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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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恐るべしCOPDです
先週、息苦しさに耐え切れず病院に行ってきた。
思えば…色々なところが痛んでくる年齢でもあるし、去年の秋ごろから温暖の差が激しいと咳き込むようになってきた。

重い物を持つと息切れしてしまって予定の半分もこなせない日があったり、夕方冷たい風が喉を刺激すると咳き込んでしまって一歩も歩けなくなってしまう日もあった。

診断の結果はCOPDの中度と下された。

風邪(ウイルス)やアレルギー性物質などに弱っているところを攻撃されると喘息を併発してしまう。
季節の変り目になると咳と痰に苦しめられていたので、その度に増悪を繰り返しながら進行が進んでしまったみたい。

まあね、自業自得なので同情いただくつもりはないけれど、でもね、人って本当に面白いよね。
こんな時ほど人の心が見える見える。

今日のお昼は会社でちょっとした会食があったので仕方なく出席したけれど、これから迷惑かけることがあってはいけないからとCOPDであることを伝えたら、予想したとおりのコメントをそれぞれが送ってくれた。

「ほらっ!そうでしょ!」
「だからタバコは良くないってあれほど言ったじゃんっ!!!」

…と、あれほどとは?果たしてどれほどなのかわからないけれど、そう言ってくれていたらしい人達がガンガンと攻撃してきた。

そうくると思ったからね、いつもより小奇麗にして行きましたよ。
だって弱っているところなど見せたら最後、日頃の仕返しとばかり攻撃してくるでしょ(笑)

でもね…人が苦しい時、「大丈夫?」と最初に言えない人は、よほど頑張り屋さんなのだと思う。

私だって…私なんて…私はもっと…

そんな気持ちが先立てば、非難の心が生まれてくる。

悪いことをした人はバチが当たると誰に教えられたかわからないけれど、宗教色を匂わせた世の中全体の流れとして人を妬む心は必ず存在する。

簡単に言えばね、自業自得=「ざまあみろ!」なんだろうねぇ~(^^ゞ
※ お口が汚くてごめんなさい…m(__)m

ちなみに私は「悪いことをしたらバチが当たる」と一度だって母に脅された記憶がない。
その代わり「悪いことをしたと気付いたら、その時はちゃんと謝らなくちゃね…」と言われて育った。

でもバチが当たるよりも素直に謝ることの方が苦手だった幼い頃、いつもそっと背中を押してくれた母の手の丸みは今もちゃんと覚えている。

世の中には病気あることを隠して、こっそり通院している人もいっぱいいるんだよね。
病を患うだけでも苦しいのに、その上気苦労まで抱えるのはしんどいと思う。

ただ自分の周りにも心無い人達が多いと知るのは、薄々?わかっていたことであっても寂しいものだよね…。

でもね、もっと寂しいのは…私が先生に心配かけていること。

COPDが進めば酸素ボンベを背負って歩かないといけないでしょ…。

それでも私は歩ける限り逢いに行く…歩けなくなれば先生の家の庭に住む(^^ゞ

でもその前にまず禁煙しなくちゃね。

でね…早速、今週金曜日の予約を入れてきた。

禁煙のための飲み薬、チャンピックスを用いてトライするんだけど、今の状態でいけば薬要らないかもしれないなぁ~。

チャンピックスはタバコを不味くするらしいけれど、今の私がタバコが凶器となっている(^^ゞ

でも長年の習性で吸いたい衝動を抑え切れなくてマッチ売りの少女のように一本、また一本と切なげに火を付けてしまうけれど、その後、吸ったことを痛く後悔することになる。

実はあえて自分を苛めているのかもしれない。
だけど人に言われただけでは身に染みない性格だからね、全て経験値で出来ている私です。

痛い思いして苦しい思いして、そうでもしないと意思の弱い人間は自分を許す道義を求めてしまう。
今逃げたら、ずっと逃げ続ける覚悟が必要となるから頑張ろうと思うんだよ。

それから…

先生、今日から新しい職場へと出社しました。
本社から親会社へと移動となったけれど、わがままがまかり通るのはいけないと自分を窘めていた。

私はわがまま賛成派だから、それでいいと思うんだよね。
リスクを承知で決断した結果が幸と出たけれど、でも博打のように運任せなわけではないからね。
わがままが許されるのは、積み重ねてきた歴史があってのことだと思うからね。

でも一番嬉しいことはね、先生がちょこっと穏やかになれるような気がして…。
そうしたらね…きっと今日を楽しいと思える日が増えるんじゃないかと思って…。

私、先生の笑った顔が大好きだから、一回でも多く見たいと思ってる。
思い出の先生も、未来の先生も…ずっと一緒に笑ってくれたら、こんなに幸せなことないもんね。
美月


ロザリーさんへ…

『愛のメロディー』 私、好きでしたよ。
まるで私が書いているのかな?と思ったくらいにね(^_-)-☆

その時、その時…
今しか書けない透き通った思いを消えてしまうのはもったいないと思いました。

織姫と彦星のような二人の恋は儚くも切なくて、今でも星を見上げるたびにロザリーさんの思いに触れることができます。

体の調子が思わしくない時は、急に人恋しくなったりしますよね。

(こんな時、傍にいてくれたら…)

誰も悪いわけではないのにね…仕方ないことだっていっぱいあるのにね。

精一杯守りたい人がいるのに、守れない辛さが自分を責めてしまうから恋が苦しくなるのでしょうね。

私も先生と出会ってから涙脆くなりました。

泣けるのは自分の心が素直になるからでしょうね。

頑なに涙腺を塞いでいたものがなんだったのか?

