わなかった母。
その代わり主人に何度も何度も「この子を幸せにしてください」と頼んでいた母でした。

母は女の幸せは男が与えてくれるものだと信じていたのでしょうね。

今でも母を思い出すたび自分の不甲斐なさを身に染みて感じるけれど、それでも母は生きていた時と同じように私に語りかけてきます。

「私ね…パパと出会えて本当に幸せなの」ってね。

私に母の言葉を思い出させてくれたのが先生です。

今でもね、馬鹿みたいな話なんだけど…
もし母が生きている時に先生を紹介したら、母は先生のことを好きになってしまうのではないかとハラハラします(笑)
きっと子供の頃の私が、母が心から慕う父に思いを寄せるようにね(*^^)v

そう思うと、私はファザコンなのではなく、母に憧れをいただいていたのかもしれませんね。

まあやさんのお子様達は超エリートさんですね。
お勉強が好きなのは羨ましい…(*^_^*)

そして、人の心の本心というのは覗いてはいけないものかもしれませんね。

鶴の恩返しのお話にもありますが、どんなに優しい心を持っている人間でも好奇心に負けてかたくかわした約束をやぶってしまう愚かさを併せ持っている。

その愚かさを受け入れられるか?
それとも一つ知ったことで疑いが広がるか?

それはまあやさんが決めればいいと思います。
ただね…11年という長い歳月を一緒に過ごせる人はそうはいないと思いますよ。
美月
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