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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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九十九里浜に行ってきました
先月に続き、九十九里浜で乗馬を楽しんできました。

「馬に乗りました」…と言うより、「お馬さんに乗せていただいております」と言った方が正解かもしれませんが…(^_^;)

3回目ともなると、ちょこっと心にも余裕がでてきました。

馬は感受性の強い生き物なので、微妙な動きや力の入り方を通して緊張が伝わってしまうようです。

今回、先生を乗せてくれたのはイケメンの小次郎君と、私はちょこっとお転婆アクアちゃんに乗せてもらいました。

前回はハンディさん、ダイナさんでしたが、今回、「君」と「ちゃん」付けなのは、この2馬はまだ若いお馬さんだからです。

ハンディさんはおじいさんらしいのですが、乗る人によって様々な顔を見せてくれます。

先生が乗った時は、途中で草を食べたり歩かなかったりマイペースだったハンディさん、私の時は仕方なく乗せてくれているのか?モクモクと仕事をこなしている感があった。

だけどね…今回、彼の素晴らしさを再発見することができました。

私達の前の時間、ハンディさんは左手が不自由な若い女性を乗せていました。

ハンディさんは、乗り手が気を抜くとすぐに草を食べようとして大きな体を地面に傾けてしまう。

ちゃんと捉まっていないと落馬してしまいそうなほど、一瞬の隙をついて草に噛み付こう頭を地面に落とすし、こんな時のハンディさんは他の馬より敏速に動くんだよね。

砂地の上り坂はしんどいので嫌いらしく、傾斜がきついと動かなくなるか? 楽なルートを探して別行動。

ここで強めに手綱を開いて方向転換させないと完全に舐められてしまうのだけど、こんなマイペースおじさんが初心者向けに選ばれるのは、彼には乗っている人の動きが読んで取れるのだろうと思った。

現に、彼は彼女が背中から下りる間、ハエがお腹にいっぱい集っているにも係わらず、暴れることはなかった。

そして体重を片側にかけられたまま、体を傾けたままの状態が続いてもじっと耐えていた。

いつもなら柔らかい腹に集まるハエを追い払おうと、後ろ脚で蹴ろうとして振り落とされそうになるのだけれど、馬から下りた彼女は、とてもリラックスしていた。

きっと、彼女はハンディさんを信頼していたのだろうね。

えへへ、私の馬ではないけれど、なんだかハンディさんがやけに誇らしくみえたよ。

今回はインストラクター+生徒四人で海に出たのだけれど、前を行く若いカップルを見ていて、ちょっぴり羨ましかった。

そろそろ日が沈む時間が近づいてきて、浜辺をトレッキング中、馬に乗った写真を撮ってもらった。

帰ってきてから、先生がこの写真を遺影に使ってくれと言った。

先生のバックには空と同化した青い海が広がり、時折吹く心地良い風に穏やかな表情で応える先生は、とても幸せそうだった。

先生に出会えたことは奇跡的だけど、でもずっと一緒にいたいと思うと、二人で過した時間さえ惜しいと思ってしまう。

楽しい出来事も美しい風景も、思い出の中で色褪せていくのかと思うと、無性に切なくなるんだよね。

愛とは切なさかもしれないよね。

どんなに愛し愛されても、いつかは離れ離れになる運命だもん。

あの世を持たない私にとって、灰になるまで…精一杯、先生を愛したいと思う。

だから先生にはいつまでも元気でいてもらいたいと思うけれど、この気持ち、何十年経っても同じだと思うから、キリがないといえばキリがないけれど、でも事実、そう思うのだから変えようがないのも事実だよね。

去年の今頃、来月手術を控えた先生は、私を色々なところへ連れて行ってくれた。

先生の生い立ちを辿るように、昔、先生が通った道を二人並んで歩いた。

あの時も、先生は優しく穏やかな顔で私を見ていた。

だけど、私は先生を真っ直ぐ見ることができなかった。

私が泣いたら先生の顔が曇ってしまいそうだったから…。

そういえば、去年の今頃、先生の手術のこと、入院生活のことは書いていなかったね。

最近の頼りない記憶力では、どこまで鮮明に語り続けられるかわからないから、ちゃんと記しておかないといけないなぁ~。

あっ、またまた話がずれてしまった(^_^;)

乗馬を終えると、足早に今回の宿泊先、木更津へと向かいました。

続きは次回に書こうと思います。
美月

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