今は思い出せないほど、嬉しい時、悲しい時、自然と溢れてくる感情の現れが涙なのだと思います。

泣きたい夜は自由でいいと思います。

誰に遠慮することなく、明日のことなど気にしないで、子供のように泣きつかれて眠ってしまえばいいと思います。

それが恋の代償であるならば涙の味も変わってくる。

ただね、一ついえることは、泣きたくなるほど人を好きになれることって、大人になるとそうそうあることではないでしょ。

遠い波の彼方に…
ロザリーさんが心から愛した女性が輝いていられるのも、二人の恋のメロディーがあったからだと思っています。
美月

sanさんへ…

はじめまして、美月です。コメントありがとうございます。

以前からお越しくださっていたのですね、突然、お休みしてしまってごめんなさい。
そして再開と共に、お声かけいただきましてありがとうございます。

>時が過ぎるなんてあっという間と日々、口にしていますが・・・すべて、過ぎた後に思うこと。
 美月さんのブログを拝見していると、毎日、大切に生きないと。
 大好きな人のことを大切に、そして自分を大切に生きないといけないと感じさせられます。

…そう言っていただけると嬉しくもあり、また反省すべきところもあります。

気持ちはね、ずっと変わらないのですが…、

長年一緒にいるとはいっても言葉や行動にしないと伝わらない思いもまだまだ沢山あって、どんなに遠くから拝んだとしても仏像と一緒、片思いのまま終ってしまうこともあるんですよね。

みんな自分のことは自分がよく知っているけれど、私はこんなにも先生のことを思っていたのに…と、先生が知らなかった時間全部ひっくるめて感情をぶつけてしまいがちになる。

でも現実は映画やドラマと違うから、二人の思いをシーン別に観ることが出来ないでしょ。

もしかしたら、同じ時間、夜空を見ながらお互いのことを思いあっていたとしても、お月様しか知らないことがいっぱいある。

お月様に伝言を残せたらいいのにね。
それではお月様が落書きだらけになってしまうから、思いは自分の言葉で伝えないといけないよね。

まあね…先生曰く、私の考えそうなことは簡単に想像が付くから二重奏は五月蝿いらしいのですが…。
でもね、まだまだ話したい事がいっぱいあって、もっともっと先生のことを知りたいと思う。

先生の百科事典が作れるほど覚えておきたい、忘れずにいたい…。
いつか私の記憶が薄れかけてきたら、心を再び呼び戻せるようにね…。
美月

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この記事のコメント
ROSARYさん、いつもながら長文のコメントありがとうございます。

> COPDとのことですが、お体の方は大丈夫ですか?

喘息も治まり、ひとまず落ち着いていますが、今度は薬の副作用か?頭がボケてきています(^^ゞ

でも今回のことで健康に過信していた自分に気が付きました。

年寄り扱いされるのが嫌だから(笑)、若い頃と同じように仕事もしてきましたが、でもね、今の仕事が50歳になってやることではないと思うようになりました。

働くことが嫌になったのではなく、家の仕事だからやらなくてはいけないと言われることに疲れてしまいました。

でね…喘息を期に仕事を辞めようと思っていると、会長(義母)と社員の前で言ってしまってからというもの、会社では腫れ物に触る状態で扱われています(^_^;)

理由はもっと単純なものだっただけど、些細なことであってもどうしても許せないことってあるんですよね。

もちろんすぐに退職できるとは思っていないけれど、でもね、少しずつ色々なことを整理していく年でもあるんじゃないかなぁ~とも思ったりしています。

> 確かに私達は、織姫と彦星のように、年に一度…二度逢えた年もあったけど、逢えないのが当たり前の恋でした。

ROSARYさん、恋には条件も大切な素材ですね。

私は先生に逢いに行ける距離にいます。
先生の家までは二時間ちょっとかかりますが、私の場合、先生に逢えない距離にいたとしたら、この9年間はまるで違った時間を過ごしていたかもしれません。

