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不倫であっても愛することに変わりなく、愛することで満たされたい。 心が生きると書いて性となるなら、淫らさもまた愛の証だと思っています。
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3777通と3244通
今夜も先生にメールを送ることができた。

一日の終わりに先生にメールを送る。
こんな生活を10年近く続けてこれたことが何より嬉しい。

恋をする者同士だから、心離れてしまうことがあったとしても不思議ではなかったかもしれない。
でも、今は、二人がいるから連絡し合えることに喜びを感じる。

3777通…
私が先生に送ったメールの数は一日一通より多く、いつのメールを読み返してみても、ちっとも成長していない。

長文の日もあれば、おやすみの挨拶をして短く閉じた日もある。

それでも私が先生を思う気持ちは、喧嘩中のメールにも記されているのだから、過ぎた時間を一人振返るのも楽しいけれど、それは先生が居ての一人であることが必須条件だけどね。

3244通…
先生から送られてきたメールは、読むほどに記憶に刻まれる。

携帯メールを入れたら数え切れないほどの「おはよう」と「ありがとう」が綴られているんだね。

たとえば出会った頃と今とでは、持ち合わせている感情に違う箇所があるかもしれないけれど、でもその時その時の先生の言葉は今も鮮明で決して古さを感じない。

私は先生といつも一緒にいたいと思っている。

でもそう思う心の一欠けらほどに、文章を用いて会話が残せた年月にも感謝したいと思っている。

先生の言葉は魔法のように私の心を簡単に操ることができる。

世界一の幸せ者にもなれるし、一人が似合う女にもなれる。

喜びや悲しみがあり、病める時もあれば、再び立ち上がろうと決意し、明日に進む為の葛藤など、話題に事欠く事がないのは離れた時間を持つことなく傍にいられたからだと思う。

最長で10日ほど音信不通の時があったけれど、心が遠のくどころか、便りのない日が長引けば長引くほどに、先生の存在の重みかかり、何気ない日常の何倍も先生を近くに感じた。

私は生まれてからこれほど長い間、一つのことに集中したことがない。

恋には賞味期限があると思っていたし、同じことを繰り返し行う人間関係において、マンネリ化するのも仕方ないことかもしれないと思っていた。

先日、先生にそのことを話したら、「俺たちもずっと一緒にいたらそうなるかもしれないよ!」と言われ、内心むっとしてしまった。

いや、内心というのは人に見つからない心だとしたら、私の場合、しっかりと態度に現れてしまうのだから、発する心かもしれないけれど、でも何年経っても、先生が近いと嬉しくなるし、遠ざかると寂しくなる。

それは月の満ち欠けと同じ、満ちれば明るく欠ければ暗い。

えへへ…、でもね、先生がそうなると思っても、私はそうは思わない自信がある。

だって私は先生のことを考えている時間が好きなのだということに大分前から気付いていたからね。

数少ない好きなことを失うなんて考えただけで切なくなる。

こうして今夜も先生のことを思いながら一日が終るけれど、夢でも逢いたいと思うのだから、恋というのは麻薬以上に依存性が高いものなんだね。
美月

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