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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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夏休みの思い出
毎日、ギラギラとした暑さが続いていますね。

それでも少しずつ日は短くなり、夕暮れに一番星に秋の気配を感じるようになりました。

お盆休みも今日で終わり、明日からまた仕事だと思うとテンションが下がります(^^ゞ

15、16日は先生と一泊旅行に行ってきました。

もちろん先生の愛車、真っ赤なスカイラインに乗ってドライブ旅行です。

急ぐ旅ではなかったので高速道路は使わず、緑の中を駆け抜け山中湖を目指しました。

途中に寄った宮ケ瀬ダムの売店では、取れたての茹でトウモロコシを食べました。

大好物のトウモロコシですが、噛むと甘みが広がる美味しいトウモロコシでした。

あぁ~あ、もう一本食べておけばよかったなぁ~(*^^)v

山中湖に観光客の姿は少なく、白鳥の親子が優雅に湖面を泳いでいました。

お父さん、お母さん、お姉さん、弟…という組み合わせかな???

まあ、本当のところは本人たちに聞いてみたわけではないのでわかりませんが、顔の感じからすると間違いないと思います。

…というのも、この白鳥さんたちはとても馴れていて、水から上がると人間が近づいても逃げたりしません。

子供の白鳥は、みにくいアヒルの子のお話通り、綺麗な羽を持っていなかった。

灰色の産毛に黒い口ばし、お父さんやお母さんとはちっとも似ていなかった。

それでも幼子の可愛らしさは、どの色であっても頬がほころびます。

私も1メートル傍まで近づてみましたが、まるっきり怖がる様子もなく、毛繕いに一生懸命で逃げようとしなかった。

近くで見る白鳥に興奮しながら、嬉しい反面…、だけど、この子達が心無い人間に怪我をさせられることがないか不安になりました。

人間は良い人ばかりではありません。

たとえ悪い人であっても姿かたちが殆ど同じなので、白鳥にはわからないかもしれない。

だから、人間が注意を払ってあげないといけません。

心の置き場を失った人が、小さな生き物を苛めてしまわないように、誰もが優しくなれる世の中にしたいものですね。

そんなことを思いながら宿泊地、沼津へと向かいました。

沼津は駅の近くのホテルを素泊まりで取りました。

観光地の温泉宿に泊まり、豪勢な料理に舌鼓を鳴らすというのも旅の楽しみの一つかもしれませんが、せっかく知らない土地を旅しているのだから、町並みに触れ遊びたい。

そんな思いから、旅の途中はいつも地元の人に交じって街を歩いています。

これが不思議なことに、最初は右も左もわからずヨチヨチ歩いているのに、飲んではしゃいでホテルに帰る頃には、すっかり地元の人になっている。

たった少ししか滞在していないのに、何日間もこの街にいたような…そんな錯覚に捕らわれるほど、深い時刻が旅にはあるのかもしれませんね。

翌日は帰省ラッシュを想定し、早めに宿を出ました。

高速道路のパーキングで朝食のうどんとそばを食べていると、人通りの無い側道から家族連れが鉄柵の扉を開けてパーキング内に入ってきました。

側道とパーキングを自由に行き来できるのも不思議だったので見に行くと、ドアを出た目の前に塀に「駒門風穴入り口」という看板がありました。

ここから徒歩10分…となると、やっぱり行ってみようということになりますよね(^_-)-☆

でね、行ってきました、風穴へ…。

詳しい内容をお知りになりたい方は、こちらへ…『富士駒門風穴』

そこは自然のまま残されていました。

年間を通して13℃と書かれていましたが、確かに中に入ると涼しい。

でも観光化されていない手付かずの状態に近い為、足元の悪い暗い穴の中を転ばないよう歩くだけで精一杯で涼しさを忘れてしまうほどでした。