多分、私の家庭は崩壊していたと思います。
先生の元へ向かっても、熱情を殺しても、どちらも同じ苦しみを背負ったように思います。

> かくして私は、出会い系で女性を物色する様な、手負いの狼になってしまった。もはや、ロマンチックな過去の私では無いのです。

私は先生を失ってしまったら、浦島太郎のように一瞬のうちに老女になってしまうような気がします。
でもROSARYさんの思いはわかります。

きっと妄想が消化されないままなのではないかな…。
彼女に対して抱いてきた願望や欲望の全てを出し尽くすことができなかったのかもしれませんね。

でもそれでいいと思うんですよ。
男性はね、生きている限り男でありたいと思う生き物でしょ(笑)
性への願望は、生への執着でもあると思うからね。

人ってどんな時だって自分を満たしてあげたいと思うでしょ。
だからこそ希望を持ったり、あれこれと模索したりね。

だからね、たとえ後になって馬鹿だなぁ~と思うことがあっても、その時はその人にとって大切な時間なのだと思います。
今の自分に必要なものは、自分しかわからないんだもん。

それにね、本来ならかっこつけて書かなくてもよいことを、こうして書いてくれたのは心の整理が付きつつあるのかな~とも感じました。

そういう素直なところがROSARYさんの良いところでもあり、傷つきやすいところなのかもしれませんね。
美月
2013-05-05 Sun 01:47 | URL | ROSARYさんへ←美月 #-[ 内容変更]

COPDとのことですが、お体の方は大丈夫ですか?

まぁ、病人の私が言うのも変な話ではありますが…お互いもうこの歳ですから…ボチボチあっちこっちにガタが出てきても決しておかしくはないですからね…どうかご自愛下さいな。^^

実を言うと私達もね、すれ違った理由の一つに彼女の体調不良もあったのですよ。ただ、それ一つだけが原因という訳じゃないですけどね。

去年の夏に私が入院して、間もなく彼女も私の後を追う様に入院、そして手術となりました。
女性特有の病気で、術後はすっかり回復しましたが、それまでの2年間はとにかく慢性的に体調不良を訴えていましたね…重度の貧血でした。

もっと早く原因が解って、早々に治療を始めていたらと思うと、ちょっぴり悔いが残りますけど…今となっては、全てがそう言う運命だったのかと、そんな風にも思います。

たかが体調不良、されど体調不良ですね。
歳だから…と、片付けてしまうのが、最も危険だと言えます。
くれぐれも気を付けましょうね…お互いに。^^

あ?…お互いにもう病気でしたね。まぁ、いっか。(笑)

それより師匠!…とっても気になるのだが!?…

何か足りない…何だ?

まさか、弟子のブログタイトル忘れたとか?…
じろり~^^;
思い出しました?頭に何か足りないものあるでしょ?(笑)
まぁ、ね。分かったならそれでいいです。^^
もう突っ込むのは止めておこう…一応、私の師匠だからね。
そう、『ある愛のメロディー』が正解ですよ。

ん…師匠から「私が書いてるのかな?…」なんて言われると、くすぐったくなっちゃうけど…とても光栄でありますね。ありがとうございます。^^

私が思うに、きっとロマンチックのスイッチが同じ処に付いているに違いない。(笑)

でもね、師匠…時の流れは残酷ですよ。
愛の終りは…と、言った方がいいのかな…

確かに私達は、織姫と彦星のように、年に一度…二度逢えた年もあったけど、逢えないのが当たり前の恋でした。

だけど、生身の体だからね…奇麗事なんて言わない。
本当に彼女を抱きたくてしょうがなかったよ…毎日がとても寂しかったし辛かった。好きになればなるほどに…

けどね、私は浮気だけはしなかった。彼女に対してはね…
嫁から見たら、立派な浮気だろ!って、
言われそうだけど。^^;

だからね、彼女と愛し合って、自分の中の男を再認識させられた私は、別れた後は、この体を持て余してしまったよ…

激しく愛し合った記憶が、いつまでもこの体と脳裏から離れずに、もう逢えないと思えば思うほど、この身を焦がしてしまった。

かくして私は、出会い系で女性を物色する様な、手負いの狼になってしまった。もはや、ロマンチックな過去の私では無いのです。

違う女性を抱いて、その中に彼女を重ねているのでしょう。
思うように愛せなかった後悔の念を、目の前の女性を抱く事で満たしているのかも知れませんね。

だから今の私に師匠の言葉は、余りにも勿体無くて…

出来るなら、過去の自分に捧げてあげたい。そんな想いなんです。

人を愛し、愛されたい。その想いは変わりませんが…今は少し恋する事に疲れ、臆病になってしまったかも知れませんね。

あんな恋はもう二度と出来ないと…この胸の何処かで、今でもそう思ってるのかも知れません。

美月さんと先生が仲直り出来て、本当に良かった。
私は自分の経験を踏まえた上で、今心からそう思うのですよ。


『いつかまた、僕らは巡り会える…この星の何処かで。

泣きながら僕らが生まれるのは、哀しみのせいじゃない…』

  徳永英明さん「永遠の果てに」より。


二人の愛したこの唄が、今は私のささやかな心の慰めとなっています…


ROSARY
2013-04-28 Sun 14:05 | URL | ROSARY #-[ 内容変更]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-04-24 Wed 00:20 | | #[ 内容変更]
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