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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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九十九里浜に行ってきました
一泊で九十九里浜に出かけてきました。

今回で5回目で、月に一度のお楽しみとなっている旅ですが、馬に乗るのが目的でもあるけれど、最近は乗馬の楽しみに負けないほど千葉県を満喫しています。

ここ二回ほど一宮町にあるコンドミディアムタイプのホテルに宿泊しているけれど、窓から見える海は、朝、晩と様々な色と音で楽しませてくれています。

夜の海面に揺らぐ月光の美しさは言葉でい表す事のできない神秘な世界でした。

幻想的な空間に人魚姫がいても不思議ではないなぁ~(^_-)-☆

自然というのは、その場にある景色に過ぎないのかもしれないけれど、感動が景色をより一層輝かせてしまうのかもしれないよね。

そして一人より二人…感動を共有することによって、心の震えは最高潮に達してしまう。

ちょっと不適切な例えかもしれないけれど、それはSEXにも似た歓喜のようにも思える。

二人が交わるから生まれる快感に酔いしれながら幸福を味わう。

それが恋愛の醍醐味かもしれないよね(*^^)v

このホテルに泊まると、食事は自分達で作ります。

…と言っても、特別なものはありません。

先生の好物のながらみを、ホテルに向かう途中の水産物屋で買い、地元のスーパーでお酒やお菓子を買う。

基本は手間のかからないもので、好きな物をしつこく食べながらお酒をちびちび???飲む。

調味料は塩と醤油のみ、それでも地元の食材を地元で食べると気候が調味料の役目となるのか?持ち帰って食べるより数倍美味しい気がする。

もちろん大好きな先生と二人きりでゆっくり食事を楽しめること喜びがあっての美味しさだけど、目の前に好きな物しかない世界というのはそうそうないもんね。

今回は先生が乗った馬(ダイナさん)が砂地に足を取られバランスを崩した為に先生が落馬してしまった。

ダイナさんにも以前乗ったことがあるけど、淑やかに動く馬だったはずなのに、今回、跳ねたよね。

そして今回私が乗ったローズさんも、以前乗った時よりイライラしているようで、乗る前に顔を撫でて「よろしく」の挨拶をしたかったのにキリッと断られたし、馬場での練習では大人しかったのに(まあ、元々は気性が荒いらしく、前回、乗った時に他の馬と近づけてはいけないと言われたけど…)外乗に出た途端、様子が変わって、ちょっとしたことで体を揺すって振り落とそうとするし、やたらと首を振ったかと思うと跳ねたり、一気に駆け出しそうになった。

調教師さんの乗った若い馬も、途中で調教師さんが馬から下りて気持ちを落ち着かせるほど苛立っていたし…なんとなく三頭ともいつもと違った感じがした。

今思うと、冬支度の為に馬小屋のリフォームをしていて、何日も業者さんが出入りし、大きな音を立てて改装工事をしているストレスがかなりかかっていたのかもしれない。

う~ん、だからかなぁ~…広い海を目の前にしたら、わぁ~と全速力で走り出したくなるよね。

でも私達には彼女達の期待に応えてあげられる技術が備わっていないから、ブレーキばかりかけちゃったからね。

人間なら大声あげてストレスを発散したくなるのと同じように、馬だって電動のこぎりの音を何時間も聞かされたらぐれちゃうだろうと思った。

先生が無事で何よりだったけど、大きな怪我がなくて本当によかった。
…と同時に…、馬は生き物であり、それぞれが意思を持っていることを改めて感じたよ。

帰り道の高速道路で素人には乗りにくいと言われるフェラーリ見たけれど、同じ跳ね馬であっても機械だから本物の馬に比べたら操作は楽だろうと思っちゃった(笑)

だけど、先生のことだから、馬はまだ楽だというかな!?
えへへ、馬は喋らないからね…、私のお喋りにつき合わされている方がよっぽど大変かもしれないよね(^^♪

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