湿度が高いせいか?先生の眼鏡は曇ってしまうしね(^^ゞ

だけど、こんなサプライズが何より楽しい旅のおまけでした。

まあね、旅の詳細を書いてはみたけれど、文章として特別面白いことはないよねぇ~。

私も思うんだけど…、この旅、先生以外の人と一緒なら、終始下向きの旅になってしまうのかもしれないなぁ。

沼津の駅前の居酒屋で『百年の孤独』という希少な焼酎を始めて呑んだ。

先生は以前からこのお酒のことを知っていたようで、ロックで飲むよう進めてくれた。

おいおい、今更酔わせてどうするの~…とふざけつつ、ボトル一本近くあけて、居酒屋を出てからボーリング3ゲームを楽々こなしたんだから、良いお酒というのは悪酔いしないものだね。

だけど…2人で10人分くらい騒いだけれど、とても楽しい夏の思い出ができて嬉しかった。
美月

myumyuさんへ…

いつもコメントありがとうございます(*^^)v

ほんと毎日、暑いですね。実は私も夏痩せしませ~ん(笑)

それにしてもこの年頃になると、エネルギーは使わない、そのくせ何でも蓄えようしますよね。

myumyuさんは、室内プールに通っているのですか? うん、偉いですねぇ(^^♪

私も週に二日ほどエアロビクスに通っているのですが、動いたカロリーより食べない方が体重維持には良いように思います。

先生は容姿に関して何も言いませんが?、最近、太った?太ってもいいんだけど、でも太った?と優しく聞いてくれます(^^ゞ

はいはい、先生に恥ずかしい思いをさせたくはないので、老いたなりの努力は重ねていきたいと思います。

それにインストラクターさん、仲良くなったオバサン(自分もオバサンだけど…もう少しお姉さんたち)に美意識を支えられ、『ローマは一日にしてならず』を合言葉に頑張っています(*^_^*)

閑話休題

そうですね、日常生活とは違う連休は、自由がない分ヤキモチも出ますよね。

私もヤキモチ妬きで失敗するたび感じるのですが、好きじゃなかったから喧嘩にもならないのになぁ~と思います。

…好きじゃなかったら、親友のごとくよき聞き役に回って、家族サービスの労を労ったりしてね。

だけどヤキモチも妬かないような男女になってしまったら、それはそれで寂しいものだと思います。

男の人はヤキモチを妬かれると、女=面倒と思うものかもしれませんが(笑)、女というもの、物分りがよくなればなるほど心は遠ざかっていくものかもしれませんよね。

えへへ、女にわがままの一つも言わせてくれるような男じゃないと…(*^^)v

ヤキモチをやっかいと感じるようになったら、恋は萎んでしまうものだからね。

だけど、恋についても男と女の感覚は違うものだから、女が腹を立ててもケロッとしているんですよね。

先生は私がぷりぷり怒っているにも関わらず、ぽぽぉ~っと鳩みたいな顔している時がある。

でね、拗ねている理由を激白すると「えっ、そこっ!!!、そこですか~???」と的外れなヤキモチ感情に対して、真剣に驚いている時がある(笑)

出会ったばかりの頃、数は少ないけれど、ヤキモチを妬いたら叱られたことがあった。

「取られる取られないなどレベルが低すぎる」ってね…。

でもね、実は怒られながら、取られる取られないレベルまで脳みそが回っていなかったんだけどね。

ただ「お前のことが好きだよ!」と言って欲しくて、ヤキモチ妬いているんだもん。

誰かと比べた順位はいらないから、「お前が好きだ!」といって欲しかっただけなんだもん。

だからね…真剣に怒られてしまうと、一人ぼっちの寂しさを感じた。

今はね…、私が何かいうと「はいはい」と返事だけは快く返してくれる先生。

でも私の言っていることの殆どを聞いてはいないけどね。

それでも私は笑ってしまう…、先生は私を笑わす名人なんだろうなぁ~(^_-)-☆
美月
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