FC2ブログ
美容整形
不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
keyさんへ…
keyさんへ…

ご心配くださってありがとう。
暫くお話しない間に、keyさんにも色々なことがあったのですね。

keyさんは病気に関して一般の方より知識が豊富な分、今を受け入れられるのかもしれませんが、とても辛い状況だとお察しします。

>お子さん達を結局捨てられなかったのですね?
 古風な人だと思っていましたが。

えへへ、古風ではないのですが(^^ゞ、
私は何でも欲張りで、みんな一緒に幸せになれたらいいのになぁ~と思ってしまいます。

「二頭追うもの一頭も得ず」ということわざがあるでしょ。

子供の頃からどうしたら二頭得ることができるのだろうと考えてきました。

ちょこっと捻くれた考えなのですが、一人を幸せにしたら一人を不幸にしなくてはいけないのであれば、どちらも救えなくなるような気がして…。

人を好きになると不思議なもので、その人の家族も好きになる。
私の子に限らず、先生のお子さん達にも喜んでもらえることはないか?考えてしまいます。

子供達の倫理感で不幸だと感じるのであれば仕方ありませんが、それでもそれぞれの子が巣立ち、最後は先生と二人でみんなのことを見守れるような関係になりたいと思っています。

美し過ぎる理想像を描いているのかもしれません。
でも出来ない理由も見つからないのです…できないとすれば、私ができないと諦めた時でしょうね。

いつかそういう日が来るかもしれませんが、だからといって、今、何も言わぬまま、何ごともなかったかのように灰になるのは心苦しい気がします。

もちろんkeyさんが子供達の心を心配してくれているのはよくわかります。

でもね、ずっと昔になりますが、先生が子供達が巣立った後の私のことを心配してくれたことがありました。

「お前の心と体は俺が面倒みるから…」といいながら、俺以外の趣味を見つけろと言ってくれた事がありました。

私ね、その時、世の中の人は空の巣症候群を否定的にみる人が多いことを知りました。

寂しい人と表現されてしまうこともあるでしょ。
もっと酷い言い方をすれば、つまらない人生だと非難されてしまうこともね…。

心を注ぐもの以外のことに眼もくれず、ただひたすらに思いを寄せ続けた人なのだから、私はとても素敵な人達ではないかと思うんですよ。

後に残された時のことを考えて、愛さずにいられない人を懸命に愛せないのは悲しいこと。
たとえどんなにその時悲しく感じても、きっといつか走り続けた日々を懐かしく思うことができる人だと思います。

だからね、処方箋の代わりに感謝状を差し上げることにしたらどうかな。
そうしたらね、きっとまた元気になれるような気がします。
それはね、みなさんが私に送ってくださった言葉も同じように思うからね。
美月
別窓 |  今ある心のままに… | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
<<雫さんへ… | 灰になるまで恋を・・・FOREVER | ロザリーさんへ…>>
この記事のコメント
keyさん、コメントありがとう。

深い事情も知らないまま、ここで出会ってからのkeyさんのコメントを並べて想像してみました。

そして今でも…
どんなに苦しい状況であっても負けまいとするkeyさんを知れば、周りの人も返す言葉が少なくなるのではないかと思います。

一生走り続けることを望む人に、休んでくださいと言えば苦しむのではないか?

曖昧な言葉で応援することを許さないだろう厳しさをkeyさんは持っているのでしょうね。

頑張った人にかける言葉ってね、その人以上に頑張った人でないと言えないんだもん。
だから私は「頑張ってねっ…」と人に気安く言えないのかもしれない。

それでもkeyさんに休んでもらいたいと思う。
今まで歯を食い縛って頑張ってきたのは体以上に心なのではないかと思ってしまう。

心の休息時間を少し作ってもらえたらいいのにね。
ううん、もっとわがままでいいんじゃないかなぁ~。
美月
2013-05-05 Sun 02:07 | URL | keyさんへ…美月 #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-05-02 Thu 23:03 | | #[ 内容変更]
お返事遅くなってごめんなさい。
ご自身が大変な時に、私のことを心配してくれてありがとう。

健康であることの大切さ、今がある幸せ…色々と考えさせていただきました。

それにしても、まだまだ世の中には治療困難な病気が沢山あるんですね。

特に病名が判明するまでは不安が募ったことでしょうね。

病の名前を知ることで未来を遠ざけてしまう結果となった時のkeyさんの思いを察すると、
私には耐えられないかもしれません。

大好きなお仕事ができなくて辛いでしょうね。

keyさんにとって責任感は大切な支えだったのかもしれませんね。
けれど、支えがいつしか大きな力となって跳ね返ってきてしまった。

頑張ろうとする気持ちが強すぎたことで、自らを傷付けていることに気付かないまま、
肉体、精神を酷使しすぎたのでしょうね。

少し休んでください…とお願いしても、きっと休めないのだろうと思います。
だからね、強制的に休まされているのかもしれませんね。

でも、今のkeyさんだからこそできる仕事があると思います。

一般的に理解されない病に不安や失望を抱える人にとって、
keyさんの今を知ることで励まされる方もいっぱいいると思います。

病に苦しむ人の心の支えになれるのは、同じ立場の人だと思うから…。
美月

2013-04-26 Fri 01:37 | URL | keyさんへ←美月より #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-24 Wed 01:07 | | #[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| 灰になるまで恋を・・・FOREVER |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。